グーグルアドセンスのスポンサーリンクというラベル表記は必要なのか?

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2017年12月にグーグルアドセンスの審査を通過しました。

年々アドセンスの審査は厳しくなっていますが、なんとか1発で合格することができました。

アドセンス審査の合格のコツなどはこちらをご覧ください。

グーグルアドセンスの審査を通過した後にはいよいよ自分が書いた記事にアドセンスの広告を貼ることができるようになります。

インターネットの各ブログサイトのアドセンス広告が貼られているホームページを見てみると、「スポンサードリンク」とか「スポンサーリンク」とか「スポンサー広告」「広告」などのラベル表記が、アドセンスの広告の上に記載されているのをよく見かけると思います。

大変規約が厳しいグーグルアドセンスですが、このラベル表記は必須なのでしょうか。

また、必須であった場合は正しい表記の仕方はあるのでしょうか。

目次

グーグルアドセンスのラベルは表記しないといけないのか?

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グーグルアドセンスのヘルプを調べてみると以下のような記述があります。

広告のラベル表示

AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。詳細については、広告のプレースメントに関するポリシーをご覧ください。
(Googleプライバシーポリシー 利用規約から引用)

ラベル表記に関して記述してあるブログはよく見かけますが、サイトによって書いてある内容はバラバラです。

グーグルによると、ラベル表記する場合は「広告」もしくは「スポンサーリンク」のどちらかは表記してもよいとなっています。

つまり、上記以外の表記の仕方はペナルティの対象となるということです。

例えばよく見かけるのが「スポンサードリンク」とか「スポンサー」とかいうラベル表記の仕方はNGということになります。

また、特にラベルは表記しなくてもOKです。

誤解を招く見出しの下での広告配置

サイトのユーザーに誤解を与えないようにし、ユーザーがコンテンツと Google ディスプレイ広告を簡単に区別できるようにすることが大事です。AdSense のポリシーでは、「関連情報」や「関連リンク」といった誤解を招く見出しの下に広告を配置することは禁止されています。Google 広告のラベルには、「広告」または「スポンサーリンク」のみを使用するようお願いいたします。

(Googleプライバシーポリシー 利用規約から引用)

このように書いてあります。

特にラベル表記はしなくても構いませんが、コンテンツと広告の区別を明確にすることが大事です、と書かれています。

クリックを誘導するような文面は当然NGですが、コンテンツなのか広告なのかを明確に区別するために、ある程度行間を空けることが必要になってきます。

結論として

  • ラベル表記は「スポンサーリンク」か「広告」のどちらか
  • コンテンツと広告を明確にするために行間を空ける

以上です。

ラベル設定のやり方

以下をコピペしてHTML編集でアドセンス広告の上に貼り付ければOKです。

<script>document.write(‘<p>スポンサーリンク<p>’);</script>

広告表記にしたい場合は、スポンサーリンクを広告に変えればいいだけです。

個人的には、ラベル無表記で行間を空けるよりも、しっかりとスポンサーリンクと表記しておいた方がペナルティを受ける心配もなくなるのでよいかと思います。

最後に

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アドセンス審査を通過したばかりの方はこちらもやっておくことをおすすめします。

ad-note.jp

ほわいとさんのホームページですが、アドセンスの広告を貼る前にこちらの設定をしておいた方がいいです。

せっかくアドセンスの審査を通過したのにペナルティで停止になってしまっては元も子もないですからね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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