【節約】30代 子育て真っ最中のママによる我が家の節約のやり方

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わたしは30代で、現在子育て真っ最中のママです。

わたしたち夫婦は子供ができた時に、とある決め事をしました。

それは、子育てたいして、なるべくお金を掛けないようするということです。

要するに、より一層節約生活に励む決意をしたということです。

子供にはなるべくお金を掛けずに、様々な経験をさせてあげて大きく育ってほしいと願っています。

今回は子供の経験と被服の節約について、そして、食事にたいしての節約方法をご紹介します。

(今回は私の妻によるブログ記事になります)。

子育ての節約 経験編

子どもが健全に大きく育つには、何よりも経験が大切です。

「旅育」「遊び育」と言う言葉があるのをご存知でしょうか。

旅育が良いからといって、大金をはたいて海外旅行に行くなんてことは、普通の家では難しいのが現実です。

そこで活用するべき場所が自治体が行っている「子育て支援」です。

現在は各自治体で「子育て支援」ということで、無料のイベントが多数もようされています。

そのような自治体情報は、近所の掲示板ホームページ回覧板広報に掲載されていますので必ずチェックするようにしましょう。

わたしたちが、今までに無料で体験したことは、

  • サツマイモの苗を植えて育てる経験
  • お米の苗を植えて、育てる経験
  • 動物と触れ合う経験
  • 図書館司書のお仕事体験
  • 大工さんのお仕事体験
  • 歯医者さんのお仕事体験
  • クリスマス会に参加
  • おもちつきに参加
  • 写生会に参加

などなど、色々なイベントに参加してきました。

上に書いてあるイベントは、全て無料で参加することができました(各自治体によって異なります)。

わざわざ遠くに行って、お金を払って参加したわけでは決してありません。

全てのイベントが近所の公園や公民館、市役所などで経験できました。

子供にいろいろな経験をさせてあげることができるのは、本当にありがたいことだと思っています。

お金を使わずに、子供にいろいろな経験をさせてあげることは立派な節約になります。

子育ての節約 被服編

次に子どもの被服費についてです。

子どもはすぐに大きくなります。

服を買ってもすぐ着れなくなってしまう⇒またすぐに服を買う⇒浪費 

子育て経験のあるママさんであれば分かると思いますが、子供の被服費はばかになりません。

 

私も出産前に、職場の先輩から大量のおさがりをいただきました。

いただいたおさがりは、新生児用の服、布オムツ、調乳機、ベビーバスなどです。

節約を決めていた私たち夫婦にとっては、初めての赤ちゃんでも、おさがりへの抵抗は全くありませんでした。

そのお陰で何も買い足すことなく、出産の準備をすることができたのですから。

 

おさがりで子どもと過ごしていると、よく友達からおさがりにもらってくれない?

と、声をかけてもらうことも多くなりました。

私がおさがりばかりもらっているので、友達も「子供のおさがりは〇〇さんにあげよう。喜んでくれるから」となりますよね(笑)。

 

いろいろな友達から、大量のおさがりをもらうことができたので、これまた購入する必要もありませんでした。

では、おさがりがなかったときはどうすればいいのでしょうか。

 

私たちの住んでいる子育て支援センターには、子供服のリサイクルコーナーがあって、着なくなった服を置いていって、また使いたい人は、もらって帰るというコーナーがあります。

またわたしの住んでいる地域では、月の第3週にマタニティー用品と赤ちゃん用品のリサイクルの日がありました。

これはリサイクル品として集められた、マタニティ用品と赤ちゃん用品をごみとして捨ててしまうのではなく、リサイクル品として、無料で一人2枚づつ提供しようというものでした。

ここでも、服をもらうことができたのです。

 

またわたしの子供が通っている幼稚園でも、制服のリサイクルがあります。

通園かばん、帽子、制服の全てをリサイクルの日にいただくことができたので、幼稚園の制服すらも買ってはいません。

このようにいろいろと探せば、子どもの服は無料で手に入れることができます。

そのお陰で、わたしは子供に服を一度も買ったことがありません。


子育て節約 食事編

幕内 秀夫さんをご存知でしょうか?

子どもの食事についての本を出されているお医者さんです。

この本の中には、子どもの食事は「ごはん」「味噌汁」を中心にしましょう、という内容が書かれています。

現在は食事が欧米化してきたせいで、子供の肥満や糖尿病などの問題が多く出てきました。

幕内先生は、食事を「ご飯」と「味噌汁」を中心にすることで、子どもの味覚を育てて食品添加物から身を守り、日本人のあった栄養をとって健康を手にいれましょう。

と言っています。

 

わたしは、この本をはじめて読んだときは、本当にそのとおりだと思いました。

それからというもの、我が家の食事は「ごはん」と「味噌汁」が中心です。

から揚げ、ハンバーグ、ラーメン、ピザなどを食べていたときは、よく風邪をひいていたのに、風邪もほとんどひかない丈夫な子どもに育ってきました。

例え風邪をひいたとしても、鼻水で収まります。

医療費も一緒に節約できました。

まとめ

これはわたしの0円子育てです。

子育てにお金を掛けることなく、すくすく元気な子どもに育っています。

子どもとの時間を大切に、これからも0円子育てを楽しみたいと思っています。

節約により生み出したお金で、つみたてNISA(ニーサ)で投資を始めてみてはいかがでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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