【2019年度最新版】K-1は誰が一番強い?強さランキング

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2019年3月に、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2~が開催されました。

今大会の会場は、16000人動員できる「さいたまスーパーアリーナ」で開催され、その観客動員数は満員札止めという大盛況で終わりました。

 

当サイトで以前(2018年6月)に、

K-1は誰が一番強いのか!? パウンド・フォー・パウンド、ランキング

という記事を書いています。

 

しかし当時の記事からは時代も変わり、離脱者がいたり、王者交代劇もあったりとK-1における勢力図はかなり変化しています。

今回は2019年度最新版と称して、改めてK-1は誰が一番強いのか?強さランキングについて記事にしてみました(私の独断によるランキングです)。

6位~10位

6位から10位までをまとめて発表します。

6位 久保優太(ウェルター級王者)
7位 安保 瑠輝也(スーパーライト級)
8位 野入正明(ウェルター級)
9位 村越優汰(フェザー級王者)
10位 林 健太(ライト級王者)

6位の久保優太は、3月に開催されたK’FESTA.2で、ベテランである城戸康裕を見事退けて王者を防衛しました。

久保優太は、若かりし頃から抜群の格闘技センスを持っていましたが、「負けん気の強さ」と「打たれ弱さ」の両方を持ち合わせていたので、前に出た時に相手からカウンターをもらってKO負けというパターンも多くありました。

しかし最近ではそれが絶妙なバランスで保たれて、ベテランらしい安定した戦いっぷりを見せています。

 

7位の安保 瑠輝也は、スーパーライト級ではかなり大きい部類に入ることもあり、そのパワーは他の選手と比べると一段階違いを感じます。

しかし魔裟斗からは「精神的な弱さ」を指摘されていましたが、まだまだ各所弱点も垣間見えるので今後に期待といったところでしょうか。

体格にも恵まれていて才能もピカ一だと思いますので、K-1を引っ張っていける存在になることを目指していってほしいと思います。

 

8位の野入正明はピケオーに敗れはしましたが、ウェルター級でもトップ戦線に食い込める実力の持ち主だと思います。

ピケオーの攻撃を、ガードの上から食らい続けて消耗してしまいましたが、野入であれば攻撃をいなすこともできたはずです(それ以前にピケオーの野入対策が完璧すぎましたが)。

再起に期待します。

 

10位の林健太ですが、今回まさか卜部功也に勝てるとは思いもしませんでした。

凶拳竹内裕二を敗った時から「スピードはそれほどでもないけど、右ストレートが伸びていい選手だな」とは思っていました。

しかしあの卜部功也を敗るとは…戦略の幅はそれほど多くはありませんが、基本に忠実で若くて勇敢なファイターです。


5位  ゴンナパー・ウィラサクレック(ライト級)

(出展元:https://www.k-1.co.jp/krush/news/27670/)

直近では見事に隙をつかれて篠原悠人に敗れましたが、その力は今だ健在です。

戦績は137戦 105勝(22KO) 29敗 3分となっており、ムエタイでも100戦以上のキャリアがある超ベテラン選手です(見た目とは裏腹に若いですが)。

パンチも蹴りも相手をなぎ倒すような破壊力があり、攻撃型の選手ですのでK-1向きといえます。

ただいつも試合が激戦になりますので、身体が壊れてしまわないか心配です(ムエタイ選手は頑丈な選手が多いですけどね)。

4位 ゲーオ・ウィラサクレック(スーパーフェザー級王者)

(出展元:https://note.mu/gong_kakutogi/n/nb6382afedf96)

平本に敗れてからは「ゲーオは終わった」と言わることもありましたが、直近で行われたスーパーフェザー級トーナメントでは見事優勝し、ベルトを巻くことに成功しました。

以前の驚異的なスピードと破壊的なパワーはやや影を潜めましたが、最近では戦術に更なる幅が出て、相手からしてみれば相変わらず「つけいる隙のない弱点がない選手」です。

ムエタイ選手には、K-1向きとそうではない選手がいますが、ゲーオはK-1向きの選手といえるでしょう。

3位 ジョーダン・ピケオー(ウェルター級)

(出展元:https://www.k-1.co.jp/news/28754/)

K-1 WORLD GP 2019 JAPAN ~K’FESTA.2で、野入正明を相手に見事完封勝利しました。

私はこの試合はどちらが勝つのか全く読めませんでしたが、結果は、パワーと手数でピケオーが野入を終始圧倒しましたね。

野入はガードを固めて相手を見る癖があるので、そんな野入に、手を出す暇を与えないくらいの手数で試合を支配しました。

ピケオーのすごい所はその器用さにあり、対戦相手によって戦術を変えることができるまさに「変幻自在のコンプリートファイター」です。

2位 武居由樹(スーパーバンタム級王者)

(出展元:http://www.tokyoheadline.com/375929/)

武居由樹は、K-1が誇る最強日本人王者の一角です。

直近ではムエタイ選手に思わぬ苦戦を強いられましたが、安定した盤石の強さを持っている王者だと思います。

今後は勢いのある金井晃大がタイトルマッチに絡んでくると思いますが、今現時点では戦術い幅がある武居由樹に分があるでしょう。

幅広い戦術とスピードに加えて、最近ではパワーもついてきました。

これからもK-1を引っ張っていく選手であることは間違いないでしょう。

1位 武尊(たける)(スーパーフェザー級王者)

(出展元:https://www.kaeru-abematv.jp/buyer039_takeru/)

前回同様、1位は変わらず武尊(たける)で文句ないでしょう。

アンチからはいろいろ言われていますが、今のK-1を引っ張っていっているのは間違いなく武尊(たける)です。

しかし武尊(たける)の使命は、K-1を引っ張っていくことだけではなく、格闘技界を引っ張っていかなければいけないと思います。

そのためにはやはりあの男、那須川天心との決戦は避けられないでしょう。

 

当サイトで2018年7月に、こんな記事を書いています。

武尊(たける)VS那須川天心 戦ったらどっちが強い!?戦力を冷静に分析

 

当時は「那須川天心有利」と予想していましたが、当時と今では見方もまた変わってきました。

仮に武尊(たける)VS那須川天心が正式に決まった場合は、また記事にしてみようと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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