武尊VSブアフフ 勝敗予想とファンの反応をまとめてみました

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K-1最大のイベントである「K’FESTA(ケーズフェスタ)」は、2018年3月、2019年3月と開催され、2020年3月も開催されることが決定しました。

「K’FESTA(ケーズフェスタ)」は、さいたまスーパーアリーナという大きな会場で開催されるため、用意された対戦カードも豪華なものばかりです。

新生K-1の顔である武尊(たける)も当然のごとく、2020年の「K’FESTA(ケーズフェスタ)」には参戦します。

 

さて、K-1の顔である武尊の対戦相手はというと…ISKA現役王者である「アダム・ブアフフ」と対戦します。

「アダム・ブアフフ」という名前を見た時、私はついつい「誰やねんっ!!!」と叫んでしまいました(ネット民と共にw)。

 

今回は、武尊VSアダム・ブアフフの試合予想と、この対戦カードにおけるファンの反応を見ていきたいと思います。

武尊VSアダム・ブアフフ 勝敗予想

(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00010000-gonkaku-fight)

勝敗予想の前に、アダム・ブアフフとは一体何者なのか…まずは、アダム・ブアフフのプロフィールを調べてみました。

  • 名前:アダム・ブアフフ
  • 生年月日:1990年11月6日生まれ
  • 身長:171㎝
  • 戦績:15戦15勝(9KO)無敗
  • 獲得タイトル:ISKAオリエンタルルール世界ライト級(61kg)王者

アダム・ブアフフはISKAのベルトを保持し、その戦績は15勝15勝(9KO)無敗となっており、戦績だけを見るとかなり強そうではあります。

ただし、キックボクシングのタイトルは無数に乱立しており、ISKAが価値の高いタイトルなのかというと…やや疑問符がつきます。

K-1最大のイベントである「K’FESTA(ケーズフェスタ)」において、ISKAのタイトルをかけることには「今更」感が漂っています。

 

しかし、ISKAのタイトルはあの那須川天心も獲得しており、この対戦を「那須川天心戦の布石」と見ることもできますが…多分関係ないんでしょうね(笑)。

那須川天心戦に関しては、実現の可能性は極めて薄く、私はもうあまり期待しないようにしています。

 

まあ…それはさておき、ISKA王者であるアダム・ブアフフの実力はいかほどのものでしょうか…。

動画を少し見てみましたが、思った以上に好戦的な選手だと思いました。

動画を見る限り、ひたすら前へ前へと前進してくるファイター型のタイプで、同じくファイター型の武尊とはかみ合う試合になると思います。

 

しかし、このアダム・ブアフフ、序盤は要注意ですね。

顎をしっかりと引いて、ガードを固めながら前進してくるため、体格で劣る武尊は圧力負けしないようにする必要があると感じます。

そして、アダブ・ブアフフはなかなか打たれ強そうな感じがします。武尊のパンチが1・2発入ったとしても動じず、ズンズン前進してきそうです。

 

まあ。とはいえ…武尊とアダブ・ブアフフでは、スピードが違いますし、キックボクシングの完成度がまるで違います。

武尊は、「打たれ強い突貫ファイター」のように見られがちですが、前蹴りを使った距離の取り方や、右フックを当てるまでの布石及び試合運びが非常に上手ですからね。

前回の村越戦でパンチを空転され続けたことで、相当うっぷんが溜まっているでしょうから、今回は意地でも倒しにいくと思います。

 

更にアダム・ブアフフは、中盤以降かなり雑になりますので、顎が上がった所に、武尊の右フックor左フックが炸裂するんじゃないでしょうか。


ファンの反応は?

(引用元:https://www.k-1.co.jp/k-1wgp/schedule/16504/)

 

やはり「アダム・ブアフフって誰だよ…」的なマイナス意見が多いですね。

まあ私は、キックボクシングに関してはそれほど詳しくないので、「アダム・ブアフフ」は地元では有名人かもしれませんし…。

私たちファンが今更グダグダ言おうが、もう決まったことですし、武尊VSアダム・ブアフフ戦…好試合になることを期待して試合当日を待ちましょう。


まとめ

ファンの間では、武尊VSレオナ・ペタス、武尊VS江川優生、武尊VS村越優太2などが期待されていましたが、まさかまさかのアダム・ブアフフとは、なんとも肩透かしを食らった感はあります。

武尊は「レオナ・ペタスは、実力はしっかりあると思うので、K-1でしっかり結果を残したらやっても面白いと思います」なんて語っていながら、今回の対戦では、K-1では何も実績のない「アダム・ブアフフ」ですからね…。

レオナ・ペタスは距離が遠く、かつ、その攻撃力はパンチだけではなく蹴りの威力もあり、武尊にとって強敵であることは本人も分かっているはずです。

それが分かっているからこそ、K-1最大のイベント「K’FESTA(ケーズフェスタ)」で、対戦相手がアダム・ブアフフに決まったことで、ファンからは「武尊は逃げた…」なんて言われちゃってます。

 

とはいえ、「K’FESTA(ケーズフェスタ)」では、レオナ・ペタスVS村越優太の一戦が組まれているので、ここでレオナ・ペタスが勝てば、次こそは武尊VSレオナ・ペタスを組まざるを得ないでしょう。

 

武尊の格闘技ロードは年齢的にも終盤に近いと思いますので、是非、意味のある相手を戦ってほしいと願っています。

 

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