K-1は誰が一番強いのか!? パウンド・フォー・パウンド、ランキング

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2014年に新生K-1が立ち上がり、若者のファンたちを中心として盛り上がりを見せています。

新生K-1では武尊(たける)や武居由樹、卜部功也、野入正明、など数々のスター選手が活躍中です。

旧K-1時代ではヘビー級とミドル級の2階級しかありませんでしたが、新生K-1ではヘビー級からスーパーバンタム級までの8階級あります。

8階級のK-1選手の中で、一体誰が一番強いのか?

各階級で全て体重が同じだと過程した場合どの選手が強いのか?

パウンドフォーパウンドは誰なのか?

私の独断と偏見で、K-1選手の強さをランキング形式にしてみましたので、よろしければご覧ください。

新生K-1の階級や各チャンピオンについては、

K-1の各階級のチャンピオンは武尊(たける)以外に誰がいるの?

こちらの記事を参考にしてみてください。

10位 村越優汰(フェザー級王者)

2018年6月17日のフェザー級王者を決めるトーナメントで優勝してベルトを巻きました。

自分から積極的に攻めるタイプの選手ではなく、基本的に待ちのスタイルです。

那須川天心とも2度戦ったことがあり(1度目はKO負け、2度目は判定負け)K-1参戦前からそのテクニックには定評がありました。

しかし村越の待ちスタイルは個人的にあまり好きではなく、プロとしてどうなのかなと思ってしまいます。

もちろん強いんですけどね。

9位 久保優太(ウェルター級王者)

初代ウェルター級王者です。

一昔前はかなり好戦的な選手でしたが、最近は1発もらわないように慎重に戦っています。

パンチ、キックともに優れたテクニックを持っています。

動画で久保優太のシャドーボクシングを見たことがありますが、とてもシャープで綺麗なシャドーボクシングをします。

唯一打たれ弱いという欠点があり、熱くなって打ち合いにいった所1発もらって逆転KO負け、というパターンが多くありましたが最近はそれがなくなってきました。

8位 ゲーオ・ウィラサクレック(スーパーライト級)

2017年6月に野入正明とタイトルマッチで対戦して判定負け、2018年3月に平本蓮とスーパーファイトで対戦してKO負けしています。

2連敗していますが、野入正明戦では勝ちでもおかしくないような疑惑の判定負けでしたし、平本蓮戦では完璧なKO負けでしたが、いまだにその力はトップクラスとみています。

年齢は30代半ばに差しかかっていますので、昔ほどの圧倒的な強さは影を潜めましたが、テクニックとパワーはいまだに健在です。

7位 平本蓮(スーパーライト級)

2018年3月にスーパーファイトで、ゲーオ・ウィラサクレックと対戦して見事KO勝利を収めています。

結果としては大方の予想をくつがえす番狂わせの結果となりました。

K-1に出場したての頃の平本蓮はそれほどスピードがなく、非力でパワーがないイメージでしたが、最近ではかなりパワーがついてきました。

ボクシングテクニックも相当レベルアップしていますので、今後はトップ戦線に食い込んでくることは間違いありません。

6位 ゴンナパー・ウィラサクレック(ライト級)

2018年6月にスーパーファイトで、安保瑠輝也と対戦して劇的なKO勝利を収めています。

ライト級では、かなりの長身である瑠輝也のリーチ差をものともせず距離を縮めてパンチでKOしています。

ムエタイは蹴りというイメージが強いですが、蹴りの強さはもちろんのこと、パンチの威力も強くテクニックもあります。

そのパワーを活かせるような圧力のかけかたが非常に上手いです。

現ライト級は、卜部功也とゴンナパー・ウィラサクレックの2強といえます。

5位 卜部功也(ライト級王者)

現ライト級の王者です。

アンタッチャブルというニックネームがあるように、相手に打たせず打つというスタイルです。

久保優太とスタイル的には似ていますが、卜部功也の方が手数が多く、久保優太のような待ちのスタイルではなく、卜部功也はどちらかといえば攻めのスタイルです。

K-1は観客に見せて勝つということも大切なことですので、卜部功也の攻めのスタイルは理想のK-1スタイルといえるのではないでしょうか。


4位 野入正明(スーパーライト級王者)

現スーパーライト級の王者です。

絶対王者であったゲーオ・ウィラサクレックに勝利してベルトを巻きましたが、ベルトを巻いてから化けた感じがします。

子供の頃から天才といわれるほど、抜群の格闘センスがありましたが、プロになってしばらくしてから低迷していた時代もありました。

K-1王者になってからの初防衛戦であるVS大和戦では衝撃的なノックアウトで勝利しています。

現在のスーパーライト級での対抗馬は平本蓮とゲーオ・ウィラサクレックでしょうか。

野入正明はまさにスーパーライト級の怪物王者になりつつあります。

3位 武居由樹(スーパーバンタム級王者)

現スーパーバンタム級王者です。

武居由樹も、K-1のベルトを巻いてから化けた感じです。

個人的には1階級上の王者である村越優汰よりも強いと思っています。

スピードとテクニックは観客を魅了するものを持っていて、最近ではフィジカルもついてきました。

戦い方にも華があり、今のK-1を牽引している選手の一人です。

2位 チンギス・アラゾフ(スーパーウェルター級王者)

現スーパーウェルター級王者です。

2018年3月には日菜太を2RでKOして初防衛に成功しています。

VS日菜太戦は大人と子供のような戦いで、テクニックもパワーもなにもかも、まるで相手になりませんでした。

現在のK-1に契約している選手で勝てそうな選手は皆無で、チンギス・アラゾフはまさに「本物の」チャンピオンといえます。

1位 武尊(たける)(スーパーフェザー級王者)

(出展元:http://www.team2020.jp/_ct/16980069)

武尊(たける)は、2018年3月にスーパーフェザー級のベルトを巻いたことで、スーパーバンタム級、フェザー級、スーパーフェザー級の3階級を制覇しました。

アンチも多い武尊(たける)ですが、現在のK-1最強はなんといっても武尊(たける)でしょう。

アンチも多いですが、当然ファンも多く、今のK-1を名実共に引っ張っていっているのは武尊(たける)で間違いありません。

ここぞという時にきっちりと勝つのはスターである証しです。

そして各所で言われていますが、一ファンとしてはなんとしても那須川天心戦が見たいです。

武尊(たける)と那須川天心については、

武尊(たける)VS那須川天心 戦ったらどっちが強い!?戦力を冷静に分析

こちらの記事を見てみてください。

旬が過ぎない内に是非実現してもらいたいカードです(実現は益々難しくなっていますが・・・)。

まとめ

こうやって見るとK-1には強い選手がたくさんいます。

ただ階級がかなり細かく分かれているので、強い選手がバラけてしまうのは非常にもったいない気もします。

武居VS武尊(たける)、武居VS村越、野入VS卜部、武尊(たける)VSゴンナパー、といった階級の垣根を越えた戦いも見てみたいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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