子供の記念日 スマホで上手に撮影する5つの方法 一眼レフはもういらない?

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子供の記念日には、綺麗な写真を撮って思い出として残したいですよね。

子供の写真を綺麗に撮る秘訣はあるのでしょうか。

一眼レフのカメラを使用すれば綺麗に撮れるかもしれませんが、今はスマホという便利なアイテムがあります。

スマホは電話やメールはもちろんのこと、写真や動画も撮れますよね。

子供の記念日には、スマホで写真を撮影されている方もたくさんいます。

一眼レフを購入するにはそれなりのお金が必要になってきますが、スマホならたいていの人は持っています。やり方次第でスマホを使って一眼レフ並に綺麗な写真を撮ることができます。

今回はスマホで綺麗な写真を撮るコツを紹介します。

 

目次

 

スマホの設定を確認する

スマホのカメラ撮影の解像度と画質は一番高いものに設定してください。

たいていは初期設定において、カメラ撮影の解像度の画質は一番高いものに設定されているはずです。

しかし、何か設定をいじってしまって変更されている場合がありますので、念のため確認しておきましょう。

なお、撮影時には 「グリッド撮影」の設定をONにして撮影をすると上手に撮ることができます。

グリッド撮影については後述しています。

順光、逆光、斜光を理解する

写真撮影において、基本となる太陽光の向きは「順光」「逆光」「斜光」という3種類があります。

まず最もよく使用される言葉で、分かりやすい「逆光」について説明します。

写真撮影において「逆光だから向きをかえよう」とか「逆光だから写りが悪い」などという言葉はよく耳にすると思います。

「逆光」とは、被写体を背にして太陽がある状態のことをいいます。

逆光で人物の写真を撮ると、顔がはっきり写らなかったり暗く写ったりします。

記念日において、逆光での撮影は控えた方がいいでしょう。

ただし、あえて逆光で撮影することによって人物がプロが撮影したかのごとく、ドラマチックというかかっこよく撮れたりするので、記念日以外の写真では撮ってみるのも面白いかもしれません。

続いて「順光」について説明します。

「順光」とは、被写体が向いている方向に太陽がある状態のことをいいます。

一般的には、順光で写真を撮るのが常識とされています。

確かに順光で写真を撮ると、後で補正などをかけなくても明るくはっきりと撮ることができますし、人物が被写体でも鮮やかに撮ることができます。

しかし順光にも欠点があり、被写体が立体感なく平ぺったく写ってしまうということがあります。

そして、順光には太陽の位置によって妙なところに影ができてしまったり、案外上手く撮れないことが多くあります。

最後に「斜光」について説明します。

「逆光」でも「順光」でもなく、被写体に斜めから太陽が当たる位置での撮影方法を「斜光」といいます。

実はこの「斜光」で撮影することが、上手に撮れる一番の方法といえます。

斜光といってもいろいろな角度がありますので、被写体が立体的で綺麗に写る角度を探して撮影することが大切です。

光と影が融合されることにより、よりかっこよくドラマチックに撮影することが可能になります。

カメラのレンズを綺麗に拭く

スマホのカメラレンズを綺麗に拭くことが大切です。

「そんなこと分かってるよ~」

と思われる方もいるかもしれませんが、案外スマホのカメラレンズを拭いてみると、

「今までぼやけて写っていた写真が綺麗に撮れるようになった」

といわれる方も多いです。

スマホのカメラレンズはレンズの部分にカバーがついていないため、時間がたつとどうしても汚れてきてしまいます。

ですので、記念写真など大事な写真を撮る前は、レンズ部分を眼鏡拭きなどに使うやわらかい布などで拭いておくことをおすすめします。

撮影時はグリッド撮影機能を使用する

プロの方から聞いたテクニックです。

撮影時はグリッド機能を使用すると撮影がしやすくなります。

グリッド機能を使うと上の画像のように、写真を撮る画像に縦線2本と横線2本が表示されるので、縦線と横線のそれぞれの「交わる点」に被写体の中心を合わせて撮影します。

人物写真を撮るときには、被写体を真正面に立たせて撮影するよりも、左右どちらかに寄せて撮影した方がバランスのよい写真になります。

左右寄せる割合は全体の3分の1くらいのところですが、このときにグリッド機能が役に立ちます。

グリッド撮影機能を使用して、左右どちらかの縦線に被写体の中心が来るようにして撮影します。

そうすることによって、プロが撮影したかのようなバランスの取れた写真になりますよ。

連写機能を使用する

特に子供が被写体である場合は、子供が動き回って写真がうまく撮れないなんてことはよくありますよね。

そういうときは、スマホにもついている「連写機能」を使用することをおすすめします。

古いスマホにはこの機能はついていませんが、比較的新しいスマホであれば連写機能はついています。

設定方法は機種によっていろいろですが、シャッター部分を長押しすることによって連写機能になる機種もありますし、設定変更によって連写機能になる機種もあります。

下手な鉄砲数打ちゃ当たるではないですが、プロの撮影現場でも写真を何枚も撮るというのが基本です。

何枚か写真を撮ってあとでいいものを厳選しましょう。

まとめ

以上をまとめると、

  • スマホの画質と解像度の設定を確認する
  • 斜光で角度を変えて撮るのが綺麗に撮れるコツである
  • レンズは汚れている場合があるので綺麗に拭く
  • グリッド機能を使用するとプロっぽく撮影できる
  • 子供はよく動き回るので連写機能を使用する

とこんな感じです。

今は一眼レフを使用しなくてもスマホで充分綺麗な写真を撮影することができます。

せっかくの記念日には、是非思い出深い綺麗な写真を撮影してください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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