K-1 芦澤竜誠が爆弾発言連発で面白い その実力はいかに?

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2014年に新生K-1が立ち上がり、若者を中心に盛り上がりを見せています。

しかしその中で、武尊(たける)が那須川天心に対して対戦発言をした後すぐに、宮川プロデューサーの急な交代劇がありました(因果関係があるかどうかは不明です)。

またK-1が那須川天心を「運営妨害だ!!」と訴えたりするなど、K-1側の不可解な行動もいろいろ目立ちます。

武尊(たける)がはっきりと那須川天心の名前を出さないのも、運営から発言を止められていたと考えられますが、今回ご紹介する芦澤竜誠という選手は、そんなの関係ないと言わんばかりに爆弾発言を連発しています。

芦澤竜誠という選手は発言も自由奔放ですが、実力も相当なものをもっていて、今いろいろな意味で注目が集まっている選手です。

今回はK-1選手である芦澤竜誠の爆弾発言内容や、その実力等についても諸々ご紹介します。

 

芦澤竜誠のプロフィール

  • 生年月日:1995年5月1日生まれ
  • 身長:175cm
  • 戦績: 31戦 21勝(13KO) 9敗 1分

芦澤竜誠の主戦場はー57.5Kgのフェザー級になりますが、175cmという身長は、フェザー級の中ではかなりの高身長になります。

戦績もまずまずの戦績で、まだ年齢も若い選手ですのでこれからが楽しみな選手です。

K-1公式ホームページのプロフィールには、

「人を殴って怒られない場所はこの世にない。格闘技は人を殴って褒められる世界だから最高」

と記載してあります。

芦澤竜誠は、格闘技の本質である殴り合いが本当に好きなんでしょうね。

芦澤竜誠の自由奔放な発言

芦澤竜誠が注目を浴びるきっかけとなった試合は、VS小澤海斗戦でしょう。

小澤海斗を1ラウンドから終始圧倒した試合内容もさることながら、会見時では舌戦にとどまらず掴み合いの喧嘩になったことでも話題を呼びました。

小澤海斗戦前まではアンチだらけだったように思えますが、小澤海斗を完封なきまでにねじ伏せてからは、芦澤ファンが増えた感じがします。

私もその一人なんですけどね。

 

芦澤竜誠の言いたい放題、まさに自由奔放すぎる発言は、2019年3月10日大会の決起集会でも存分に発揮されました。

小澤海斗を「あのポンコツ」呼ばわりしたり、

「K-1をマジでぶっ壊しますよ」

「そして俺はK-1から抜けますよ」

などと、かなり過激な発言をしていました。

 

挙句の果てには、

「上のやつが〇〇だから、いつまでたっても天心と武尊(たける)ができない」

なんて言っちゃってます。

もう言いたい放題、むちゃくちゃです(笑)。

〇〇については、こちらで自主規制しました。

 

この発言を聞いていた中村プロデューサーは無反応でしたが、芦澤竜誠は、こんなこと言っちゃって本当に大丈夫なんでしょうかね?

 

3.10の会見で今後の目標について聞かれた芦澤竜誠は、

「年末年始、普段は遊びに行ったりしてるけど、今年はこれからの目標について3日間考えて結論が出た」

というようなことを言っていました。

その結論というのが、「K-1をぶっ壊す」ことであるも発言していました。

いい意味でK-1をぶっ壊してほしいもんです。


芦澤竜誠の実力は?

さて肝心の芦澤竜誠選手の実力はいかがなものなんでしょうか。

直近5試合の戦績を見てみると、5戦3勝(1KO)2敗となっています。

戦績だけみると、勝ったり負けたりで、鳴かず飛ばずといった感じにみえます。

しかし何より、芦澤竜誠に対するファンの見方が変わった転機といえる試合が、VS小澤海斗戦でした。

下馬評ではやや小澤海斗有利という感じでしたが、小澤海斗を完封なきまでに叩きのめしたことで「K-1に芦澤竜誠あり」を私達ファンの脳裏に強く焼きつけました。

その前のK-1フェザー級トーナメントにおいても、屈指のテクニシャンである西京 春馬に敗れはしたものの、かなりの善戦を見せ、選手として株を大きく上げました。

 

芦澤竜誠のファイトスタイルは、175cmの長身を活かした戦い方をします。

芦澤竜誠は、その身体つきから想像すると、恐らく筋肉トレ等の、筋肉をつけるためのトレーニングはしていないように思えます。

重い筋肉はあえてつけずに、芦澤竜誠が本来持っているバネのごとき身体から、多彩なパンチや蹴りを繰り出します。

 

芦澤竜誠が強さを発揮する試合は、その長身と長いリーチを活かして、しっかりと距離を取って戦う試合です。

しかもパンチや蹴りの攻撃は、決してワンパターンではなく、ストレートあり、フックあり、膝蹴りあり、ハイキックありと、非常に多彩です。

見た目とは裏腹に、冷静で頭の良い選手だと思います。

 

ディフェンス面においても、ガードは高くはありませんが、ディフェンス感が非常によく、ノーガードで相手のパンチを見切るのも得意としています。

弱点としては、相手が芦澤の攻撃に翻弄されて芦澤の距離で戦えればいいですが、相手の方が体感が強く、前に前にグイグイ来られると脆さを見せてしまいます。

接近戦はあまり得意でないように思えます。

今後の課題としては、フィジカルをスタミナをもっと鍛えて、3ラウンド気を抜くことなく常に冷静に戦う力を身につけることでしょうか。

後半になると、無理やり打ち合いになってしまい、気が抜けてしまうこともあるように思えます。

 

もし芦澤竜誠選手がこのブログを見たとしたら、

「バカヤロー、見てくれているファンために俺はあえて打ち合ってるんだよ。適当なこと書いてんじゃねーよ!!」

と怒られそうですが(笑)。

まとめ

芦澤竜誠選手は、その自由奔放な発言を含めて今後期待大の選手です。

是非フェザー級トップ戦線に絡んでいってほしいものです。

そして、いい意味で「K-1をぶっ壊す」ことをやってもらいたいですね。

一ファンとして、これからも芦澤竜誠選手を応援していきたいと思っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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