K-1王者 武尊(たける)が現役ムエタイ王者と対戦!? 試合予想

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K-1平成最後のビックマッチと称して、2019年3月10日に、K-1 WORLD GP 2019 JAPAN K’FESTA.2が、さいたまスーパーアリーナで開催されます。

そのメインイベントとして抜擢されたのが、武尊(たける)VSヨーキッサダー・ユッタチョンブリー戦です。

ヨーキッサダー・ユッタチョンブリーはムエタイの選手ですが、なんと現役のラジャダムナン王者です。

武尊(たける)にとって、過去最強の難敵を迎えることになりますが、果たして勝つことができるのでしょうか。

今回は武尊(たける)VSヨーキッサダー・ユッタチョンブリー戦の試合展開予想について記事にしてみました。

ラジャダムナン王者 ヨーキッサダー・ユッタチョンブリー

(出展元:https://efight.jp/news-20181227_316597)

ムエタイの世界王者も、キックの世界王者と同じように乱立しているような状態です。

しかしルンピニー王者と、ラジャダムナン王者ムエタイの2大殿堂とも言われ、ムエタイで最も権威のある2大タイトルとなっています。

 

ムエタイはボクシングと違い、軽量級ほど選手層が厚く強い選手が集まっています。

逆に重量級では選手層が薄く、レベルはそれほど高くないと言われています。

ムエタイ2大王者であるラジャムダナン王者とルンピニー王者は、ムエタイ選手の誰もがあこがれるタイトルであり、誰もが目指しているタイトルです。

 

今回武尊(たける)と対戦するヨーキッサダー・ユッタチョンブリーという選手は、ムエタイで最も選手層の厚いフェザー級のラジャムダナン王者です。

ヨーキッサダーはフェザー級の選手なので、武尊(たける)よりも下の階級になりますが、むしろ私は下の階級ほど危険な存在であると感じています。

というのは、かつてK-1MAXで活躍していたブアカーオ、そして現在K-1のスーパーライト級王者であるゲーオ、那須川天心を最後まで苦しめたロッタンは、選手層の厚い軽い階級のムエタイ選手だからです。

階級下のムエタイ選手が、階級を無理やり上げても無双してしまうほど、軽量級のムエタイ選手は強いということになります。

今回は、選手層の厚いフェザー級の現役ラジャムダナン王者が相手ということで、武尊(たける)は間違いなく今までの最強の敵を迎えることになります。

武尊(たける)VSヨーキッサダー・ユッタチョンブリー

(出展元:http://www.tokyoheadline.com/430768/)

会見で武尊(たける)は、

「今回ラジャダムナン王者との試合を組んでいただいて。僕は昔からK-1最強を証明したいと言っていて、日本の格闘技界にとって、ラジャムダナンの現役王者(に勝つこと)は永遠のテーマだと思うし、そこを超えるのは、日本人格闘家として避けては通れないと思っているので、(対戦)出来ることを嬉しく思っています」

と語っています。

一方のヨーキッサダー・ユッタチョンブリーは、

「タイの代表としてやってまいりました。K-1王者と戦って王者としてタイへ帰りたい。武尊の試合は見たが怖さは全く感じない。今回の試合にも自信を持っている。勝利をタイへ持って帰ります。試合でムエタイの強さを証明したい」

と語っています。

ヨーキッサダーは自信満々のコメントをしていますね。

 

私はヨーキッサダーのことを知りませんでしたので、早速YouTubeにあがっていた試合動画を見てみました(ダイジェストしかありませんでしたが・・・)。

私がヨーキッサダーの試合動画を見た感想は、K-1ルールであれば普通に武尊(たける)が勝ちそうだなと思いました。

というのは、ヨーキッサダーは相手との間合いをつめて、組み付いてからの肘、膝蹴り、首相撲といった攻撃パターンがほとんどなので(私が見た動画に限ってですが)、K-1ルールでは武尊(たける)に分があると思います。

武尊(たける)のパンチは、ヨーキッサダーにかなりヒットすると思います。

 

武尊(たける)の左右フックはヨーキッサダーに当たるとは思いますが、ヨーキッサダーは今までKO負けが一度もない、とのことなので、この選手をKOすることはかなり難しい、というかほぼ不可能のように思います。

武尊(たける)は無理にKOを狙いに行かずに、後半は流す感じにした方がいいかもしれません。

気をつけるべきことは、右のミドルキックが強そうなので、腕を破壊されないようにすることかもしれません。

 

しかし盤石と思われていた、K-1スーパーバンタム級王者である武居が、昨年ムエタイ選手と対戦してかなりの苦戦をしいられました。

武居が、ノーランカーであるムエタイ選手の蹴り技にかなり手こずりましたので、武尊(たける)もムエタイ王者の蹴り技に苦しめられるといった展開もありそうです。

蹴りに苦労するかもしれませんが、試合予想としては、武尊(たける)の判定勝ちが濃厚だと思います。

まとめ

武尊(たける)には、なんとしても今回の難敵を打ちのめして、さいたまスーパーアリーナのメインを締めくくってもらいたいものです。

 

そして那須川天心がついに「武尊(たける)と対戦するなら東京ドーム」と言及しました。

一方武尊(たける)もすぐにTwitterで「東京ドームで会いましょう」と反応しました。

ついに実現を帯びてきた2人の対戦ですが、2人とも対戦するまでは、1戦もつまづくことは許されないでしょう。

武尊(たける)は今回の難敵を撃破し、那須川天心はRISEの過酷なトーナメントを制覇して、最高の形で2人が巡り合えたらファンも盛り上がること間違いなしです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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