RIZIN(ライジン)は最強が集う場所 日本人PFPランキング

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RIZINとは、榊原信行氏が代表をつとめる総合格闘技団体(キックボクシングの試合もあります)です。

今格闘技ブームが再燃しており、その中でもRIZIN(ライジン)の人気はうなぎのぼりです。

国内における総合格闘技の団体は、修斗、パンクラス、DEEPといろいろありますが、それぞれの団体のトップ選手のみが出場できる場所がRIZINです。

RIZINは、テレビ中継されることもあるためファイトマネーも高く、多くの総合格闘家にとって目指すべき場所となっています。

そんなRIZINで活躍する日本人選手は誰が一番強いのか? RIZIN出場選手のPFPランキングを、格闘技ファンである当サイト管理人が、独断と偏見のよりランキングにしてみました。

10位 五味隆典

名前:五味隆典(ごみたかのり)

生年月日:1978年9月22日

身長:173cm

体重73Kg

昔から格闘技ファンであった私は、「火の玉ボーイ」と言われていた五味隆典の活躍ぶりを、PRIDE武士道時代から見ています。

当時の五味隆典の人気は凄まじかったですが、その人気の秘訣は「強かった」というのは当然ですが、ファイターとしての戦いぶり、そしてその人柄に華があったからです。

昔から打撃センスはピカイチでしたが、寝技という弱点を抱えていた五味隆典…そんな弱点を抱えた脆さも、五味の魅力の一つでもあったように思います。

 

9位 川尻達也

名前:川尻達也(かわじりたつや)

生年月日:1978年5月8日

身長:171cm

体重71Kg

私は、川尻達也も五味隆典と同じく、PRIDE武士道時代から応援している選手の一人です。

筋肉モリモリのフィジカルの強さを武器にして、組んで寝かせてのパウンドが得意な選手です。

全盛期は過ぎた選手であることは否定できませんが、2019年は「ファイター人生最後のチャレンジ」を目標として掲げており、今もなお、闘志の炎は燃え続けています。


8位 石渡伸太郎

名前:石渡伸太郎(いしわたりしんたろう)

生年月日:1985年2月21日

身長:169cm

体重61Kg

石渡伸太郎のバックボーンは、学生時代に習った柔道です。

これといった特筆した武器は持ち合わせていませんが、柔道がバックボーンということもあり、非常にバランスも良く、立って良し寝て良しのオールラウンダーな選手です。

堀口恭司には2戦して2敗を喫しているので、リベンジに期待したいところです。

 

7位 矢地祐介

名前:矢地祐介(やじゆうすけ)

生年月日:1990年5月13日

身長:176cm

体重70Kg

RIZIN17では、惜しくも朝倉未来に敗れてしまいましたが、試合前の舌戦を含めた熱い戦いは多くのファンを熱狂させました。

連敗中ですが、依然として、国内ライト級戦線のトップを走る選手であることは間違いありません。

フィジカル抜群の筋肉で覆われた鋼の肉体は、外国人選手にもパワー負けしませんので、今後の活躍に期待しましょう。

 

6位 元谷友貴

(出展元:https://note.mu/gong_kakutogi/n/nfb86466b3be9)

名前:元谷友貴(もとやゆうき)

生年月日:1989年9月14日

身長:170cm

体重61.5Kg

元谷友貴は、プロデビューからわずか1年でDEEPフライ級王者を制した天才格闘家です。

打撃でもKOできるパワーがありますが、対戦相手を絞め落とす寝技力も持ち合わせており、立って良し寝て良しのトータルファイターです。

堀口恭司には打撃力で1歩、2歩上を行かれてしまいましたが、とても身体能力の高い選手なので今後に期待したいです。

 

5位 扇久保博正

(出展元:https://twitter.com/hiromasa0401)

名前:扇久保博正(おおぎくぼひろまさ)

生年月日:1987年4月1日

身長:161cm

体重57Kg

修斗の世界フェザー級タイトルマッチで、王者である岡嵜康悦をスリーパーホールドで敗りタイトルを獲得します。

扇久保博正は寝技の選手で、打撃に関しては、相手にダメージを与える打撃というよりも、寝技に誘うために打撃を放つ戦い方です。

堀口恭司には過去2度敗れていますが、直近では強敵元谷友貴を僅差の判定で敗り、3度目のリベンジの機会を伺います。

 

4位 堀口恭司

(出展元:https://www.sponichi.co.jp/battle/news/2019/04/21/kiji/20190421s00003000413000c.html)

名前:堀口恭司(ほりぐちきょうじ)

生年月日:1990年10月12日

身長:165cm

体重61Kg

アメリカのメジャー団体であるベラトールで、ダリオン・コールドウェルを敗り、RIZINとベラトールの2冠を制しました。

伝統空手をバックボーンに、全盛期のヒョードルを彷彿とさせるような、素早い飛び込みからのパンチや、強烈なパウンドを得意としている選手です。

RIZIN18では、一瞬の隙をつかれて朝倉海に敗れはしましたが、堀口恭司の格闘ポテンシャルは、やはり群を抜いていますのでリベンジに期待したいです。

 

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2019.06.30

 

3位 那須川天心

(出展元:https://gonkaku.jp/articles/855)

名前:那須川天心(なすかわてんしん)

生年月日:1998年8月18日

身長:165cm

体重58Kg

那須川天心は、総合格闘家ではなくキックボクサーですが、その圧倒的な実力と知名度から、今回PFPランキング3位とさせていただきました。

あのフロイド・メイウェザーと戦ったこともあり、RIZINの知名度はナンバー1で、世界の強豪をバタバタとなぎ倒す実力は本物中の本物です。

キックボクシングでは、世界最強の名をほしいままにしていますが、やはりK-1の武尊(たける)を倒さない限り、ファンのもやもやは解消されないでしょう。

 

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2位 朝倉未来

(出展元:https://www.excite.co.jp/news/article/TokyoSports_1473837/)

名前:朝倉未来(あさくらみくる)

生年月日:1992年7月15日

身長:177cm

体重66Kg

元アウトサイダー出身の選手で、その実力もさることながら、最近ではレジェント達が持っていたカリスマ性も備えてきたように感じます。

少年時代は365日喧嘩三昧だったようですが、その格闘スタイルはイケイケどんどんではなく、相手の出方を伺い一撃で決めるカウンターが得意とした選手です。

今はYouTuberとしても活躍中で、今後は格闘技はもちろんのこと、いろいろな意味で楽しみな選手です。

 

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2019.06.15

 

1位 朝倉海

(出展元:https://www.tokyoheadline.com/460922/)

名前:朝倉海(あさくらかい)

生年月日:1993年10月31日

身長:172cm

体重61Kg

RIZIN18で、世界最強の呼び声も高かった堀口恭司を、右のカウンターからの追い打ちの連打で敗り、バンタム級の世界ランキングは6位に浮上し、瞬く間に世界中から注目される選手になりました。

堀口恭司を敗ったのは、ブレーンである兄朝倉未来の作戦も大きいと言われていますが、それを実行するのは相応の実力がなければ当然できません。

朝倉海はまだまだ若い選手ですから、今後が楽しみです。朝倉兄弟の今後の格闘技ストーリー、大いに期待しましょう。

 

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2019.08.13

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