結婚するときの平均貯金額はいくら? 貯金なしだと結婚できない?

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男性も女性もお互いに結婚するということは、人生において最大のイベントであるといえます。

結婚をすればお互いに愛し愛されながら、楽しく人生を歩んでいく・・・だけではありません。

結婚すれば、結婚式を挙げて、結納をして、家具を買って、もしかしたら将来的に家も買うことになるかもしれません。

そうなれば、それなりにまとまったお金が必要になってきます。

男性も女性も、お互いに将来を見据えながら結婚をすることになります。

では、お互いにどれくらいの貯金がある状態で結婚しているのでしょうか。

100万円あれば大丈夫なのでしょうか?

いやいや500万円は必要でしょう?と考えている方もいるかもしれません。

では貯金が全くない方は結婚できるのでしょうか。

今回は結婚をするときの平均貯金額はいくらくらいなのか、ということを調査してみました。

結婚するときの平均年収や費用については、

結婚するときの男性の平均年収は? 最低年収はいくらあれば大丈夫?の新常識

結婚するときの総額の費用はいくらくらいかかるの? 最近の傾向とは!?

こちらの記事を参考にしてみてください。

世帯の貯金額はいくらなのか?

 

まず結婚するときの貯金額の前に、世帯の貯金額がいくらくらいなのかということを調査してみました。

総務省の統計結果によると、世帯の平均貯蓄額はなんと約1820万円ということです!

(総務省統計局のデータより引用)

しかしこの平均額には「からくり」があります。

大金を持っている高齢者が大きくこの平均値を底上げしているのです。

平均値は「1820万円」という数値はあまりあてになる数値ではなく、中央値である「1064万円」がリアルな数値となります。

えっ!?それでも中央値が1064万円って多くない?と思われるかもしれませんが、実はこれにも「からくり」があります。

この統計データは、働いていない高齢者など全てを含めたデータですので、働いている世帯のみに限ってみれば中央値は「734万円」になります。

グラフを見れもらえれば分かると思いますが、貯金額が100万円未満という世帯もかなり多く見られます。

年代別の貯金額は?

年齢によって貯金額はバラバラです。

当然歳をとればとるほど貯金の額は多くなりますし、若ければ若いほど貯金の額も少ないでしょう。

年齢別の統計を見てみると、

(総務省統計局より引用)

グラフを見てもらえれば分かると思いますが、だいたい年齢とともに貯金額も増えています。

しかし、今回のテーマは結婚するときの貯金額は?ですので、50歳以上のグラフを見てもあまり意味がありません。

結婚する平均年齢は、今現在男性が31歳くらいで女性が28歳くらいです。

上のグラフは世帯の貯金額ですのであまり参考にならないかもしれませんが、30歳未満から30代のグラフを見てみると200万円~600万円となっています。

女性の30歳未満から30代を見てみると200万円~500万円くらいになっています。

おそらく結婚するときの貯金額はこれくらいの値になると予想できます。

結婚したときの貯金額アンケート

ゼクシィが調査した20代~30代のアンケートによると、

<女性>
1位:「100万円未満」(23%)
2位:「100万円以上200万円未満」(19%)
3位:「300万円以上400万円未満」(12%)
4位:「200万円以上300万円未満」(11%)
5位:「500万円以上600万円未満」(8%)

<男性>
1位:「100万円未満」(25%)
2位:「100万円以上200万円未満」(16%)
3位:「200万円以上300万円未満」(13%)
4位:「300万円以上400万円未満」(8%)
5位:「400万円以上500万円未満」(7%)

(セキララ☆ゼクシィから引用)

というアンケート結果となっています。

1位は男性、女性共に貯金額が100万円未満となっています。

実際の声を聞いてみると、男性は女性の貯金額はあまり気にしない傾向にありますが、女性がはじめて男性の貯金額を知ったときは

  • 「えっ、だいぶ年上なのにこれだけしかないの?」
  • 「給料を聞いていたから、その給料にしては貯金は多いと思った」

など、いろいろな意見があるようです。

ネットの情報を総合して個人的な意見としては、2人合わせて、20代であれば貯金400万円。30代であれば600~700万円くらいはほしいところです。

挙式代、新婚旅行代、家賃代、家具代など、結婚するとなるとそれなりにお金がかかってきます。

2人とも100万円未満ではちょっと将来が不安です。

金の切れ目がなんとやら・・・にならないように、ある程度の貯蓄は必要ですね。


女性が結婚相手に求める理想の貯金額

次に女性が結婚相手に求める理想の貯金額の統計ですが、これは男性のみなさんは気になるデータだと思います。

1位:200~300万円未満
2位:400~500万円未満
3位:300~400万円未満

(セキララ☆ゼクシィから引用)

ゼクシィのアンケートによると、上のような結果になっています。

この結果を見てどのように感じるかは人それぞれだと思いますが、私は1位が200~300万円という結果は意外に少ないと感じました。

女性は男性よりもシビアで現実的といいますので、理想はもっと高いと思っていました。

今は共働きが主流となりつつあり、女性は家の中に入り男性が外に出て働くという一昔前のスタイルとは変わってきています。

貯金が多少少なくても、共に頑張って働いてきましょうということなのでしょうか。

貯金額の平均は?

今までの統計から推測すると結婚するときの男性、女性の貯金額の平均は、

  • 男性:200~300万円
  • 女性:150~250万円

といったところです。

この平均額は年齢を度外視した値ですので、年齢が高くなれば、それにともない貯金額ももう少しほしいところです。

貯金がなくても結婚はできますが、結婚してからは今まで以上にお金が必要になってきますので、やはりお互いにある程度お金は貯めておくべきだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

結婚するときの貯金額は意外に少ないなぁと感じた方もいらっしゃるでしょうし、こんなに貯めないと結婚できないの?と感じた方もいらっしゃると思います。

どちらにせよ、結婚するときにかかってくるお金を考えると、ある程度のまとまったお金はどうしても必要になってきます。

今回の記事を元に、結婚するときの貯金額の目安にしてみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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住んでいる所:愛知県 性別:男 職業:営業マン兼Webライター 私が今まで体験・経験してきた不思議なことをもとに、運気アップする記事であったり、趣味であるボクシング・格闘技に関することや、異性との会話術、季節関連の情報などなど、幅広く記事にしています。