【WBSS】井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 試合予想

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2019年5月18日(日本時間は19日)に、井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス戦が行われることが正式決定しました。

今回の開催国は日本ではなく、イギリスでの開催になります。

井上尚弥は紛れもなく「過去最強の敵」を迎えるわけですが、果たして今回の難敵を退けてWBSS決勝の舞台に進むことはできるのでしょうか。

下馬評では「井上尚弥が圧倒的に有利」の声が多く聞かれますが、海外での試合ということも重なり、前試合、前々試合のようにすんなりKO勝ちとはならないでしょう。

今回は「井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス」戦のついて、両者の戦力を分析するとともに試合予想をしてみたいと思います。

エマニュエル・ロドリゲスは過去最強の敵

エマニュエル・ロドリゲスの弱点については、

井上尚弥の準決勝の相手はロドリゲス!? ロドリゲスに弱点はあるのか?

2018.10.30

こちらで記事にしていますので、よろしければ読んでみてください。

 

さて今回の試合も「井上尚弥がエマニュエル・ロドリゲスを楽勝でKOする」との声が多く聞かれます。

それもそのはず、前試合と前々試合の2試合共、井上尚弥が1ラウンドKO勝利を収めていて、世界中に与えたインパクトがあまりにも強かったからです。

私も前試合のパヤノ戦は、「苦戦する」とまでは思いませんでしたが、もしかしたら「結構手こずる可能性もあるな」と思っていたところ、あっという間の1ラウンドKOですからね。

「日本に井上尚弥あり!」を世界に印象づけた試合と言えます。

 

しかし今回の試合は、さすがに今までのように1ラウンドKO勝ちとはならないでしょう。

なぜならその相手は、過去最強の相手である「エマニュエル・ロドリゲス」だからです。

エマニュエル・ロドリゲスはプエルトリコ出身のボクサーで、そのボクシングスタイルは攻防兼備のカウンターパンチャーです。

アマチュア経験も豊富で、プロでも今だに土をつけていないボクサーで、井上尚弥にとっても間違いなく、危険極まりない相手です。

 

続いては、井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲスの試合展開予想について書いてみます。


井上尚弥VSエマニュエル・ロドリゲス 試合予想

(出展元:exciteニュース)

両者の戦力を勝手に分析してみました。

井上尚弥

攻撃力 :★★★★★★★★★☆
防御力 :★★★★★★★★★☆
タフさ :★★★★★★★★★☆
スタミナ:★★★★★★★★★☆
スピード:★★★★★★★★★☆
戦術  :★★★★★★★★★☆

エマニュエル・ロドリゲス

攻撃力 :★★★★★★★★☆☆
防御力 :★★★★★★★★☆☆
タフさ :★★★★★★★★☆☆
スタミナ:★★★★★★★★★☆
スピード:★★★★★★★★★☆
戦術  :★★★★★★★★☆☆

改めて戦力分析してみると、井上尚弥は本当に弱点がないボクサーだなと感じます。

エマニュエル・ロドリゲスも攻防兼備の素晴らしいボクサーですが、井上尚弥と比べるとやはり戦力は1段階落ちます。

全体的な戦力に関しては分が悪いロドリゲスですが、井上尚弥以上の鋭利でシャープなコンビネーションブローを備えていますので、懐に入り込む際は要注意です。

一度懐に入り込んでしまえばそれほど怖さを感じないボクサーですが、懐に入り込む瞬間だけは気をつけたほうがよさそうですね。

 

モロニー戦のロドリゲスは、モロニーにパンチをかなり当てていましたが、効かせるようなパンチは打てていなかったので、井上尚弥がロドリゲスにKO負けするという展開は0に近いと思います。

 

エマニュエル・ロドリゲスは、フロイド・メイウェザーのように、ロープからロープへ動きパンチを華麗に避けるといったディフェンス力はありませんし、プエルトリコの英雄であるミゲール・コットのような幅広い戦術もありません。

基本スタイルはリング中央を陣取り、相手が出てくるところをカウンターで迎えうつ、そしてシャープな左のコンビネーションを叩きこむ、といったスタイルです。

 

ロドリゲスのコンビネーションは切れ味鋭く、間違いなく一級品のボクサーですが、案外ワンパターンです。

相手の左ジャブを右にヘッドスリップしてからの右ストレート、そして返しの左フックから左ボティーブローのコンビネーションに繋げるパターンが多いですね。

井上尚弥であれば、ロドリゲスのカウンターをカウンターで迎え撃つというようなことができるかもしれません。

 

そしてモロニー戦で露呈しましたが、ロドリゲスはボディーがあまり強くなさそうです。

井上尚弥の強烈な左のボディーブローでダウンを奪える可能性も大いにあると思います。

 

なんにしてもこの試合は、かなりのハイレベルな技術戦になることは間違いなく、どちらの左が上手いか、がキーポイントになる気がします。

 

しかし井上尚弥といえども、今回ばかりは、今までのようにはいかないでしょう。

最悪を想定すると、井上尚弥のパンチがなかなか当たらず、焦って途中強引に入り込んだところをロドリゲスのシャープな左のカウンターを食らう、といった場面もないとは言えません。

 

しかしロドリゲスが、最後まで井上尚弥のパワーを受け止め切れるとも思えないので、私の予想としては井上尚弥の後半KO勝ち、もしくは中差~大差判定勝ちが濃厚だと思います。

まとめ

仮に井上尚弥がエマニュエル・ロドリゲスを圧倒するようであれば、WBSS優勝は間違いないでしょう。

仮にそうなれば、もはやバンタム級に敵はいないので、スーパーバンタム級に階級アップすると思います。

しかし、今回のエマニュエル・ロドリゲス戦で苦戦を強いられることは充分考えられます。

ロドリゲスは強敵ですが、井上尚弥ならやってくれるでしょう。

井上尚弥のスーパースターロードを見守りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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