五月病の予防と対策 5つのストレス解消方法とは!?

スポンサーリンク


「五月病」という医学用語は存在しませんが、5月になると「五月病」という言葉がちらほら聞こえます。

五月病の予防と対策については

五月病にならないための予防と対策とは!? 五月病とうつ病は似て非なるもの

こちらでも記事にしていますので参考にしてみてください。

4月になると学生さんたちは新学期が始まり、これから社会人になる方は会社員としての新生活がスタートします。

4月になって環境がガラッと変化すると、その変化に対して身体や精神面が追いついていかず、5月になってから体調を崩す方が急増しています。

そこで、今回はそんな五月病にならないためのストレス解消法や具体的な対策を5つ紹介します。

青汁を飲む

五月病と青汁がどんな関係があるの?と思いがちですが、ストレス対策として栄養をしっかりとることが大切になります。

1日に必要な栄養を、毎日きちんととることは栄養士でも難しいと聞きます。ましてや一般人であるわたしたちが、食事だけで毎日栄養を完璧にとることは不可能といえます。

青汁にはメラトニン、ビタミン、ミネラル、アミノ酸などあらゆる栄養素が入っているので、1日1回飲むだけで栄養を補給できます。

ストレスを緩和したり睡眠を促す成分のメラトニン、老化を防ぐポリフェノール、便秘解消に効く食物繊維なども豊富に入っています。

もちろん、普段の食事をバランスよく食べなければなりませんが、青汁は普段の食事でとりきれない栄養素の手助けをしてくれます。

交感神経と副交感神経というのはご存知でしょうか。

通常、昼間に交感神経が働き、夜に副交換神経が働いて身体がリラックスできるようになっています。

ところがストレスがたまってきて自律神経が乱れてくると交換神経が興奮状態となり、夜に副交換神経が働くべきところで上手く働かず、寝付きもわるくなり慢性的な睡眠不足になります。

ストレスにより交換神経と副交感神経が、本来働くべきところで働かなくなってしまうということが起こります。

このように自律神経が乱れてくると頭痛」「めまい」「肩こり」「だるい」などの症状が発生します。そこで、自律神経の安定にかかせない栄養素がビタミンでありアミノ酸なのです。

ちなみに私は、自律神経の乱れ対策として毎日青汁を飲んでいます。

今の青汁は昔のように「まずい」ということはなく、むしろ甘みがあって美味しくなっているので是非試してみてください。

公式サイト

アロマ、お香でリラックス

アロマやお香を焚いたりすると、その香りによりリラックスできてストレス解消に役立ちます。

アロマやお香にもその香りを通して脳を刺激し、自律神経を整える効果があります。

アロマにはリラックスできる香りもあれば、気分を高揚させる香りもあります。わたしたちがリラックスできると思った香りを楽しめばよいと思いますが、どの香りがリラックス効果があるのかよく分からないという方は「ラベンダー」の香りをおすすめします。

ラベンダーの香りには沈静採用、ストレス緩和作用、自律神経を整える作用があります。

ストレスがたまってイライラしている方は、ラベンダーの香りでリラックスしてみてはいかがでしょうか。

ただし、アロマを使用する場合は天然のエッセンシャルオイルである「精油」を使用することをおすすめします。

100均などで売っているやすいアロマオイルは合成油なので、効き目が精油とは全く異なります。

アロマ以外にもお香もおすすめです。お香もリラックス効果や、脳の働きを活発にするなどの効果もあります。

お香もさまざまな種類がありますので、自分に合ったリラックスできる香りのものを選びましょう。

公式サイト

ぬるま湯につかる

38~40℃くらいのややぬる目のお湯に、15~20分程度ゆっくりつかるとストレス解消に効果的です。

お風呂にゆっくりつかると、興奮した交感神経が副交感神経に切り替わってリラックスできます。

そして、温まることによって血行がよくなり肩こりや腰痛の改善にもなり、新陳代謝が活発になります。

先ほどのアロマの精油を数滴たらしてみると、アロマの香りが全身を包み込んでより一層効果が期待できますよ。

五月病などのストレス対策にゆっくりとぬるま湯につかってみてはどうでしょうか。


掃除をする

気分がすぐれないときは部屋の掃除をしてみてはいかがでしょうか。

部屋がごちゃごちゃしていることが案外ストレスの原因の一つになっているのかもしれません。

部屋でいらない物を捨てて、きれいに掃除をしたら気分がすっきりしたなんてこともあります。

そして、部屋の片付けをすることによりやりきったという達成感も生まれます。これが非常に重要で、この達成感=満足感ですので満足感を得ることにより脳内でドーパミンが分泌されます。

ドーパミンが分泌されることにより向上心ややる気が生まれてモヤモヤ感が解消されます。

掃除をすれば、部屋もきれいになってストレスも解消します。

一石二鳥ですので是非実践してみてください。

公式サイト

軽めの運動をする

ストレス解消といえば「リラックスをする」「栄養をしっかりとる」「睡眠をしっかりとる」の他に「運動をする」ことも大切なことです。

人は運動をすると、

  • 前向きな気持ちになれる
  • 疲れにくい身体になる
  • 幸福感を味わえる
  • ストレスに強い身体になる

という効果があることが実証されています。

運動をしていると交感神経が優位な時間が増えるため、前向きでポジティブな気持ちになれます。

幸福感についてはよく「ランナーズハイ」という言葉を耳にすると思いますが、運動しているとβーエンドルフィンが脳内で分泌されて幸福感が味わえます。

ただし、週1回だけ激しい運動をしているとか、毎日5分間だけ激しい運動をしている、といった間違った運動のし方をしていても効果がありません。

できれば毎日ウォーキングでよいので、普段よりやや早歩き程度の「有酸素運動」を30分~1時間程度行うと効果がでます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

五月病対策としてはとにかくストレスをためないことと、ストレスに強い身体作りをすることが大切です。

そのためには、栄養、睡眠をしっかりとり適度な運動をこなす。そして、お風呂にゆったりとつかってアロマなお香でリラックスするということです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

関連記事

 

五月病にならないための予防と対策とは!? 五月病とうつ病は似て非なるもの

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です