【RIZIN.20】朝倉未来の対戦相手ジョン・マカパって強いの? 試合予想します

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RIZIN.20が、2019年12月29日と12月31日にさいたまスーパーアリーナで開催されます。

今回の大会は、29日と31日の2日間に渡って行われますが、その試合の模様は、31日の18時~23時45分の時間帯でフジテレビにて放映されることが決定しています。

 

さて、RIZIN.20の注目試合は、何といっても朝倉未来(あさくらみくる)VSジョン・マカパ戦です。

ベラトール VS RIZIN(ライジン)、そう銘打たれ組まれた試合ですが、ジョン・マカパという選手…私もよく知りませんが、果たして強い選手なのでしょうか………それとも…。

今回は、ジョン・マカパの強さについて調査するとともに、朝倉未来VSジョン・マカパ戦の試合予想をしてみます。

ジョン・マカパって誰?

(引用元:https://jp.rizinff.com/_ct/17314715)

私は、総合格闘技についてそこまで詳しくないこともあり、ジョン・マカパという選手についてはほとんど知りませんでした。

ということで、ジョン・マカパ選手についていろいろと調べてみました。

 

名前:ジョン・マカパ

身長:173cm

体重:66Kg

戦績:29戦23勝(15KO)4敗2引き分け

 

ジョン・マカパ選手はブラジル出身の選手で、身長は173㎝と、この辺りの階級にしては小柄な部類に入るかもしれません。

ブラジルといえばブラジリアン柔術が有名ですが、ジョン・マカパも柔術黒帯の実力者です。

 

さて、ジョン・マカパ選手の29戦23勝(15KO)という戦績についてですが…この戦績をどう見るかですね…。

数値だけ見ればかなりの好成績ですが、仮に弱い相手とばかり対戦していたとすれば、無敗なんていうものはただのお飾りにすぎません。

 

調べてみたところ、ジョン・マカパが敗れた4試合は、いずれも総合格闘技のチャンピオンクラスの選手で、これは致し方なしといったところでしょうか。

ただし、直近の戦績はふるっておらず、3連敗したあとにポツリポツリと判定勝利をしている程度です。

つまり裏を返せば、朝倉未来がこの選手に完敗するようであれば、フェザー級のトップ戦線にはまるで通じないことが証明されてしまいます。

 

ここはなんとしても、朝倉未来に勝利してほしいですね。


格闘技ファンは、この対戦カードについてどう思っているのでしょうか…。

ジョン・マカパ関連のツイッターをご紹介します。

 

 

 

 

朝倉未来VSジョン・マカパの試合予想

(引用元:https://thetv.jp/news/detail/208453/1273581/)

ジョン・マカパは、トップクラスの選手には勝てていませんが、そうではない選手には勝っています…ベラトールの中堅選手といった感じですね。

Wikipediaにも載っていないので、朝倉未来を勝たせるために、弱い選手を連れてきたのかなと思いましたが…どうやらそれなりの強豪であることは間違いないようです。

 

さて、それでは朝倉未来VSジョン・マカパ戦について試合予想をしてみます。

 

ジョン・マカパは、柔術黒帯の寝技強者ですが、朝倉未来が小柄なジョン・マカパにテイクダウンされることはないと思うので、恐らく終始打撃勝負になると思われます。

打撃勝負であれば両者の身長が気になるところですが、朝倉未来が177㎝、ジョン・マカパが173㎝で、朝倉未来の方が4cm高いですね。

もちろん総合格闘技において、単純に身長が高ければ有利ということはありませんが、身長が低いよりは高い方が利点が大きいことは間違いありません。

 

ジョン・マカパは、カウンター気味の右ストレートから、左フックのコンビネーションは得意としているパンチのようで、朝倉未来としては、ふところに入り込むときは注意が必要ですね。

しかし、スピードはそれほどあるようには見えないので、距離感の良い朝倉未来であれば、終始優位に試合を進めることができるんじゃないかなと思います。

 

最近では、ボクシングの練習を重点的に取り入れているようで、兄弟共にボクシング技術が格段に上がっていると感じます。

朝倉未来は、ストレート系のパンチをあまり打ちませんが、ジョン・マカパには、遠い間合いから左ストレートが当たるような気がします。

そして、打ち合いにおいては、ジョン・マカパの右ストレートか左フックに対して、矢地祐介をダウンさせた左ストレートのカウンターが入るかもしれません。

 

それにしても朝倉未来は、右の拳にボルトを入れてからは、右のパンチでのKOすることがほとんどなくなってしまいましたね…。

ということで、朝倉未来がKO勝利するとすれば、左ストレートか蹴り技だと思います。

ジョン・マカパは、グスタボのように、左右のパンチをブンブン振って強引に前に出てくる選手ではないので、距離の取り合いから緊迫感のある試合展開になるのではと予想します。

 

さて、今回の私なりの勝手な結論を述べます。

朝倉未来VSジョン・マカパ戦は、朝倉未来が「左ストレート」か「蹴り技」でKO勝利と言いたいところですが…多分、朝倉未来の判定勝ちじゃないかなと予想します。

もちろん、希望は朝倉未来の豪快なKO勝利であることは言うまでもありません。

 

まとめ

朝倉未来は、前回の矢地祐介戦では、思うように練習ができなかったことを明かしていましたが、今回はプロ連もそれなりにこなしているようです。

しかし最近は、YouTubeなどの儲けもあり、選手としてのモチベーションが低下しているように感じます。

それなりの強豪を相手ということもあり、足元を救われてしまわないかちょっと心配ですね…。

「現役を引退して、選手を指導する側に回ってもいい」、最近そんな発言をしていることからも、朝倉未来の現役引退はそう遠くない未来に訪れるように思います。

何はともあれ、選手として現役でいる間は、リングの上で、私たち格闘技ファンを思う存分楽しませてほしいですね。

 

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