自動売買 シストレ24のデメリットとは!? 大損しないために知っておくべきこと

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このブログは、インヴァスト証券のFX自動売買システムである「シストレ24」に関してのブログです。

インヴァスト証券で口座開設することで「シストレ24」だけではなく、「トライオートETF」、「トライオートFX」、「FX24」のいずれかを選んで取引きすることが可能です。

今回はシストレ24以外の説明は省きますが、いずれご紹介していきたいと思います。

 

インヴァスト証券は今爆発的に口座数が増やしていますが、その魅力はやはり「自動売買」のシステムが無料で使えるということにあります。

しかしいろいろ調査してみると、シストレ24を使用するにあたって、いろいろ気をつけなければいけないこともたくさんあることが分かってきました。

そこで今回は、シストレ24を使用するときのデメリットについて掘り下げていきたいと思います。

なぜ自動売買FXを検証をしようと思うのか?

私は少し前に、裁量トレードでFXをやっていた時期がありました。

ちなみに私は普通のサラリーマンです。

FXを少しでもやったことがある人なら分かると思いますが、普通のサラリーマンがFXで裁量トレードを行うのは非常に難しいのです。

FXでトレードを行うにあたっては、ローソク足が表示されたチャートを常に監視し続ける必要があります。

ちょっと目を離した隙に急な値動きをしてしまい、あっという間に損切になってしまうというケースは多々あります。

1分1秒目を離さず常にチャートを監視し続ける、というようなことではありませんが、やはりある程度はチャートを監視していないと裁量トレードで勝つことは難しいと思います。

普通のサラリーマンではそんなことはできませんし、FXにはまりすぎてしまうと本業にも支障がでてきてしまいます。

 

最近では投資信託もAIが進化して、AI自ら考えて投資をしてくれるロボアドバイザーという投資方法もあります。

FXでもAIが自動で売買できるシステムは何かないかと調べて見つけたのがインヴァスト証券の自動売買システムです。

自動売買FXができる口座は、インヴァスト証券のシストレ24に限らずいろいろありますが、口コミなどの評判も含めてインヴァスト証券が一番良さそうなのでこちらを選びました。

シストレ24のデメリット

シストレ24の口座を開設して、あとはAIに任せて放置しておけばお金がどんどん増えていく、という淡い期待をしていました。

しかし当たり前ですが、世の中そんなに甘くありません。

そんな甘い話が真実であれば、全員やっていますからね。

甘い話に乗ると騙されることもあるので注意しましょう。

 

裁量トレードでも、勝てる人もいれば負ける人もいるのと同じで、FX自動売買でも、勝てる人もいれば負ける人もいるというのが現実です。

どの世界にも共通することが、FX自動売買の世界でも同じであるということがいえます。

そこで今回は、私が調査したインヴァスト証券「シストレ24」のデメリットについてご紹介します。

デメリットから、勝てる人と負ける人の境界はどこなのかを読み解くヒントがあるかもしれません。


1.ストラテジが豊富

ストラテジとは、シストレ24に入っている自動売買プログラムのことです。

シストレ24には、ストラテジの数がかなり豊富にあります。

ストラテジの数が豊富ならむしろいいことなのでは?と思うかもしれませんが、ストラテジの数は6000種類以上もあり多すぎるのです。

6000種類を超える全てのストラテジは、厳しい審査基準を乗り越えて厳選されたものだけですが、選択の幅が増えるということは、上級者にとってはありがたいことかもしれませんが、初心者にとっては逆になかなか辛いものです。

 

しかも一つのストラテジを選べば永久に大丈夫なのかというと、決してそうではありません。

2017年は好調に利益を出していても、2018年になったとたんに損ばかり出してしまうなどあるため、定期的にストラテジを交換していかなければいけません。

また2016年からスタートしたシストレ24の自動売買ですが、まだリーマンショックのような超荒れ相場を経験していないので、そのような荒れ相場になったときには果たしてどうなるのかは誰にも分かりません。

2.スプレッドの幅が広い

シストレ24のデメリットとしてあげられるのが「スプレッドの幅が広い」ことがあげられます。

スプレッドとは売値と買値の差額のことで、要するに売買する時の手数料のことを指します。

例えばドル円通貨のスプレッドは0.3銭で設定している証券会社であれば、10000通貨を取引きする場合は、1度の取引きで30円の手数料がかかることになります。

 

しかし自動売買においては、スプレッドの幅が広めに設定されています。

というのは、自動売買のシステムを使用すること自体が無料なので、いわば自動売買を使用する手数料ということになります。

シストレ24のドル円のスプレッドの値を見てみると「2.7銭」なので、通常のFX業者に比べて価格は大分高めです。

0.3銭と比べると、9倍ものスプレッドの広さです。

まあ例えスプレッドの幅が広くても、良いものが使えるのであれば何も問題はないんですけどね。

3.ある程度の余裕資金が必要

最低取引量は5000通貨ですが、ある程度余裕を持って資金を入れておく必要があります。

世界でリーマンショック級の何かが起こればどうしようもありませんが、例えば1ヵ月に1度の「FXのお祭りの日」と言われる「米国の雇用統計」時には急激な値動きをします。

またどこかでテロが起こったり、重要人物(例えばトランプさん)が何かとんでもない発言をしたりすることで、突発的に急激な値動きをすることがあります。

そういったことが起きた時にギリギリの投入資金では、利益を出すどころかすぐにロスカットをくらってしまうので、ある程度余裕のある資金が必要になります。

資産ギリギリで運用する場合は、そんなリスクもきちんと考慮したうえで運用していくことが大切です。

まとめ

FXにおいて、今は裁量トレードで勝てている人でも、今後AIが台頭してくれば、いずれ勝てなくなる時代がやって来ると思います。

今の時代はFXに限らず、まさしく投資全般で、自動売買の新しい時代の幕開けだと感じています。

私はそんな時代の波に乗り遅れないように、自動売買の勉強をしながらブログを執筆しています。

勉強をしながらの執筆になりますので、今後自動売買の投資で損をすることは当然あると思います。

私が失敗して大損したときは、笑いながら読んでください(笑)。

みなさんは、同じ轍を踏まないように勉強に励んでくださいね。

しかしまあ、私は今までの投資経験もありますし、リスクは最大限に考えて投資をしていきますので、多少損はしても大損はしないと思っています。

 

ただこのブログを書き終えたあとでいろいろ調べてみると、シストレ24よりも、トライオートFXとトライオートETFの方が良さそうに思えてきました。

今後私がどんな自動売買システムを検証していくのか、今だに不明ですが(笑)暖かく見守っていてください。

最後まで読んでいただきありがとございました。

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住んでいる所:愛知県 性別:男 職業:営業マン兼Webライター 私が今まで体験・経験してきた不思議なことをもとに、運気アップする記事であったり、趣味であるボクシング・格闘技に関することや、異性との会話術、季節関連の情報などなど、幅広く記事にしています。