映画「銀魂」 原作を全く知らない私が初めて鑑賞した感想

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私の妻が「銀魂」をDVDで借りてきたので観てみました。

銀魂は原作もアニメも一切見たことがなく初めて見る作品でした。

どんな内容か全く分からない状態で観てみた感想を記述してみたいと思います。

まず、「銀魂」のキャストをまとめました。

坂田銀時  :小栗旬

志村新八  :菅田将暉

神楽    :橋本環奈

桂小太郎  :岡田将生

来島また子 :菜々緒

武市変平太 :佐藤二朗

岡田似蔵  :新井浩文

志村妙        :長澤まさみ

平賀源外    :ムロツヨシ

村田鉄也  :安田顕

村田鉄子  :早見あかり

近藤勲        :中村勘九郎

土方十四郎 :柳楽優弥

沖田総悟     :吉沢亮

高杉晋助     :堂本剛

いやいや、豪華です。

豪華キャスト陣がズラリと並んでいます。

映画監督は福田雄一さんです。

wiki情報によれば、笑っていいともなどの数多くのバラエティ番組の構成を手がけて2009年に映画監督としてデビューを果たして現在に至るとのことです。

この監督の作品である「勇者ヨシヒコ」シリーズは何本かDVDで観たことがありましたので、どちらかといえば馴染みのある監督さんでした。

感想

妻が面白いからといって借りてきたDVDが「銀魂」でした。

原作を何も知らない私ですが、映画を観てみた感想です。

まず、オープニングからぶっ飛んでいます(笑)。

江戸時代のお話なのですが、なんと宇宙人が混じっていて町のいたるところによく分からない生命体がたくさんいます。

宇宙からやってきたのは「あまんと」と呼ばれる宇宙人らしく、その宇宙人と戦うのが主人公である小栗旬演じる坂田銀時と岡田将生演じる志村新八です。

物語の冒頭でいきなりカブトムシを探しに出かけるあたり、ギャグ満載の作品なんだなと感じ、そして至る所で笑わせてくれます。

寄生獣、ドラゴンボール、オバQ、ジブリなどをパロったネタや、そのまんま漫画が出てくるなどいろいろな過去の名作をネタにしています。

下ネタもありますが、少年誌ではギリギリの範囲内なのでしょうか・・・。

時折混ざりこんでいます(笑)。

と、各所に笑いがありますがストーリーそのものはしっかりしていて、シリアスな見せ場もきちんとあります。

新井浩文演じる岡田似蔵はボスの風格が滲み出ていて、演技は見事なものでした。

私は新井浩文さんという俳優さんを存じ上げなかったのですが、この作品を見て好きになりました。

銀魂の原作を全く見たことがない私が映画「銀魂」を見た感想ですが、普通に面白かったです。

ただし、当たり前ですが原作を見てから観た方がより一層楽しめるのかなとは思いました。

これを機に原作も見てみようかなと思う今日この頃です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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