キン肉マン 完璧始祖編 ベストバウト5

スポンサーリンク


f:id:takayuki0727:20171221230537j:plain

キン肉マンは週刊少年ジャンプ最盛期に連載されていた超人気漫画で1979年から1987年の間連載されていました。

この頃にはドラゴンボールや、北斗の拳、キャプテン翼、聖闘斗星也等の超人気漫画がジャンプを牽引していた時代です。

人気漫画キン肉マンでしたが、単行本は36巻で終了しました。

一旦は終了したキン肉マンですが、時を経て今再び37巻から当時の続きのストーリーで漫画が連載開始されたのです。

正直、今のキン肉マンはめちゃめちゃ面白いです。

毎週月曜日の0時にインターネットで掲載されるのですが、その時間帯は寝ていますのでキン肉マンを見るのは月曜日の朝になります。

月曜日の朝はキン肉マンのおかげでいつもワクワクです(笑)。

現在のキン肉マンは王位争奪戦の次のシリーズである完璧始祖編が、大盛り上がりの中終了しました。

ということで、私が勝手につけた「完璧始祖編ベストバウト」ランキングを発表したいと思います。

完璧始祖編とは38巻以降ということにします。

5位   ジャスティスマンVSアシュラマン

ジャスティスマンが始めて登場した時は、登場の仕方があまりにかっこよく、なおかつここであのジャスティスが出てくるかと予想外すぎて、その衝撃度は間違いなくキン肉マンナンバー1です。

某巨大掲示板も祭りの状態でした。

登場時はラーメンマンのような風貌でその回は終了したので、いったいラーメンマンとどんな関係があるのか?どんな風貌の超人なのか?ということがネットで盛んに議論されていましたが、いざ正体を現すと、いきなり鎧を脱ぎ去り、脳みそ丸出しのラーメンマンとは全く似ても似つかない超人になってしまいました。

これにはネットでもがっかりしたとの声が多かったのですが、ラーメンマンのような四角い顔の風貌で、かっこいい超人を描くのがそもそも無理な話で仕方なかったのかもしれません。

試合内容ですが、アシュラマンは悪魔騎士の中でも最強の部類に属する超人ですが、ジャスティスマンには全く歯が立たずに敗れ去りました。

悪魔騎士最強格を簡単に倒したことでジャスティスマンの強さは、悪魔将軍と同程度の強さということを印象づけました。

4位   ネメシスVSラーメンマン

あまり人気のないネメシスですが、私は出てきた当初から好きなキャラでした。

心に闇を抱えた孤独な最強戦士という設定のキャラが好きなのかもしれません。

ラーメンマンの戦いは「塩」と言われ、ラーメンマンの戦いが始まるとネット住人からは「早く終われ」等の野次が飛びます(笑)。

確かにラーメンマンVSマーベラス戦はあまり面白くはありませんでした。

しかし、ネメシスVSラーメンマン戦はロビンマスクを倒したネメシスにラーメンマンはどう立ち向かうのか?3段論法により、ラーメンマンとロビンマスクはどっちが強いのか?等この戦いにはワクワクして見ていました。

試合結果は、途中モンゴルマンに変身して「バトルシップシンク」を破ったり、ネメシスをスピードで圧倒したりして、ラーメンマンに見せ場はあったものの全体的には完敗の内容でした。

両者味が出ていてこの戦いは好きです。

3位   スプリングマンVSターボメン(ディアボロスVSジョン・ドウズ)

まず最初に言っておきたいことはスプリングマンは4000歳です。

かなりのおじいさんです。

さて、肝心の戦いはというと、最初のうちはスプリングマンVSグリムリパーという対戦でしたが、途中からスプリングマンとバッファローマンのディアボロスVSグリムリパーとターボメンのジョン・ドウズというタッグ戦になりました。

現代に蘇ったスプリングマンは、一体どう戦うのか非常に興味がありました。

バッファローマンとの連携もあり、ジョン・ドウズとは互角に戦っていましたが徐々に押されてきます。

そして、遂にあの必殺技。

デビルトムボーイを出します。

しかし、スプリングマンの必殺技であるデビルトムボーイは、階段がないと技を出すこともできませんので、せっせと砂場で階段を作ります。

階段を作ったスプリングマンは頂上に登り、頂上で嬉しそうにピョンピョン飛び跳ねていた姿は今も忘れられません(笑)。

結局デビルトムボーイは通用せず、バッファローマンの力を借りてロングホーントレインでターボメンに一矢報いて自分も散ります。

最後の散り際にはステカセキングとの特訓を思い浮かべるシーンがあるのですが、ここはお涙頂戴場面です。

スプリングマンが散る姿を見た時には素直に涙がこぼれました。

2位    ロビンマスクVSネメシス

正義超人軍と完璧超人軍のボス格対決です。

完璧超人の無量大数軍第2陣の対戦の中では一番注目されていた試合ではないでしょうか。

ロビンマスクは、正義超人の中ではおそらくキン肉マンの次に強い(アタルを除く)超人なので通常負けないキャラですが、相手はキン肉族であるネメシス。

当時は正体が謎に包まれていましたので、ネメシスが初戦で負けることは考えにくくロビンマスク危うしの声は試合が始まる前から上がっていました。

試合内容は、テクニック合戦で両者譲らずほぼ互角の展開が続きますが徐々にロビンマスクが押されてきます。

そして、新技タワーブリッジネイキッドを放ちますが、ネメシスの背骨の柔らかさで破られてしまいます。

最後はネメシスの大技であるバトルシップシンクにやられてしまいますが、やられる寸前でウォーズマンに送るメッセージがこれまた感動しました。

結果はなんとなく予想できる試合でしたが、正統派VS正統派という戦いでとても見ごたえがありました。

1位    悪魔将軍VSザ・マン(超人閻魔&ストロング・ザ・武道)

ベストバウトはなんといってもこの戦いでしょう。

かつての名勝負であるキン肉マンVSウォーズマン、キン肉マンVSバッファローマン、キン肉マンVS悪魔将軍戦にひけをとらない戦いだったと思います。

悪魔将軍は神格化されていましたので、まさかあの悪魔将軍が現代に蘇り次々と敵をなぎ倒していくこと自体がファンであった自分としては信じがたいことでした。

しかも、神格化された悪魔将軍の格は現代に蘇っても全く落ちるどころか、戦うたびにどんどん上がっていきました。

試合内容もラスボスであるザ・マンはとてつもなく強く、途中まで、というか最後の辺りまで悪魔将軍が押されていました。

そして、悪魔将軍はダイヤモンドパワーを越えるロンズデーライトパワーを放ち、神威の断頭台という新技でザ・マンを破りました。

神威の断頭台という新必殺技は、キン肉マンシリーズの中の必殺技の中でも一番かっこいいんじゃないか?というくらいにかっこよかったです。

唯一不満をあげるとすれば、最後にザ・マンが負けた後でその正体が現れたのですが、試合中に怒り狂った超人閻魔の姿が見たかったというのはあります。

という不満もあるにはありますが、最期の最後まで熱戦でとても白熱したバトルを楽しむことができました。

とこんな感じのランキングになりました。

内容を思い出しながら書いていましたが、思い出すたびにそのシーンが蘇ってきましたのでもう一度キン肉マンを見直したいと思いました。

みなさんも是非キン肉マン、とても面白いので見てみてください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です