武尊(たける)は那須川天心との試合を必ず実現させると発言 対戦なるか!?

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2018年12月8日(土)にエディオンアリーナ大阪でK-1が開催されました。

武尊(たける)を筆頭にK-1の各選手たちが大奮闘してくれたおかげで、会場は大盛り上がりを見せました。

武尊(たける)は宿敵である皇治を下して、見事スーパーフェザー級のベルトを防衛することに成功しました。

私の今大会のベストバウトは、武尊(たける)VS皇治でしたが、安保瑠輝成VS山崎秀晃や、野入正明の圧倒的な強さなど見どころ充分な大会だったと思います。

そして今大会において武尊(たける)はついに「あの男」を名指しして「対戦を必ず実現させる」と発言しました。

あの男とはもちろん那須川天心のことですが、さあ果たして2019年に武尊(たける)VS那須川天心戦は実現するのか?について記事にしてみました。

武尊(たける)VS皇治 感想

武尊(たける)VS皇治については、

武尊(たける)VS皇治 遂に激突!? 皇治が勝つためにはどうすればいい?

この記事は、試合が行われる前に書いたものになりますが、私は皇治にたいして「ローキック」を効果的に使うといいんじゃないか、と書きました。

しかし皇治の作戦の中に、ローキックはない感じでしたね。

 

いや~、それにしても予想以上に良い試合でした。

 

皇治の試合は誰が相手であっても「つまらない」というのがファンの間でも通説でしたが、今回の試合は、誰が見ても面白い試合だったのではないかと思います。

この両者の戦いを命名するとすれば「意地とプライドをかけた男同士のど付き合い」なーんていう題名がピッタリだと思います。

 

武尊(たける)も試合が始まってすぐは、皇治にたいして憎しみを込めて拳でど突いている感じでしたが、試合の途中からは、皇治のことを「こいつやるなこいつ」と認めながらど突いていた感じがしました。

私を含めたファンの間では、この試合の見どころとして「武尊(たける)が皇治をKOできるかどうか」が最大の注目ポイントだったと思います。

しかしこの試合は予想以上に皇治が奮闘して、武尊(たける)の猛打を顔面に幾度となく食らいながら、最終ラウンドまで立ち続けて男の意地を見せました。

個人的には、新生K-1の歴史に残るような名勝負として語り継がれるのではないかと思います。


武尊(たける)VS那須川天心は実現なるか!?

武尊(たける)は皇治との試合後に、ついに「あの男」を名指しして必ず実現させると対戦を表明しました。

「あの男」とはもちろん「那須川天心」です。

言い続けてきたので、団体の壁とかいろいろあるけど、正直(戦ってほしい相手がいることは)分かってますよ。でも僕はあえて実現できないことを中途半端なことは言いたくないんです。僕は中途半端なことを伝えたくないし、僕は格闘技界を変えるってずっと言ってきているので、時期は分からないですけど、僕は必ず実現させようと思ってるので、そして、実現させるだけじゃなくて、僕は勝つ気でいます。

(引用元:K-1公式ホームページより)

武尊(たける)はよく言ったと思います。

 

武尊(たける)のアンチからは、全く実現する気配のない武尊(たける)VS那須川天心にヤキモキして、Twitterなどで「ニゲル」と揶揄されたりしていました。

私が思うに、昔から武尊(たける)の本心は、相手が那須川天心だろうが、誰だろうが、俺の前に立ちはだかる相手は叩き潰す、誰からも逃げない、という信念を変わらずに持ち続けていたと思います。

しかし運営からは、他団体である「那須川天心」のことは口に出さないように、と念を押されていたのでしょう。

 

過去には、武尊(たける)の試合後に握手を求めた那須川天心にたいして、

「ファンの一人かと思った」

と発言したり、那須川天心の度重なる対戦アピールにたいしても、

「俺と戦いたい人は世界中にたくさんいる、その中の一人」

と発言していました。

恐らく運営から、那須川天心のことは口に出すなと言われていたことは間違いないと思います。

 

かつて魔裟斗が解説で、那須川天心の名前を口に出した後編集で、その部分だけ見事にカットされたこともありました。

実際には、武尊(たける)が那須川天心から逃げていたわけではなく、運営が那須川天心から逃げていたのでしょう。

 

今回の武尊(たける)の発言により、武尊(たける)VS那須川天心戦の実現が近づいたのは間違いありませんが、那須川天心の2019年のスケジュールを考えると、両者の対戦は早くても年末になると考えられます。

というのも、那須川天心はRISEのRISE WORLD SERIES 2019という世界トーナメントに出場することが決定しているからです。

このトーナメントはワンデートーナメントではなく、3月か4月に1回戦、6月か7月に準決勝、8月~10月に決勝戦を行うことが予定されています。

となると、この間に武尊(たける)戦を挟むのは難しく、両者の対戦が行われるとしても年末しか調整ができない状態にあるといえます。

 

武尊(たける)が、このRISEの世界トーナメントに出場すれば万事解決ですが、団体の壁があり、そう簡単に出場するということはできません。

両者の対戦が実現するとすれば、2019年の大晦日しかありえないような気がします。

むしろこれ以上の先延ばしは、ファンも武尊(たける)本人も那須川天心も、待つことはできないと思います。

2019年大晦日、武尊(たける)VS那須川天心が実現することを願って、私たちファンも声をあげていきましょう。

まとめ

武尊(たける)の心の中は、那須川天心のことで、ずっとモヤモヤしていたことでしょう。

そのモヤモヤは今大会で発言したことにより、スッキリしたんじゃないかと思います。

あとは運営を含め、格闘技界全体が動いて実現させるのみです。

団体の壁?そんなものは、私たちファンからしてみれば知ったことではありません。

 

武尊(たける)VS那須川天心は、今の格闘技界で最高のカードであることは紛れもない事実です。

ファンは待っています。

両者の戦いが「縁がなかった」なんてことにならないように、実現することを願ってやみません。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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