女性が喜ぶ花束は? アレンジメントフワラーと光触媒フラワー 女性の本音も調査

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女性が喜ぶプレゼントといえば何が思いつきますか?

アクセサリー、カバン、靴、高級レストランなどいろいろあると思いますが、私が一番に思いつくプレゼントは「花束」です。

好きな男性から花束をもらえば女性も嬉しいと思いますが、毎回同じような花束では受け取る女性も「またか」と思ってしまうかもしれません。

そこで女性に送る花束を、いつもとはちょっと違った変化球を投げてみませんか?

今回は、女性は男性から花束をもらうとみんな喜ぶものなのか?また、どんな花束をもらうと喜ぶのか?ということを調査するとともに、いつもとはちょっと違った花束について紹介します。

目次

 

女性が花束を受け取る本音は?

(出展元:ディムスドライブ)

男性は、女性に花束を贈れば喜んでもらえると思いがちですが、実際はどうなのでしょうか。

統計による結果を見れば一目瞭然で、男性よりも女性の方が花束をもらって「うれしい」と感じるようです。

年齢が上がるにしたがって「うれしい」と思える気持ちが大きくなっていくのがデータから分かります。

60代以上に限ってみてみると、8割の女性が「とてもうれしい」と回答しています。

ただし女性によっては、生花は水やりもめんどくさいし花瓶もないのでもらっても困る、という人もいますので、ある程度事前の調査が必要になってきます。

統計の結果が「花束をもらうことがうれしい」という割合が高くても、全ての女性が花束をもらってうれしいとは限らないですからね。

(出展元:ディムスドライブ)

では実際に、どんな種類の花束をもらったときにうれしいと感じるのでしょうか。

統計結果によると、男性も女性も「薔薇」と回答しています。

男性がもらって一番うれしい花束が「薔薇」という結果には正直驚きですが、女性はもらってうれしい花束はやっぱり「薔薇」なんですね。

でも、毎回贈るプレゼントが「薔薇」の花束では、もらう女性の方としても飽きてしまうのではないでしょうか。

今回は、いつもとは違う花束の贈り物「変化球の花束」について紹介していきます。

フラワーアレンジメント

こちらは変化球とはいえませんが、フラワーアレンジメントを贈ってみてはいかがでしょうか。

フラワーアレンジメントとは、専用のスポンジが入っているバスケットに生花が生けてあるものです。

基本的に、普段の手入れはスポンジに水をあげるだけで大丈夫です。

大きな花束をもらうと、それにともない大きな花瓶が必要になってきます。

女性の一意見として「大きな花束をもらったのは嬉しかったけど、家に大きな花瓶がないために何本か花を捨てることになってしまってとても悲しい思いをした」という方もいました。

フラワーアレンジメントは、花瓶に移し変える必要なくそのまま飾れますので手間もかからず便利です。

バスケットも、種類が豊富でおしゃれなものたくさんありますし、花もさまざまな種類の花を選べます。

光触媒フラワー

(出展元:http://www.ohanayasan.co.jp/flower/detail/hikari-shokubai_yellow.html)

光触媒フラワーをご存知でしょうか。

光触媒フラワーとは生花ではなく造花になります。

光触媒フラワーを簡単に説明すると、造花には特殊な加工がほどこされており、蛍光灯などの光によって空気中の水と酸素から活性酸素を造花の表面に作り出して空気をきれいにする効果があります。

空気中にただよう悪臭や細菌などを分解して空気をクリーンに、なおかつ防臭と防菌の効果もあり、カビなどの対策にもなります。

蛍光灯などの光があるかぎり、半永久的にその効果は持続します。

難しいことをつらつらと述べましたが、要するに空気洗浄機の役割を光触媒フラワーが代替してくれるのです。

光触媒フラワーは造花ですので、虫などがつくこともなければ水をあげるも必要ありません。

最近では造花の技術もどんどんあがっているので、見た目もより生花の美しさに近づいてきています。

ただし、購入するときには注意が必要です。女性によっては「生花」は好きだけど「造花」は嫌いという人もいます。もちろん逆の人もいますので、渡す女性は生花が好きなのか、造花が好きなのかをあらかじめ調査する必要があります。

余談になりますが、病院のお見舞い品などでも喜ばれることが多いです。

生花が禁止されている病院が増えている中、造花であれば問題ありませんし、見た目も鮮やかでなおかつ空気をきれいにしてくれるということならなおさら喜ばれるはずです。

壁にかけて飾れるような光触媒フラワーも販売していますので、女性に渡す花束としていかがでしょうか。

きっと喜んでくれると思いますよ。

最後に

いかがでしたでしょうか。

花束にも生花もあれば造花もありますし、いろいろな種類の花束があります。

素敵な花束を選んで、あなただけの素敵な記念日にしてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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