梅雨の時期に、頭痛や体調不良になる3つのメカニズムとその対策とは?

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6月になるとジメジメしたいや~な季節がやってきます。

そう「梅雨」の季節ですね。

梅雨の時期は天気が悪いばかりではなく、体調を崩してしまう方も多いのがこの時期の特徴になります。

5月には日本特有の「五月病」がありますが、五月病は「わたしたちの周りの環境が変化すること」により引き起こされる症状です。

しかし「梅雨」は周りの環境というのは関係がなく、天候自体が私たち自身の身体に不調をきたすことがあります。

では梅雨の時期に頭痛がしたり、体調を崩してしまうメカニズムとはどのようなものなのでしょうか。

梅雨の時期に体調を崩さないために、わたしたちはどうすればよいのでしょうか。

今回はそんな「梅雨」について紹介します。

梅雨の時期に体調を崩すメカニズムとは?

体調を崩す方の症状としては、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 関節痛
  • めまい
  • 吐き気
  • 気分が落ち込む
  • 神経痛
  • 食欲不振
  • 下痢
  • などなど・・・

あげればキリがないほどたくさんの症状があります。

なぜこのような辛い症状が出てしまうのでしょうか。そのメカニズムとして3つの理由があります。

1.湿度の高さ

梅雨の時期は初夏ということもありとても暑いうえに、湿度が高いためジメジメしています。

湿度が高いと、体の中の水分を体外に出しにくくなります。

これは、東洋医学でよくいわれている「水毒」がたまってしまう状態となります。

そのような「水毒」が体にたまった状態になると体の免疫力が低下してしまい、食欲不振や下痢などさまざまな症状を引き起こしてしまう可能性があります。

●対策

特に梅雨の時期には、部屋の換気を行うことが大切です。

雨の日などは換気をすると余計に部屋が多湿になる感じしますが、実際は換気をしない部屋の方が多湿の状態となっている場合が多いです。

換気する場合、窓を1ヶ所ではなく2ヶ所以上開けて空気の流れをよくしてからしっかりと換気することにより湿気対策にもなります。

そして今はエアコンという非常に便利なものがあります。

しかしエアコンを使いすぎると「クーラー病」といわれる現代病になってしまう可能性があるので注意が必要です。

「クーラー病」とは、発汗機能が低下して汗をかきにくい身体になってしまい、夏バテなどを誘発してしまいます。

このようなエアコンの使いすぎは注意が必要ですが、エアコンの「ドライ」機能を使えば部屋の湿度を下げることもできるので、梅雨時期の湿度対策になります。

あとは、汗をしっかりかくような軽めの運動が大切になってきます。

毎日やや早歩き程度で、30分~1時間くらいのウォーキングをすることで、汗をかきやすい身体にすることができます。


2.気圧の変化

梅雨の時期は気圧が低下します。

気圧が低下すると「頭痛」が起きやすくなります。

6月も頭痛が起きやすい月になりますが、実は頭痛が一番起きやすい月というのは台風の時期である「9月」になります。

これは9月の時期の方が台風により、6月の梅雨の時期よりも気圧変動が大きいためと考えられます。

山登りをしてよく高山病になる人は、体自体がこの気圧変動に弱いと考えられるので気圧変動の大きい梅雨時期などには頭痛が起きやすい体質といえます。

気圧が急激に変化すると体がストレスを感じます。

例えば、転職などをして環境が急に変われば精神的なストレスが起きるのと同じで、体も急な変化にはストレスを感じてしまいます。

体がストレスを感じると自律神経が活性化してしまい、交換神経と副交感神経がうまく機能しなくなり頭痛などの症状を誘発してしまいます。

●対策

こちらの対策も湿度の対策と同じで、軽めの運動が大切になります。

あとは朝、昼、晩にバランスのとれた食事をとり、充分な睡眠をとるという当たり前のことが重要になってきます。

しかしバランスのとれた食事というのがなかなか難しいので、私がおすすめするのは青汁です。

青汁にはメラトニンという睡眠を促進させる成分が含まれていて、ビタミンやアミノ酸やミネラルも豊富に含まれています。

青汁は不足している栄養を補ってくれますので、自律神経の乱れにも効果的です。

ちなみに私は青汁を毎日飲んでいるおかげで頭痛が改善されました。

食生活のバランスがわるいという方は是非お試しください。

公式サイト

3.天気

気圧だけではなく、天気そのものに対しても体に影響してきます。

朝起きてカラッと晴れた快晴の朝であれば気分がよく感じますが、天気がわるく暗い朝で雨が降っていたとしたら気分はすぐれません。

これは気分の問題だけではありません。

人間の体は明るい朝から夕方までは交感神経が働き、暗くなってからは副交感神経が働いてリラックスモードになります。

天気がわるく薄暗い状態が続くと朝になったことを体が認識しないために、交換神経に上手く切り替わらず副交感神経の優位が続くために気分がすぐれないということが起きてきます。

薄暗い天気のわるい状態が続くことによって、自律神経が乱れが生じてしまいます。

●対策

こちらの対策も今まで同様に、

  • ウォーキングなどの毎日の軽い運動
  • 食生活を含めて規則正しい生活をする
  • 晴れている日はできるだけ太陽を浴びる

ということが大切になってきます。

まとめ

梅雨の時期の体調不良は気象病ともいわれ、悪化するとうつ病を発生したりする可能性もあるので注意が必要です。

特に規則正しい生活と食生活には充分に気をつけてジメジメした梅雨を乗り切りましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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