【節約】子供をどこに入園させるかで負担する費用が違うことを知っておこう

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子供は幼稚園にするべきか、それとも保育園するべきか…それともこども園にしようか。

結局のところどこに入園させるのがお得なの?と悩まされいるママさんたちは多いのではないでしょうか。

子供を保育園に預けて仕事をするべきか、3歳までは自分で面倒を見てそれから幼稚園に行かせようか、それとも子ども園に入園させようか…。

なるべく節約したいけど、そのために子供をどこに入園させればいいのか、考えれば考えるほど悩んでしまいます。

今回の記事内容は、

  • 幼稚園にかかる費用
  • 保育園にかかる費用
  • 子ども園にかかる費用

それぞれの費用についてご紹介したいと思います。

自分たちが考えている費用と照らし合わせて、どこが自分と子供にピッタリな場所であるのかを参考にしてみてください。

(今回は私の妻が書いたブログ記事になります)。

幼稚園にかかる費用

私の地域の幼稚園は月々の保育料は無償でしたが、幼稚園にかかる費用は地域や場所によって完全にバラバラです。

2020年4月から全国の幼稚園が完全に無償化される予定ですが、それが最近になって前倒しになり、2019年10月から無償化するとのニュースが流れていました。

2018年12月の時点ではまだ無償化されていません。

ちなみに現時点で1年間にかかる平均費用は(文部科学省が平成26年度に実施した「子供の学習費調査」から引用)、

  • 私立幼稚園:498008円
  • 公立幼稚園:222264円

という調査結果が出ています。

これを高いと思うか、安いと思うかは人それぞれだと思いますが、幼稚園にかかる費用は入園料や月々の保育料の他にも費用はいろいろと発生します。

 

私が通わせていた幼稚園も無償でしたが、0円で幼稚園に通えるというわけではありません。

幼稚園に入園する時に支払う入園料があります。

また願書を出して、簡単な入園テストを受けるので「検定代」も支払う必要があります。

さらに「施設費」「管理費」、「行事費」、「保護者費」、「バス代」なども別途必要になってきます。

詳しい内訳はそれぞれの幼稚園で異なると思いますが、私が通わせていた幼稚園を例にすれば、

  • 入園料:50000円
  • 検定料:30000円
  • 施設費:3000円(毎月)
  • 行事費:行事があるときはその都度
  • 保護者費:1200円(年間)
  • バス代:5000円(毎月)

でした。

実際にかかる費用は上に挙げたものだけではなく、制服代の費用もかかります。

ブレザー、シャツ、靴下、ズボン、スカート、靴、体操服、帽子、全てをそろえると3万円前後の費用がかかりました。

制服にプラスして、指定のかばんにも4000円の費用が発生しています。

 

幼稚園では弁当を作って持っていく所と、給食が用意されている所があります。

私たちが通わせていた幼稚園は給食でしたので、給食費が一日450円かかっています。

幼稚園の給食は、無農薬や無添加にこだわっているらしく私のランチよりも高いです(笑)。

他にも、幼稚園で使う道具類等は都度別途費用が発生します。

道具類を全部そろえると2万円くらいかかっていたと思います。

保育園にかかる費用

先ほど幼稚園にかかる費用は無償化が前倒しになり、2019年10月から無償化するというニュースが流れている、と伝えましたが、保育園も幼稚園と同じです。

保育園も住んでいる地域によって発生する費用はバラバラですので、地域のHPなどでしっかり確認しておきましょう。

ちなみに私たちが住んでいる地域は保育園も無償化されていました。

保育料が無料ですので、発生する費用は給食費の1000円のみです。

基本的に保育園は制服もないので制服に費用がかかることはなく、家にある普段着で大丈夫です。

 

かかった費用といえば細かいですが、入園時に「名札」、「はんこ」、「お便り帳」などの準備品で5000円ほどかかっています。

あとは私達が通っていた保育園に限っては、布団がリースにしているので毎月3000円かかりました。


こども園にかかる費用

こども園と保育園の違いって何?と思われる方もいると思いますので調べてみました。

保育園は厚生労働省の管轄で「福祉施設」、幼稚園は文部科学省の管轄で「教育施設」・認定こども園は2006年に「就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律」に基づいて発足した「幼保一体型施設」

(出展元:http://www.pref.kyoto.jp/mothersjobcafe/information/information1.html)

正直なところこの説明では、保育園と中身がどう違うのかチンプンカンプンですので、更に詳しく調べてみました。

こども園は保護者が働いているいないに関係なく、0歳児から施設に預けて保育や教育をうけることが可能な施設とのことです。

こども園は、保護者が働いていなくても預けることができるんですね(しかも0歳から)。

こども園にかかる費用は、

1号認定:満3歳以上で教育のみを希望する場合
2号認定:満3歳以上で教育と保育を希望する場合
3号認定:満3歳以下で保育のみを希望する場合

保育料に関しては世帯収入や保育を受ける子供の年齢によって次のように定められています。

1号認定:0円~25,700円
2号認定:0円~101,000円
3号認定:0円~104,000円

ひと月にかかる保育料は世帯収入によって異なりますので、ご自身の住まわれている各自治体に問合せしてみてください。

保育料の他にはバス代、入園グッズ、保護者会費、給食費などの費用がかかってきます。

まとめ

幼稚園、保育園、こども園、料金体制は当然異なりますし教育方法なども異なってきます。

家族の世帯収入や場所などを考慮して、どこに入園させるのが一番良いのか総合的に見ていく必要がありそうです。

子供をどこに入園させるかによって、貯蓄できる金額も変わってきますからね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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