お年玉の相場はいくらくらいなのか? 0歳児から、小学生、大学生までを調査

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大人達はお正月を迎える前に子供たちにお年玉をいくらあげればよいのかということは毎年悩まされることかと思います。

去年と毎年同じ金額であるなら考える苦労もせずに済むのですが、子供の成長によってお年玉の金額の相場は変化していきます。

幼稚園の甥っ子にお年玉はいくらあげればよいのか?

小学生の息子にはいくらあげればよいのか?

大学生にはいくらあげればよいのか?

親戚の間で恥をかかないように簡潔に疑問の答えをまとめてみました。

目次

0歳~3歳児

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0歳の赤ちゃんにはいくらお年玉をあげればよいのでしょうか。

むしろお年玉をあげるべきなのでしょうか。

0歳の赤ちゃんにお年玉をあげるべきだと答えた人は全体の約20%とのことです。

確かに物心がついていないのにお年玉をあげたとしても、もらった赤ちゃんはまだお金の価値なんて全く分からないので、お年玉をあげる方としてもなんだか物足りない感じですよね。

ですので、仮にお年玉をあげるにしても「500円~1000円」です。

そして、あげたお年玉は子供にではなく親御さんが将来子供のために貯金をしておくというケースが圧倒的に多いと思いますので、今まで自分の周りはどうしていたのかという状況をしっかりと確認しておくことが大切だと思います。

2歳児、3歳児はお年玉ではなく、お菓子をあげることも多いようです。

この頃の子供でしたら、お金よりもお菓子の方が喜びますからね。

ただし、例外としてあなたが0歳~3歳児のお子さんがいたときに、親戚の方にお年玉をもらっていた場合はお返しとしてお年玉はあげるべきです。

もう一つはあなたが出産祝いを渡していない場合は、出産祝い+お年玉という形で別々の封筒にお金を包んで渡したほうが無難といえます。

4歳~5歳(小学校入学前)

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4歳の幼稚園児になれば、ある程度お金というものがどういうものか分かってきますので、お年玉はあげるという方が多いようです。

ほとんどの人が「お年玉をあげる」という回答ですが、その相場は

「500円~1000円」です。

500円という硬貨をあげるという方も多いようです。

その理由として、私が子供のときもそうでしたが、1000円札などのお札よりも500円玉硬貨の方が子供からしてみれば価値が高いように見えて、喜ぶ子供も多いという理由もあるようです。

小学生

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小学生といっても低学年と高学年では金額に差が出てきます。

小学校の低学年は2000円~3000円。

小学校の高学年は3000円~5000円が相場となります。

小学校の低学年と高学年は金額に差が出てきますね。

兄弟で喧嘩にならないように、金額に差をつける場合は予め子供たちに説明しておくほうがよいのかもしれません。

喧嘩にならないように小学生はみんな一律で3000円と金額を決めている家庭も多いと思います。

中学生・高校生

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中学生、高校生の相場は5000円~10000円くらいです。

中学生になれば、お年玉を親に預けるのではなく自分の小遣いとして自由に使うという子供が増えてきます。

お金の価値ももちろん分かっていますので、5000円以下では物足りないと感じてしまうかもしれません。

お年玉の金額が少なすぎると、ケチなおじさんだ、ケチなおばさんだ、などと言われかねないですし、多すぎても教育上よくありません。

ということで、5000円~10000円が妥当といえます。

大学生

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いったいいつまでお年玉をあげればいいのかは悩むべきところだと思います。

私は大学生まで親からも親戚からもお年玉をもらっていました。

私の親も、親戚の甥に大学を卒業するまでお年玉をあげていましたので、親戚間でそのように決めていたのだと思います。

ただ、私の回りは大学生になればバイトも自由にできて、お金を稼ぐことが充分にできる年齢ですので「大人」とみなされてお年玉をもらえる人はかなり少数でした。

しかし、調査によると大学生でお年玉をもらっている人は70%もいるそうです。

この数値は私の予想よりもかなり高めでした。

お年玉をあげるとした場合、大学生のお年玉の相場ですが

「10000円~20000円」

くらいです。

大学生ともなるとかなりの金額になりますね。

これも他人がどうだからというよりも、親戚間で取り決めを予め決めておいたほうがいいのかもしれませんね。

お盆玉

余談として、私が子供の頃には「お盆玉」なるお盆のお年玉バージョンがありました。

お盆の時期に帰省して孫や子供たちにお小遣いをあげることを「お盆玉」といいます。

しかし、私の周りでお盆玉をもらっている人は全くいませんでしたので、あまり浸透していない風習なのでしょう。

これもそれぞれの考え方がありますので、あげるところはあげればよいですし、あげないところはなしでもいいと思います。

お盆玉の相場はお年玉よりもやや少なめと考えればいいと思います。

最後に</h2>
お年玉をあげるマナーとして新札に換えて包んであげるのがマナーとされています。

余談ですが、結婚祝いや、出産祝い、入学祝いなどのご祝儀には新札を包みましょう。

使い古されたお札を包んだ場合は礼儀がない、失礼などと思われる可能性もありますので注意が必要ですよ。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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