病院のお見舞いに最もおすすめな花はこれ! 生花を持っていくときのマナーとは!?

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大切な方が入院されたときにお見舞いに行くことがあると思います。

お見舞いに行くときには、お見舞い金や他に何か贈り物を持っていくことがあると思いますが、その贈り物の中に「お花」という選択肢もあるかと思います。

しかし「お花」を持っていくときには特に注意が必要になります。

最近ではお花自体の持ち込みがNGである病院も多く、お花を持っていっても大丈夫な病院でもお花の種類によってはNGなものもあります。

入院されている方は気持ちが落ちているときですから、マナーなどにたいしては特に敏感になっています。

大切な方が気分を慨してしまわないように、マナーに関しては特に注意しなければいけません。

今回はお見舞いにおける「お花」のマナーについてと、私がお見舞いのときに最もおすすめする花をご紹介します。

お見舞いにおけるマナーについてはお見舞いに行くときのマナー 金額相場と、5つの注意するべき点

こちらに記事も参考にしてみてください。

お見舞いに行っていいのかを改めて確認する

まずお花のマナーの前に、事前にあらためてお見舞いに行くべきなのかどうなのか、行っていいのか?ということを再度確認するべきです。

お見舞いに行くべきかということは、入院されている相手の状態にもよります。

相手の方が入院してすぐであったり、身体の調子がすぐれないときなどはお見舞いに行くことを見送る判断も必要です。

あとは手術前や手術後にお見舞いに行くことはNGです。

お見舞いに行く前には必ず、行っていいのかということを事前に確認をとってから行くようにしてください。突然行くと迷惑になります。

本人と連絡がとれない場合は、ご家族の方に連絡をとって確認されたほうがいいと思います。

人数にも注意が必要です。大人数で行くことは避け2~3人くらいの人数で行くようにしましょう。

生花が禁止の病院が増えている

最近では生花を持ち込むこと自体禁止している病院が増えています。

その理由として、感染症の原因となる緑膿菌などの細菌が、生花の表面や花瓶の水の中にいるとされています。緑膿菌は健康な人には害をなしませんが、抵抗力が弱っている人にたいしては害をなす可能性があるとされています。

関西を中心に「生花の持ち込み禁止」している病院が多く、そういった病院は日本全国で広がりをみせています。

ただし、今のところ生花を持ち込んで実際に緑膿菌によって感染したという患者はいません。

感染したという患者がいないということもあり、生花持込みに関しては賛否両論あることも事実です。

しかしお見舞い時に生花を持っていく場合には、必ず病院に確認する必要があります。

実は生花の持ち込みを禁止にしている理由が、緑膿菌の感染以外にあと2つあります。

1つ目は花瓶の水換えが大変であるということです。

2つ目は生花にはそれぞれその花特有の匂いがありますので、体調を崩されている人がその花の匂いを嗅いだときに、決していい匂いとは限らないからです。

生花が禁止でない場合でも、事前に相手の方がその花が好きかどうかは必ず確認しておくべきです。


持っていくことがNGな花

代表的なNGである生花の例をあげると、

  • 鉢植えの花:根付く=寝付くを連想してしまうのでNGです。
  • シクラメン:死、苦を連想してしまうのでNGです。
  • 菊:葬式を連想してしまうのでNGです。
  • 薔薇:真っ赤な色が血を連想してしまうのでNGです。
  • 椿:花が落ちるところが首が落ちることを連想してしまうのでNGです。
  • 百合:匂いがきついのでNGです。

代表的なものだけでもこれだけあります。

生花がOKな病院であっても、マナーとして持っていくのがNGな生花はたくさんあるので、生花を持っていく場合は慎重に選ばなければいけません。

最もおすすめの花とは?

(出展元:http://www.hanapokapoka.com/products/list.php?category_id=31)

以上のことから生花を持っていくときには相当気をつけなければいけません。

どうしても生花を持っていきたいということであれば「フラワーアレンジメント」をおすすめします。

フラワーアレンジメントであれば、スポンジに花が差してあるタイプの花束ですので花瓶がなくともそのまま置いておけます。

ただしフラワーアレンジメントも生花ですので、念のため相手の方や家族の方に事前に確認された方がいいと思います。

生花でなくてもいいということであれば「プリザーブドフラワー」「光触媒フラワー」という選択肢もあります。

プリザーブドフラワーは特殊な加工をした造花ですので、水やりも必要ありませんし、見栄えも華やかで置いておくだけで癒しとなります。

そして、私が最もおすすめする花は「光触媒フラワー」です。

(出展元:http://www.ohanayasan.co.jp/flower/detail/hikari-shokubai_yellow.html)

光触媒フラワーも特殊な加工がされた造花です。

プリザーブドフラワーと違うところは、蛍光灯などの光によって活性酸素を作り出し空気をきれいにしてくれるという「空気清浄機のような効果」があります。

プリザーブドフラワーに比べてやや高価ですが、病室内の空気をきれいにしてくれるので個人的にかなりおすすめです。

最近の造花は技術も上がって生花とほとんど変わらないほど美しく精巧にできています。

窓際に置いておくだけで華やかで、空気もクリーンにしてくれる光触媒フラワーはかなりおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

大切な方に早くよくなってほしいという気持ちを込めてのお花の贈り物ですが、NGな物を持っていくことだけは注意しましょう。

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