那須川天心に勝ったら1000万円 挑戦者決定 ボクシング経験者が試合予想

スポンサーリンク


AbemaTVが企画した「那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円」の挑戦者2名が決定しました。

挑戦者の決定方法は、2組でトーナメントを行い、優勝者2名が那須川天心に挑戦できる権利を得ることができます。

トーナメント出場選手は、亀田大毅とも戦ったことのある元世界王者テーパリット・ゴーキャットジム(30)、元日本バンタム級1位村井勇希(39)、 元世界ランカー戎岡淳一(38)など、豪華な顔ぶれが出揃っていました。

その中で那須川天心への挑戦権を勝ち取った選手は、同支社大学卒のアマチュアボクサーである藤崎美樹(29)と、地下格闘技経験者である放送作家の大井洋一(42)の2名です。

挑戦権を勝ち得た挑戦者はラスボス那須川天心を倒し、賞金1000万円を手にすることができるのでしょうか。

一応ボクシング経験者である当サイトの管理人が、今回の試合展開を予想してみました。

番狂わせの挑戦者達

(出展元:https://abema.tv/channels/special-plus/slots/9TZLNJ7u2FzTks)

挑戦者2名は、同支社大学卒のアマチュアボクサーである藤崎美樹(29)と、地下格闘技経験者である放送作家の大井洋一(42)に決定しましたが、2名共番狂わせの挑戦者と言えるでしょう。

今回は「ボクシング経験者枠」と、「ボクシング未経験者枠」の別々でトーナメントを行い、それぞれの優勝者2名が那須川天心に挑戦できるというルール設定のもと行われました。

「ボクシング経験者枠」トーナメントの方は、藤崎美樹以外は全て元プロボクサーで、しかもその中の一人が元世界王者という状況の中での優勝は見事という他ないでしょう。

 

内山高志も解説で話していましたが、藤崎美樹は他の選手と比べて身体も出来上がっていたように思います。

藤崎美樹はジム生達に下手くそな試合は見せることができないということもあり、気合充分であったことが分かります。

 

そして「ボクシング未経験者枠」トーナメントの注目選手は、何と言っても総合格闘家である青木真也でした。

青木真也「でした」と過去形で表現したのは、なんと、、来場しておきながらドタキャンをするという、ありえない顛末ぶりだったからです。

YouTubeで青木真也のミット打ちを見てみると、残念すぎるほど下手くそなので、確信犯(最初から出場をしない予定)だったのかもしれません。

 

青木真也VS入れ墨男のスパーリング動画も上がっていたので、少し見てみましたがパンチを避けるのは上手いです。

さすが一流格闘家です。防御感は優れています。

攻撃の方は全然ダメですけどね…。

 

そんなこんなで、結局のところ「ボクシング未経験者枠」トーナメントの優勝者は、青木真也の代わりに出場した大井洋一(42)が優勝を勝ち取りました。

大井洋一は、地下格闘技であるアウトサイダーの元王者です。

今は昔と比べてだいぶ太ってしまいましたが、今回のトーナメントでは、見事2試合共KO勝利で優勝しました。

スタミナもあったので、トレーニングは続けていたのかもしれません。


那須川天心に勝って1000万円を手にできる?

(出展元:https://abematimes.com/posts/7000879)

結論から先に言ってしまいますが、無理でしょうね…。

那須川天心に勝ったらの「勝つ」というのは、天心をKOすることを意味しますが、ヘッドギアありのしかも大きなスパーリング用グローブで、那須川天心をマットに這いつくばらすのは無理です。

AbemaTVとしても那須川天心がKO負けして、本当に1000万円持っていかれてしまったらシャレにならないでしょうからね。。。

今回の企画も今までと同様、あくまでボクシングのバラエティー企画であり、1000万円という金額はただの飾りと思っていいでしょう。

 

しかし那須川天心が、トーナメントを勝ち上がってきた両雄に対して、パンチのみでどのように戦うのかはとても楽しみです。

那須川天心はキックボクサーですが、ボクシングの元世界王者達がこぞって那須川天心のボクシングセンスを絶賛していますからね。

 

では勝ち上がった挑戦者達は、那須川天心を目の前にしていかに戦えばいいのでしょうか。

大井洋一はアウトサイダーの元王者ということもあり、体幹が強くパンチに憶することがないので、前に前に出ていけばすぐにやられてしまうということはないでしょう。

しかし動きを見切られてしまえば、那須川天心の左ストレートもしくは右フックが当たり、KO負けしてしまうような気がします。

頭がくっつくくらい懐に入りこんで、身体を密着させた泥試合に徹するしかKO負けを逃れる術はないように思えます。

 

さて続いては藤崎美樹ですが、藤崎美樹の身長とリーチはどれくらいあるのでしょうか…?

ネットで調べてみましたが、確かな情報がないため不明でした。

スパーリング動画を見る限り、身長が高くリーチも長いため、那須川天心としてもかなりやりにくい相手なんじゃないかなと思います。

 

しかも長い左ジャブがよく機能していて自分の距離を持っているため、相手が懐に入り込んできたところ右ストレートのカウンターで迎撃するのがとても上手いです。

距離が縮まりすぎてしまえば、きっちりとクリンチワークも機能します。

しかもクリンチワークだけではなく、バックステップやサイドに回り込むこともできたりするなど、プロ顔負けの技術を持っています。

更に相手の懐に不用意に飛び込むこともないため、那須川天心の左ストレードもなかなか当たらないかもしれません。

 

藤崎美樹はジム生達のためにも、今回以上に気合充分で那須川天心に挑むでしょう。

しかし実際の試合は、那須川天心が藤崎美樹をKOすることはあっても、藤崎美樹が那須川天心をKOすることはないでしょうね。

那須川天心は、それほど甘くはないということです。

何はともあれ両者の戦いは、KO決着こそ見られないかもしれませんが、純粋に面白い試合になりそうです。

 

関連記事

那須川天心にボクシングで勝ったら1000万円 勝てる挑戦者は誰だ?

神童 那須川天心の強さの秘密とは!?ボクシング経験者が分析してみた

メイウェザーVS那須川天心戦の感想 メイウェザーは強かったがしかし…

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です