井上尚弥VSノニト・ドネア試合予想 最強の相手を迎えてピンチか!?

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ボクシング世界バンタム級WBSS決勝戦、井上尚弥VSノニト・ドネア戦が、2019年11月7日にさいたまスーパーアリーナで開催されます。

WBSSの決勝戦で、日本が誇るスーパースター井上尚弥と、5階級制覇王者であるノニト・ドネアが、WBSSの決勝戦の舞台で戦うことになろうとは一体誰が予想したでしょうか。

まるで運命に導かれるように両雄は激突するわけですが、この試合は国内問わず「井上尚弥圧倒的有利」の声が多く聞かれます。

しかし井上尚弥の相手は、フィリピーノ・フラッシュの異名を取る伝説のボクサー、あのノニト・ドネアです。

いくら井上尚弥でも、ドネア相手では苦戦する…あるいは負けてしまう可能性はないのでしょうか…。

今回はさまざまな角度から、井上尚弥VSノニト・ドネア戦の試合予想をしていきたいと思います。

両雄はWBSS決勝戦の舞台へ

(引用元:https://www.nikkansports.com/battle/news/201908080000045.html)

WBSS決勝戦までの井上尚弥の快進撃は、まさに凄まじいの一言でした。

 

井上尚弥の1回戦の相手は、フアン・カルロス・パヤノでした。

パヤノは元世界王者でもあり、非常にやりにくい選手であることから、私はこの試合、井上尚弥が勝利するとは思っていましたが、意外に苦戦もありえるとも思っていました。

ところが…フタを開けてみればなんとやら…元世界王者である難敵フアン・カルロス・パヤノを歴史に残る抜群のワンツーで、あっさりと1RKOしてしまいました。

 

井上尚弥VSファン・カルロス・パヤノ戦試合予想、過去に書いた記事です。

WBSS トーナメント表を発表!? 井上尚弥1回戦のパヤノ戦予想

2018.07.21

 

WBA世界バンタム級タイトルマッチで、ジェイミー・マクドネルを1RでKOしたときは、あまりに早い決着だったため、バンタム級井上尚弥の真の強さがいまいち分からずじまいでした。

しかし難敵パヤノを秒殺したことで、「バンタム級に井上尚弥あり」が、瞬く間に世界中に知れ渡りました。

 

更にWBSS準決勝の相手である、エマニュエル・ロドリゲスは間違いなく1流の相手であり、井上尚弥であろうとも苦戦は間逃れないだろうと予想していました。

 

井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス戦試合予想、過去に書いた記事です。

【WBSS】井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 試合予想

2019.04.02

 

井上尚弥が勝つだろうと予想はしていましたが、勝つにしても後半KO、もしくは中差~大差の判定勝ちになるだろうと予想していました。

これまたフタを開けてしまえば、たったの2Rで無敗の現役王者を仕留めてしまうという…異次元の強さ、鬼神の強さ、、、そんな言葉が今の井上尚弥にはピッタリです。

 

 

一方ノニト・ドネアは、言わずと知れた5階級制覇王者で、もはや伝説とさえ言えるボクサーです。

当初フェザー級を主戦場としていましたが、階級を2階級落としてバンタム級に復帰し、WBSS参戦を決めました。

 

ノニト・ドネアのWBSS参戦は、私も胸躍りましたが、井上尚弥とはトーナメントが反対枠と知ってガッカリしたものです。

というのは、今の衰えたノニト・ドネアでは、WBSS決勝の舞台までは上がってこれないだろうと私自身が予想していたからです。

 

しかし、1回戦ではライアン・バーネットを下し、2回戦ではゾラニ・テテの代打となったステフォン・ヤングを下して、決勝の舞台へと上がってきたのです。

まさに運命に引き寄せられるように最高の形で巡りあった両雄…果たしてその結果はいかに。

 

続いては、大のボクシングファンであり、一応ボクシング経験者でもある筆者が、両者の試合展開を予想してみました。


井上尚弥VSノニト・ドネア試合予想

(引用元:https://box-p4p.com/17legend/68152)

現時点での正確なオッズは不明ですが、2019年5月に英国ブックメーカーがつけたオッズによれば、井上尚弥:ノニト・ドネア=15:1となっていました。

それにしても15:1はすごいですね…衰えたとはいえ、井上尚也の相手はあのノニト・ドネアですよ?

このオッズの開きは、スーパースターがかませボクサーを相手にするくらいの開きがあり、これだけでも井上尚弥の評価がいかに高いのかが分かります。

そんなこんなで、今回の試合は日本でも楽勝ムードが漂うほどですが、果たしてそう簡単にいく相手でしょうか。

 

 

ちなみに私の予想はというと…ズバリ、井上尚弥の中盤KO勝ちです。

 

 

・・・なんだかんだ言って、結局おまえも井上尚弥勝利予想じゃないか!と言われそうですね(笑)。

もちろん簡単な相手ではありませんが、やはりどう考えても井上尚弥の勝ちは揺るぎないと思います。

 

 

例えば今回の試合が、かつてバンタム級時代の無敵を誇っていたドネアであったとすれば、、、全く予測不能でした。

しかし、そんなドネアも36歳となり、ボクサーとしては全盛期をとうに過ぎた選手です。

 

ノニト・ドネアは、かつて下馬評を覆して辰吉丈一朗を破った、ダニエル・サラゴサのような「やりにくさ」や「老獪さ」もありません。

どちらかといえば正統派、、、悪く言えば、昔からワンパターンな選手といえます。

 

かつては、圧倒的なスピードとタイミング抜群の左フックを武器に、次々と強敵を打ち砕いてきたドネアですが、年齢と共にそのスピードとパワーは明らかに衰えを見せています。

仮に、ドネアにサラゴサのような老獪さなテクニックがあれば厄介な相手となりますが、ワンパターンな戦い方は昔とさほど変わっていません。

スピードとパワーが衰えた今のドネアでは、井上尚弥に太刀打ちできないでしょう。

 

 

ただし、、、左フックだけは警戒するべきです。井上尚弥本人も言っていますが、左フックをカウンターでまともに食ってしまえば、題名の通り井上尚弥に「ピンチ」が訪れます。

しかし、カール・フランプトン、ヘスス・マグダレノ、ギレルモ・リゴンドーなどには、ドネアの左フックがまともにヒットしなかったことから、彼らと遜色ないデフェンス能力を備えた井上尚弥であれば、当たらないと思います。

 

その昔、ドネアと対戦した西岡利晃のように、左フックばかりを警戒するあまり手が出せなくなってしまう、、、そんな最悪な展開は、今の井上尚弥にはないでしょう。

 

 

試合展開としては、ドネアが1発打つ間に、スピードと回転力で上回る井上尚弥が2発3発と入れていく…そんな展開になるのではないでしょうか。

それでもドネアは、必至に左フックを振り回して食い下がると思いますが、最後は井上尚弥の右ストレートか左フックで、伝説の男をマットに沈めると予想します。

まとめ

と、ボクシングの一ファンである私が、期待に胸を膨らませながら両者の試合展開を予想してみました。

日本で、井上尚弥VSノニト・ドネア戦が見れるというだけでももはや奇跡です。

今回の新旧スター対決、歴史に残るような名勝負を繰り広げてほしいですね。

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