ほとんどの日本人が老後に不安を抱えている そのためには投資をしよう

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老後の資産の在り方については、これからの全日本国民の悩みといえそうです。

日本は今後、人口が減り続けて経済もどんどんと衰退していくことが予想されます。

またニュースなどでよく話題にされる年金も、なくなることはないとは思いますが、今後減っていくことは間違いありません。

 

老後は年金だけに頼れないことは既定の事実として、ほとんどの国民が理解していることと思います。

私たちの老後はとにもかくにも、ある程度まとまったお金が必要になってきます。

貯金だけしていればいいという時代は終わりました。

お金を増やしていくためにはどうすればいいのか、ということを考えていく必要があります。

そこで今回の記事内容は、

  • 老後にはどれくらいのお金が必要なのか?
  • 資産を増やすには投資が最適

以上の内容についてご紹介していきます。

老後が不安な人はかなり多い

実際に老後が不安で心配な人はどれくらいいるのでしょうか?

 

以下は、日本ファイナンシャルプランナーズ協会さんから引用したデータになります▼

 

老後の生活資金についてどのように思いますか?とのアンケートにたいしての結果になります。

全体では43%の人が「不安に思う」38.3%の人が「どちらかと言えば不安に思う」と回答しています。

年代別に見てみると40代が54.5%と「不安に思う」割合が最も高く、どちらかと言えば不安に思う」を合わせると91%の人が不安と感じているようです。

この割合はまさに異常な数値で、自分自身の老後が不安ということは、日本国民が「先行く日本の未来は明るくない」と思っていることとイコールです。

働き盛りの40代にこんなことを思わせてしまう日本の未来は、今後どうなってしまうのでしょうか。

 

続いて老後について資産別で統計データを見てみます▼

資産別に見た統計データですが、こちらのデータも、日本ファイナンシャルプランナーズ協会さんから引用したデータになります。

900万円以上貯蓄がある人でも、なにかしら不安と感じている人の割合は70%を超えています。

要するに国民のほとんどが「老後が不安である」と感じていることになります。

これはまさに異常事態と言えます。

老後に必要な資金はどれくらい?

老後に夫婦2人で暮らした場合の、ひと月にかかる平均生活費用は25万円と言われています。

今現在年金で受給する平均の金額が約15万円ですので、年金だけでは圧倒的に足りません。

年金だけでは、ひと月-10万円の赤字になってしまいますので、この単純計算だけでも老後の資金はかなり必要だということが分かると思います。

しかも老後資金は今の老後を迎えている人よりも遥かに必要になってきます。

 

その理由として、

  • 年金が減る
  • 寿命が延びる
  • 医療費が上がる

代表的な事例をあげるとこんな感じでしょうか。

 

今後日本の経済どんどん発展して国民がみんな豊かになっていく、というようなことは残念ながらありえません。

日本がどんどん衰退していくことは目に見えて分かっていることなので、「いざとなれば国が助けてくれる」と考えている人はちょっと考えが甘いかもしれません。

経済が衰退すれば、国も国民全員を助けるだけの余力がなくなってきますので、これからは自分の身は自分で守っていく必要があります。

 

仮に今後平均寿命が90歳まで延びたとすれば、65歳から90歳までにかかる生活費は単純計算で7500万円の生活費が必要になってきます。

年金が減ることを考慮すれば、老後にはかなりまとまったお金が必要であることがお分かりいただけたかと思います。


今からでも投資を始めよう

では老後にまとまった資金を作るためにはどうすればいいのかというと、一番手っ取り早いのが長期を見据えた投資信託です。

資金を貯める方法としては老後も働き続けるといった選択もありますが、平均寿命が延びるとはいえ身体はしんどいですよね。

 

投資信託であれば、ある程度の知識を身につけて、投資する商品の選択さえ間違えなければ、誰でもお金を増やしていくことが可能です。

しかも投資の期間が長ければ長いほど威力を発揮してきます。

投資信託を購入する場合は、複利運用が威力を発揮する「積み立て投資」がおすすめです。

 

例えばひと月に3万円ずつ積み立てて、年利7%で30年間運用したとします。

複利運用した場合の計算式は、

年金終価係数 = ((1 + 年利率)^年数)ー 1)÷ 年利率

で求められるので、上記の数値をこの計算式に当てはめて計算してみると、

((1+0.07)^30)-1)÷0.07=34005883円

となります。

3千万円を超えるお金を作り出すことが可能です。

 

普通に3万円を30年間貯金した場合だと、3万円×12ヵ月×30年=9600000円です。

約3倍近くの差が生じますが、いかに複利運用が効果的であるのかがお分かりいただけると思います。

投資信託の積み立て投資は、お金を増やすための一例にすぎませんが、ほんの少し投資の知識を得るだけで運用することができるので、一番手っ取り早いと言えます。

まとめ

今後の日本の老後は貯金が3000万円あっても足りないと言われています。

その理由として、年金が減って、寿命が延びて、医療費が高くなる、などなど、お金が必要な要素はいくつも出てきます。

40代、50代の方でも、今からでも遅くありませんので積み立て投資を始めてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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