亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円試合結果 5人の挑戦者の勝敗予想と試合結果

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2018年1月1日にアベマTVで「亀田大毅に勝ったらお年玉1000万円」という番組が放送されます。

2017年5月には同じくアベマTVで「亀田興毅に勝ったら1000万円」という規格が実施されています。

この時の挑戦者は一般公募から選ばれました。

選考基準はプロ・アマ問わず亀田興毅と戦いたいという強い熱意をもった希望者が選ばれるということでした。

その応募者の中には、なんとあの那須川天心もいました。

余談になりますが、那須川天心とはキックボシング界の今をときめくスーパースターで、いまだ無敗で全勝のキックボクサーです。

しかし、結局は那須川天心含めプロの格闘家選手は全て除外され、アマチュアである4人の素人ばかりが選ばれることになりました。

批判もあるでしょうがこれは当然のこといえます。

いかにボクシング元世界王者といえどあくまで「元」ですので、現役のプロ格闘家が対戦相手となれば負ける可能性もあるからです。

そして、そのとき選ばれた4人は

ホスト、高校教師、ユーチューバー、元総長(地下格闘家)

でした。

職業は千差万別の4人が選ばれ、結果は4人とも亀田興毅の勝ちという結果となりました。

その中でユーチューバーと元総長はかなり検討して番組を盛り上げました。

そして、今回は興毅の弟である大毅です。

果たして亀田大毅に勝ってお年玉1000万円をもらえる人は現れるのでしょうか。

今回の応募資格

1.腕に自信がある健康な20歳以上成人男子

2.身長175センチ以下、体重70キロ以下(計量あり)

3.プロ格闘家並びにプロ格闘家に準拠する人は除く

とのことです。

亀田大毅の身長が168cm

現在の体重が約63Kg

です。

ボクシングが体重により階級が細かく細分化されているのは体重は重ければ重いほど有利になるからです。

身長も高ければ高いほど有利になります。 

ルール

 1.ボクシングのルールで1人3分3ラウンド行なう。

2.挑戦者がKO勝ちすれば賞金1000万円獲得。

3.両者ヘッドギア着用、グローブは14オンス使用。

まず「1人3分3ラウンド行う」ということですが、亀田大毅は連戦となります。

仮に全て全ラウンド戦った場合、今回の挑戦者は5人もいますので合計15ラウンドも戦うということになります。

元世界王者亀田大毅も引退して随分たちますので15ラウンドも戦った場合はスタミナがもたないでしょう。

亀田大毅としては、いかに早くKOで倒せるかにかかっています。

ちなみに前回の亀田興毅は4人と戦い終わった後に

「相当しんどかった」

と言っています。

続いて2の「挑戦者がKO勝ちすれば1000万円」ということですが、3に書いてあるヘッドギアを着用し、14オンスの大きなグローブで元世界王者をKOすることはほぼ100%不可能です。

「判定勝ち」ならまだしも「KO勝ち」しなければならないので1000万円をとるのはかなりの難題です。

挑戦者は順番に挑戦していき亀田大毅は連戦となりますので、最初の挑戦者は圧倒的に不利になり、最後の挑戦者は圧倒的に有利になります。

1000万円が仮に出る場合は3人目以降の挑戦者と予想します。

挑戦者で勝てそうなのは?

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    1人目 大阪ミナミ 最強のホスト 黒咲豪

 2人目 「ごぼう先生」簗瀬寛

 3人目 狂乱のケンカ屋 和魔

 4人目 貧乏シザーハンズ 三輪太一

 5人目 元暴走族総長 和田高志

挑戦者は以上で決定しました。

前回放送の亀田興毅の時の挑戦者は最初弱い人でだんだん強くなる

でしたが、練習動画を見る限り今回は最初強い人でだんだん弱くなる

ようにみえます。

この中で一番実力があると思われる挑戦者は1人目の大阪ミナミ 最強のホスト 黒咲豪ではないでしょうか。

全回放送のホストが弱すぎただけにホストの汚名挽回といきたいところです。

ただ、1人目で大毅のスタミナも全快の状態ですので、大毅にKO勝ちできるかと言われるとほぼ不可能と言わざるを得ません。

2人目の「ごぼう先生」簗瀬寛も元ボクシングのインターハイ出場選手ということで基礎はしっかりしておりスピードもそこそこでスタミナもあります。

大毅にあっさりとKO負けということはないと思います。

ボクシングの基礎ができているのはこの2人目までです。

3人目ですが、この方はパンチ力がありそうですね。

動画を見る限りパンチを打ち続けるスタミナも充分ということで、もしかしたら亀田大毅がこの選手に多少苦戦するかもしれません。

亀田大毅も3人目となると相当疲れてくるはずです。

4人目、5人目は動画を見る感じではあまり強そうにはみえないので、あとは大毅自身のスタミナが最後までもつかどうかにかかっているのではないでしょうか。

亀田大毅のボクシングスタイルは?

亀田大毅は興毅ほど器用な選手ではありませんでした。

基本スタイルとしては、がっちりと顎までグローブを上げてフットワークというよりも勇み足でノシノシと相手に近づいていきます。

そしてタイミングを見計らっての左フックが必殺パンチとなります。

世界を取るまではそのパンチ力が目立っていましたが、世界を取ってからはKO勝ちできなくなりました。

単純に相手のレベルが上がったからだと思われますが、今回の素人相手であれば引退した身といっても元世界王者ですからKOできる力は残っているはずです。

ただ、1人目、2人目をKOできるかどうかは・・・正直分かりません。

どちらも私の想像以上に強い素人さんなので、1人目から大毅が苦戦する可能性も充分ありそうです。

最後に

ボクシングファンとしては元世界王者亀田大毅が全て1ラウンドKO勝ちで、ボクシングはやっぱりすごいんだ!?となってほしいですが、相手も全く素人というわけではないので正直どうなるか分からないですね。

ただ、こういう企画は非常に面白いと思います。

前回の「亀田興毅に勝ったら1000万円」は視聴者数が多すぎて試合開始前にサーバーがダウンしクレームが殺到したということがありました。

今回も前回同様注目されている番組ですので、サーバーダウンなんてことにならないように対策をしてもらいたいですね。

試合結果

▽第1試合 △大毅氏(3回引き分け)“狂乱のケンカ屋”和魔△

▽第2試合 ○大毅氏(1回TKO)大阪ミナミ“最強のホスト”黒咲豪●

▽第3試合 ○大毅氏(2回終了時TKO)“貧乏シザーハンズ”三輪太一●

▽第4試合 ○大毅氏(1回TKO)元暴走族総長・和田高志●

(スポーツ報知より引用)

上記の試合順だったようです。

結果を見るとさすが元世界王者ですね。

亀田大毅の圧倒的な内容だったみたいです。

この試合前の大毅とユーチューバージョーとのスパーリング動画では、大毅がキレキレの動きを披露していましたので、やはり素人では歯が立ちませんでしたね。

まだ全試合動画を見ていませんので、動画を確認次第感想を書きたいと思います。

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