せどり・転売 中古家電で稼げる商品をズバリご紹介します

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「せどり」とはいわゆる転売になります。

実店舗やヤフオクなどのオークションサイトでアマゾンと価格差のある商品を探して購入、または落札してその商品をアマゾンで販売するというスタイルを「せどり」といいます。

ただし、せどらー(せどりを行う人達のこと)たちの今の現状は厳しい環境にあると言わざるを得ません。

新品の商品には数々の商品に出品規制がかかってきています。

今後も出品規制は増えてくるでしょうし、ブックオフなどのお店ではビームせどり(バーコードを読み取る機械)自体を禁止しているお店も増えてきています。

では、せどりはもう全く稼げないのか?

いえ、そんなことはありません。

昔より稼ぎにくくなったのは確かですが、まだまだ稼げる分野は存在します。

その一分野である中古家電についてお話したいと思います。

アマゾンのFBA在庫管理システム

まず、本題に入る前にFBA在庫管理システムについてお話したいと思います。

特にアマゾンのFBAが高い評価を受けているのが、正確な在庫管理システムです。これはアマゾンが先駆的に始めた在庫システムの流れを汲むもので、徹底したシステム管理により在庫の状況、残数等を的確にシステムで管理しているため、在庫切れなどのトラブルを未然に示す様な工夫がされています。しかも、流通機能の高度化と相まって、当日注文した物が翌日の午前中には届くといった事まで実現されているのです。

(FBA代行センターのHPより引用)

要するに家に商品を保管しておくとかさばるので、アマゾンの在庫置き場に置かせてもらおうということです。

多くのせどらーはこのFBAを使用しています。

しかし、このFBAにも弱点があります。

在庫保管料というのを取られます。

物が大きければ大きいほど、その保管料は高額なものになります。

これから紹介する商品はそこそこ大きな物の部類に入るので、在庫保管料が結構かかってきます。

Amazonフルフィルメントセンターにてお預かりしているすべてのFBA商品ユニットに、ユニットサイズの立方メートルで計算された日割りの保管手数料が月単位で発生します。保管手数料の計算は、フルフィルメントby Amazon プログラムポリシーに従って梱包され、発送が可能な状態にある商品ユニットのサイズで計算されます。商品ユニット、または計測に使用されるサンプルのサイ ズや重さの計算方法についてはAmazonが規定する権利を有しており、Amazonの計測結果と出品者からの情報が一致しない場合は、Amazonの計測方法に準拠されるものとします。

在庫保管手数料は月単位で請求されます。毎月7日から15日の間に前月分の在庫保管手数料の計算を行い、次回の決済時に請求されます。例えば、1月に発生した保管手数料は、2月7日から15日のトランザクションに含まれ、2月の決済レポートにて確認いただけます。

(アマゾンヘルプより引用)

正直よく分からない内容ですが、要するに箱の3辺のサイズが大きいほど保管料は高額になるということです。

例えば保管料が月に600円かかる商品であれば、FBAに在庫を抱えたままの状態になりますので、3600円も金額がかかってしまうことになります。

これからご紹介する中古家電商品は月の保管料が1000円~2000円かかりますので、モノレートでしっかりと過去どれだけ販売されているかを調べて回転率のよい商品を仕入れなければいけません。

中古家電せどり

では具体的にどんな中古家電が高利益が取れるのでしょうか。

それは「プリンター」です。

パソコンのプリンターがそんなに売れるの?と思われがちですが、今でもかなり売れます。

それでは実際に販売したプリンターについて紹介します。

プリンター

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中古家電で何が一番売れるのかをいろいろ調べたところ「プリンター」はまだまだ売れるということが分かりました。

しかし、売れても利益が相応に出なければやる意味がありませんが、プリンターは売れてなおかつ利益が出るかなり美味しい中古家電といえます。

その中古プリンター仕入れ方法ですが、インターネットで仕入れを行う場合はヤフオク1本で充分です。

まず、アマゾンのランキング上位から中古販売価格が9000円~30000円くらいのものをリストアップしていきます。

メーカーはキャノンかエプソンをおすすめします。

次にモノレートというアプリを使用し、過去の売れ行きデータを調べて回転の早い商品をリストアップしていきます。


ヤフオクでの仕入れ方法

リストを30~50くらい書き出したらいよいよヤフオクで検索をかけていきます。

ヤフオクの落札の仕方はすぐに落札をかけては狙っている商品ということがライバルにばれてしまいますので、落札終了の5分前くらいに落札をして勝負をかけます。

ライバルが多いと値段がどんどん跳ね上がっていきますので、予めこの金額になったら手を引こうと決めておく方がいいかもしれません。

狙う商品の注意点として、高評価が98%以上の出品者から落札した方が無難です。

あとは、コメントがしっかりと記入してある出品者から購入するべきです。

なぜなら適当なコメントの出品者は商品も適当な場合が多いからです。

しかし、最近のヤフオクは昔とは違いめっきりと変貌しました。

昔は素人が多かったヤフオクですが、今はどこぞの業者や、せどらーたちがひしめいていますので、落札競争は年々厳しくなっています。

特にプリンターは人気商品ですので競争率は高くなります。

実際に仕入れをしたプリンター

実際に私がヤフオクで落札して、アマゾンで販売したプリンターの一部をご紹介します。

  • MG5630    ヤフオクで5580円で購入
  • MP990    ヤフオクで6800円で購入
  • ES-7000H    ヤフオクで7750円で購入
  • LBP3910     ヤフオクで9800円で購入
  • MG5730      ヤフオクで3000円で購入

 

  • MG5630           アマゾンで11000円で販売
  • MP990             アマゾンで10000円で販売
  • ES-7000H        アマゾンで18900円で販売
  • LBP3910          アマゾンで18500円で販売
  • MG5730           アマゾンで5000円で販売

これは一部ですが、案外利益は取れることが分かると思います。

ただし、梱包作業は非常にめんどくさいです。

夜中にプリンターをプチプチで包んでからテープで梱包する作業をしていましたが、テープの音が意外に響くので妻の機嫌が悪くなったりしました(笑)。

実店舗仕入れ

中古家電の実店舗仕入れは、私は主にハードオフで仕入れました。

これはかなりコツがいります。

店員とお客の目線が気になりますしいろいろとハードルが高いです。

しかしハードルが高い分、それを乗り越えればお宝商品が見つかることも多々あります。

実際私もお宝プリンターを数台見つけてアマゾンで販売させていただきました。

そもそも、なぜ私が中古家電せどりをやろうとおもったのかというとこの方の動画を見たからです。

タッキーさんですが、この方は本当にものすごいせどりの達人です。

このせどり術は職人技、神業です。

タッキーさんの動画ではせどりについていろいろと学ばさせていただきました。

プリンターだけでなく、中古全般実店舗仕入れのノウハウを惜しみなく動画をあげていますので、興味のある方はそちらも見てみてください。

最後に

いろいろ書いてきましたが、私はせどりを既に引退しています。

その理由については後々書きますが、中古家電せどりはまだまだこれかも利益が取れてそこそこ稼げる分野ですので記事にしてみました。

要はせどりという仕事が楽しめるかどうかだと思います。

楽しめる方なら大いにやるべきだと思いますよ。

今日のところは以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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