【K-1】皇治は強いのか弱いのか 武尊(たける)と対戦して勝てるの?

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立ち技格闘技であるK-1が、今盛り上がりを見せています。

K-1には皇治という選手がいますが、試合前のパフォーマンスも含めて、今人気絶頂で魅力あふれる選手の一人です。

皇治は昔から武尊(たける)と戦いたいと公言していますが、武尊(たける)とは実力もさることながら階級も違っていたので、実現することはないと言われていました。

しかし2018年冬に開催される大阪大会で、武尊(たける)VS皇治戦が実現しそうな流れになっています。

今回は人気絶頂である皇治とはどういった選手なのか、皇治は強いのか?弱いのか?本当の実力はどれくらいなのか、武尊(たける)と戦った場合に勝てるのか、ということについて記事にしています。

 

(追記)武尊(たける)VS皇治戦については、

武尊(たける)VS皇治 遂に激突!? 皇治が勝つためにはどうすればいい?

2018.10.22

こちらの記事も読んでみてください。

皇治の実力について

(引用元:https://k-1xkrush.com/sp/news/index.html?nid=2823)

まず簡単な皇治のプロフィールをご紹介します。

皇治は1989年生まれの格闘家で、wikiによると戦績は40戦24勝10KO14敗2引き分け、と記載されています。

身長は173cmで、Kー1ではスーパーフェザー級を主戦場にして活躍している選手です。

負けの数は14あるので結構負けています。

 

K-1に参戦してからは、卜部功也、闘士、大雅、島野浩太郎、卜部弘嵩、小宮山工介、スタウロス・エグザコスティディスと試合しています。

その対戦相手の中で、卜部功也、大雅、小宮山工介の3人の選手には全て判定負けをしています。

皇治のK-1以外の過去の戦績を調べてみると、負けは結構ありますがKO負けが一度もないのには驚きです。

皇治と試合をしたことのある島野浩太郎は、試合前の会見で「皇治は非常に倒しにくい厄介な選手です」というようなことを言っていました。

私が皇治の試合を見た印象も、ものすごく上手い選手とは思いませんが、相手の良さを消す独特の上手さがある選手だなという印象です。

皇治について、私の独断で点数をつけさせてもらうと(10点満点として)、

  • 攻撃力 :★★★★★☆☆☆☆☆
  • 防御力 :★★★★★★☆☆☆☆
  • タフさ :★★★★★★★★☆☆
  • スタミナ:★★★★★☆☆☆☆☆
  • スピード:★★★★★★☆☆☆☆
  • 戦術  :★★★★★★☆☆☆☆

とりあえず私の勝手な独断で点数をつけてみましたが、こうやってみると全てが平均的な選手といえます。

逆に言えば、これといった欠点がない選手ともいえます。


皇治の優れている所

(引用元:https://www.k-1.co.jp/news/28145/)

皇治の蹴りについては、正確なうえかなりの威力があります。

ローキックに相当な威力があるので、相手としては間合いをとって戦うとローキックの餌食になってしまうため、非常にやりにくい選手といえます。

 

パンチについては、頭を下げながら突っ込んできてパンチを打つので、相手からしてみればカウンターが非常にとりずらいです。

しかし皇治のパンチは、頭を下げて打つせいか当て感はあまりいいようには思えません。

またパンチを打つときにグローブのナックル部分で当てていないため、相手を効かすようなパンチをあまり打てていないように思えます。

 

皇治のフィジカル面については、練習の拠点を東京に移してからはフィジカルトレーニングを重点的に励んでいるようで、パワーはかなりついてきていると思います。

パンチと蹴りの威力、そしてスタミナは、Kー1に出始めた当初よりもかなりパワーアップしています。

 

皇治のディフェンス面については、ちょっと分かりにくいですが非常に上手い部分もあります。

皇治の構えは右の脇をしっかりとしめて、頭を下げて身体を丸めているので、相手のパンチをまともに食らうことはほとんどありません。

また相手が打ってくるときに、皇治も「単発のパンチ」ではなく「コンビネーションの連打」で反撃することが多いので、相手にとっては非常にやりずらさを感じるはずです。

またディフェンスの際には相手のパンチはしっかりと見ていて、ブロッキングの防御技術に加えて首をひねって避ける技術もありますので、華麗なディフェンスとはいえませんがダメージを最小限にしています。

皇治VS武尊(たける)

(引用元:武尊オフィシャルブログより)

武尊(たける)を、先ほどの皇治と同じように点数にしてみると、

  • 攻撃力 :★★★★★★★★★☆
  • 防御力 :★★★★★★★☆☆☆
  • タフさ :★★★★★★★★★★
  • スタミナ:★★★★★★★★★☆
  • スピード:★★★★★★★★☆☆
  • 戦術  :★★★★★★★★☆☆

これまた私の独断で勝手につけた点数ですが、皇治と比較すると武尊(たける)の方が、技術面において全て上をいっています。

武尊(たける)は60Kgの初戦であるトーナメントの時よりも、直近のピュータス戦の方が、より60Kgにアジャストしてきた感があります。

60Kgのスーパーフェザー級の武尊(たける)は相当強いと思います。

よく那須川天心と比較されますが、57.5Kgまでの武尊(たける)と天心では、天心の方がやや有利かなと思っていました。

しかし仮に今の武尊(たける)と天心が60Kg契約で戦ったとした場合は、武尊(たける)が勝利しても何ら不思議がないほど、今の武尊(たける)は強くなっています。

 

皇治は、武尊(たける)がピュータスと戦った後に「たけぽん(武尊)と戦うのはやめようかな(苦笑)」と言っていたそうですが、これは思わず本音がポロリと出た感じではないでしょうか。

私の正直な意見を述べさせてもらえれば、皇治は武尊(たける)に勝てないと思います。

武尊(たける)のピュータス戦の鬼神ぶりを見て、皇治が怖気ずいたのも無理はありません。

仮にこの試合が実現した場合、皇治が勝つか負けるかというよりも、武尊(たける)が皇治をKOできるかどうか、が注目される試合になると思います。

なんにせよ年末の大阪大会で、武尊(たける)VS皇治が行われるのであれば、それは両者の場外のやり取りを含めて個人的には非常に楽しみな一戦です。

まとめ

皇治は会見などのパフォーマンスも含めて、K-1には欠かせない非常に魅力的な選手だと思います。

Kー1に出始めた当初よりも、パワーもスタミナもついてどんどん強くなっています。

一ファンとして、これからも皇治を応援していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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