モノポリーに必勝法はあるのか!?ルールと戦略を徹底解説

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モノポリーというボードゲームをご存知でしょうか。

私たちは長期連休になると決まったメンバー4人集まって、モノポリーをやるということが定番の行事になっています。

毎回決まったメンバーでやっていますが、未だに飽きることがない魅力のあるボードゲームです。

モノポリーとは一体どんなゲームなのか?ライバルに必ず勝てる必勝法はあるのか?

今回は、長年モノポリーを愛しプレイし続けてきた私がその答えを解説します。

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モノポリーのルール

モノポリーはアメリカで生まれたボードゲームです。

プレイ人数は2人~8人までとなっていますが、あまりに少ない人数でプレイしても面白くないですし、逆に人数が多すぎても面白みにかけます。

ベスト人数は4~5人といったところでしょうか。

簡単にルール説明をすると、紙で作られたドル紙幣を決められた枚数プレイヤーにそれぞれ均等に配ります。

最初は全員スタート地点から始め、2つあるサイコロを同時に振って出た目だけ駒を動かしていきます。

駒が止まったところで、そのマス目に書かれている「イベント」が発生します。

「イベント」とは例えばチャンスカードを引いたり、共同基金カードを引いたり、土地を購入したり、鉄道を購入したりします。

ちなみにチャンスカードを引く場面になったときにラッキーと喜ばない方がいいかもしれません。

チャンスカードはあまりチャンスでないことが多いです。

土地、鉄道、水道会社を購入すると、自分以外の誰かが購入したマス目に止まった時に止まった人はその土地の持ち主に紙幣を支払うことになります。

最初のうちは鉄道や土地に多く止まり、それらをたくさん購入した方が後々有利になります。

土地を購入した場合は、同じ色の土地が揃った時点で、その土地の家を購入できます。

最初はわずかな金額しか徴収できませんが、家をどんどん建てていくにつれ誰かがその土地に止まった場合、徴収できる金額がどんどん増えていきます。

公式ルールにおいては、1人のプレイヤー以外が破産した時点でゲームは終了になります。しかし、このルールですと非常に時間が長くなる場合が多いので、私達の独自ルールでは誰か1人が破産した時点でゲーム終了としています。

モノポリーの面白いところ

モノポリーの一番の醍醐味はなんといっても他のプレイヤーたちと自由に交渉ができるところです。

例えば自分が同じ色の土地のカードを2枚持っていて、あと1つで全部揃うといった場合に、Aさんがその色の土地のカードを持っていたとします。

逆にAさんは鉄道があと1つで全部揃うという状態であった場合、自分が鉄道カードを持っていたとすると、自分の鉄道カードとAさんの土地カードを交換するという交渉もできます。

紙幣と交換してもよいですし、交渉は自由に行えます。

ただし、2人が交渉している間他人は一切口出しできません。

この交渉を言葉巧みに上手く行うことで勝負を有利に進めることができます。

モノポリーに必勝法はあるのか?

結論を先に言ってしまえば必勝法はないです。

必勝法はないのか、とガッカリしないでくださいね。

必勝法があるボードゲームは欠陥品といえるので、このモノポリーには当然必勝法なんてものは存在しません。

存在しませんが勝つ確率を高めることはできます。

以下のことを実践してライバルに差をつけましょう。

とにかく同じ色の土地を揃えることを目指すべきです。

鉄道や水道会社よりも土地を揃えてどんどん家を購入することが大切です。

ただ、なんでもかんでも揃えればいいというものでもありません。

揃えるべき土地の色ランキングは以下になります。

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1位 オレンジ色の土地

2位 ピンク色の土地

3位 赤色or黄色の土地

4位 青色の土地

5位 水色の土地

6位 茶色の土地

7位 緑色の土地

私の独断と偏見ランキングですが合っていると思います。

まず1位と2位のオレンジ色とピンク色の土地は、土地単価も安いうえに家も安いので少ない資金でどんどん家を建てることができます。

家は建てれば建てるほど、誰かが止まった時の収入が大きくなります。

なぜ1位がオレンジ色の土地で2位がピンク色の土地なのかを解説します。

1番左下の箇所は「刑務所」になります。

カードの中に「刑務所へ行く」というカードがあります。1番右上のマス目に止まるとこれまた「刑務所へ行く」ことになります。

つまりこのゲームは「刑務所へ行く」ことが非常に多いです。

ですので、刑務所から出るときにサイコロの目の分だけ進みますが、サイコロは2つの目の合計分進みますので、ピンク色の土地よりもオレンジ色の土地の方が確率的に止まりやすくなります。

 

3位の赤色と黄色の土地は家単価がやや高いですが、家を3件ほど建てるとそこに止まった人のダメージは大きく収入は一気にアップします。

赤色と黄色の土地を同じ3位に位置づけましたが、やや赤色の土地の方が有利になります。

理由はチャンスカードに赤色の土地である「ケンタッキーまで進む」というカードがあるので、家を建てた状態で誰かがそのカードを引けば大きな収入になります。

4位の青色の土地は誰かが止まった場合は一番収入が多い土地になります。

ただし、土地は2箇所しかないので他人が止まる確率は低くなります。

チャンスカードに青色である「ボードウォークまで進む」というカードもあり、土地も家も高いですが、是非揃えたい場所でもあります。

5位の水色の土地ですが、ここは土地も家も安い分、他の誰かが止まった時の収入も低いです。

ここの土地だけで勝負していく戦略もありですが、できればここの土地はサブとしてメインの土地をもう1つ揃えたいところです。

6位の茶色の土地も水色の土地と同様にここだけで勝負していくのは無理があります。ホテルまで建てても収入は安いですし、土地も2箇所しかありませんのでここの土地もメインではなくサブとしたいところです。

7位の緑色の土地は、私の考えですが交渉はおろか自分が止まった時でも購入すらしない方がよいかもしれません。

土地も家も高いのでなかなか家も増やせませんし、ここを揃えて勝っているプレイヤーをあまり見たことがありません。

ここはスルーでよいでしょう。

どの土地を揃えれば有利になるかというのは以上です。


交渉術

こんなことを言ってしまえば元も子もないですが、これは実戦して身につけていくしかないと思います。

相手は資金がほしいのか、それとも土地がほしいのか、鉄道がほしいのかを場面場面でしっかりと見極めて、時にはお金の付加価値等を追加して上手く交渉していきましょう。

その時は、自分が同じ色の土地を揃えた場合に、どれだけの資金があれば家を購入できるのか、ということを常に考えて交渉していかなければいけません。

最後に

モノポリーには世界大会もあり、アメリカ、イギリス、ドイツ等で開催されています。

世界大会に出場するためには、まず地区大会を勝ち抜いて全国大会への出場権を取得しなければなりません。そして日本全国大会に優勝して、4年に1回開催される日本代表決定戦で優勝しなければ出れません。

道のりはかなり長いですね。

モノポリーは運の要素も大きく占めますが、実力もそれなりに反映されます。

その運と実力のバランスがこのボードゲームの面白いところでもあります。

世界中で愛されるボードゲーム、モノポリーを是非みなさんもPLAYしてみてください。

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