那須川天心VS亀田興毅 どっちが勝つ? 那須川天心やや有利を予想

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AbemaTVの企画で、那須川天心VS亀田興毅のボクシング対決が決定しました。

私は、2018年年末に開催された那須川天心VSメイウェザーの一戦が、一時中止になりかけた時に、当ブログで「メイウェザーの代わりに、那須川天心VS亀田興毅が実現すれば、面白い試合になるんじゃないか」と記載しています。

両者のボクシング対決は、私自身見てみたい、ある意味夢のカードでしたので、今回対戦が決まったことで内心かなり楽しみにしています。

この両者の対戦ですが、やはり元ボクシング世界王者である亀田興毅有利の声が多くありますが、私は那須川天心がやや優勢に試合を進めるんじゃないかなと予想します。

さて、どんな試合展開になるのか…、私の勝手な視点で記事にしてみました。

那須川天心のボクシングテクニック

(引用元:https://www.excite.co.jp/news/article/Oricon_2135867/)

那須川天心のボクシングテクニックについては、各関係者が大絶賛しています。

 

ボクシングの元世界王者である西岡利晃は、那須川天心が小学生だった頃に「那須川天心は未来の世界チャンピオン」と称え、帝拳ジムに勧誘したことがあります。

ボクシングの元世界王者である三浦隆司は、「那須川天心はパンチも技術もすごい、ボクシングでもすぐに世界チャンピオンになれる」と大絶賛しています。

帝拳ジムの葛西裕一トレーナーは、「那須川天心の素質は西岡利晃より上、ボクシングでもすぐに世界チャンピオンになれる素質がある」と、これまた大絶賛です。

 

話半分に聞いたとしても、元世界王者や名トレーナーがこれだけ絶賛しているということは、那須川天心のボクシングセンスがピカイチであることは間違いないでしょう。

以前AbemaTVで開催された「那須川天心に勝ったら1000万円企画」では、ボクシング元世界王者のテーパリット・ゴーキャットジムと、同支社大学卒のアマチュアボクサーである藤崎美樹が、那須川天心に挑戦しました。

この両試合に判定決着はありませんでしたが、敢えて判定をつけるとすれば、両試合共に那須川天心の圧勝と言っていい内容だったと思います。

 

那須川天心は基本ベタ足で、ボクシングのような飛び跳ねるようなフットワークはありませんが、ステップインとステップアウトは超高速です。

那須川天心は、キックボクサーとしての間合いがすごいのは当然として、ボクサーとしての間合いも確かなものを持ち合わせていると感じます。

そして何より、左ストレートのスピードとタイミングは抜群であり、その左は、最大の武器でもありますが、最大の盾にもなっています。

絶妙な左ストレートのカウンターを持っているので、亀田興毅といえど容易に中には入れないでしょう。

某巨大掲示板では「那須川天心のボクシングテクニックは4回戦レベル」なんて記載がありましたが、とんでもない、、、間違いなく日本王者クラスはあると思います。


那須川天心VS亀田興毅

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190521-00010002-gonkaku-fight)

以前に、亀田興毅VS武尊(たける)のボクシングのスパーリング動画が話題に上がりました。

k-1王者の武尊(たける)が亀田にスパーリングでボコボコにされたって本当?

キックボクサーである武尊(たける)の上半身の動きは、ボクサーである亀田と比べると雲泥の差があり、ボクシング勝負ではやはり武尊(たける)に分が悪く見えました。

しかしこのスパーリングでは、武尊(たける)も亀田もマススパーのような感じで本気では打ち込んでおらず、実際にボクシング対決をすればどちらが勝つのかは分かりません。

 

さて、亀田興毅VS那須川天心ですが、亀田興毅は、インタビューで次のようなコメントを残しています。

――今回は亀田選手の方が軽い階級なわけですが、それでも倒せる、と?

「そこは倒しに行かないとね。倒しに行きますよ。ボクシングの厳しさを教えてあげないといけない。でも、彼は恵まれていると思いますよ。メイウェザーとやって、亀田興毅ともできるんやから。そんな選手、他にいないでしょう。素晴らしい経験ですよ。それが今後の彼のプレッシャーにならないように、周りが上手くやってあげたらいいなと思います」

(亀田興毅のインタビュー)

亀田興毅も随分と大人になりましたね(笑)。

しかし、このコメントからも分かるように、亀田興毅の本気具合も伺えます。

武尊(たける)とは文字通りただのスパーリングでしたが、今回の那須川天心戦は、本当の試合のように気合を入れて挑むでしょう。

 

一方の那須川天心は、

迎え撃つ立場なんですけど、挑戦者のつもりで思いっきり戦って、最初から倒しにいきたいと思います。

(那須川天心のインタビュー)

那須川天心も本気のようです。

ここで亀田興毅をボクシングで圧倒すれば、フロイド・メイウェザー戦の汚点を晴らす絶好の機会になりますからね。

さてさて、どんな試合展開になるのでしょうか…。

 

コンビネーションの多彩さ、パワーは亀田興毅に分があります。

しかし、身体全体のスピード、左ストレートのキレとタイミング、は那須川天心に分があると見ます。

 

那須川天心のキレのある左ストレートは、随所で亀田興毅の顔面を捉えると予想しますが、亀田興毅もブロッキングやタイミングをはずすなどして、クリーンヒットはなかなかさせないでしょう。

どちらかと言えば接近戦でごちゃごちゃやるのが好きな亀田興毅は、試合中盤当たりから、ガードを固めて接近戦に持ち込むよう展開になるような感じがします。

亀田興毅VSポンサクレック戦を見てみると、亀田は現役時代よりもパワーがついているような感じがしますね。

それでも那須川天心は、右フックを振り回してくる亀田興毅の接近戦をも上手くいなして距離を取り、クリーンヒットさせないような展開になるんじゃないかなと思います。

 

逆に、ガードを固めてロープにつまるような展開になると、亀田興毅のパワーが活きてきて危ない感じがします。

亀田興毅が追いかけて那須川天心がいなす、そんな試合展開になりそうです。

ヘッドギアありでもヘッドギアなしでも、お互い倒れるシーンはないような気がしますが、それにしても楽しみな一戦ですね。

両者の実力はかなり拮抗していると予想します。

ハイレベルなボクシングの技術戦が見れることは間違いなく、私自身も楽しみにしています。

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