初デート 女性と会話が続かないという人必見!必ず成功する7つの考え方

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気になる女性と初めてのお食事やドライブといった初デートの日程が決まりました。

2人きりでの誘いにOKしてくれるということは脈ありであることは間違いありません。

でも「女性との会話が続かないんじゃないか」とか 「緊張して何を話していいか分からない」というようなことは誰しもが経験のあることです。

私も昔女性とデートするときには、会話のネタばかりを考えていました。

今後付き合えるかどうかは、初デートで決まるといっても過言ではありません。

そこで今回は、女性との初デートでどうすれば上手く会話できるかということをポイントを押さえて7つご紹介します。

付き合う前の初めてのお食事デートについては付き合う前 初めてのお食事デートで必ず成功する5つの考え方

こちらの記事を参考にしてみてください。

デートをする場所が大切

まず第一に重要なことが「デートする場所」です。

初デートですからまずはお食事のみという場合は構いませんが、初デートで車などでどこかへお出かけする場合です。

例えば長時間ドライブしてどこかの大きな公園でお散歩というデートコースを考えた場合、「公園」というデートコース自体特に話題になるものがないので、会話の話題を自分で作り出さなければいけません。

水族館やアウトレット、またはテーマパークなどであれば、デートしている場所自体に話題があるので、会話に困ることは少なくなります。

また初デートには映画もおすすです。

映画を見ている間はお互い映画に集中してある意味休憩できますし、見終われば映画の話題で会話もできます。

相手にたいして興味、関心を持つ

自分が何を話そうかという以前に、まずは相手の女性にたいして興味、関心を持つということが非常に大切です。

何を話そうかということだけに必死になりすぎて、相手からの会話がほとんど右から左に流れてしまっているということはよくありません。

自分が何を話すかということではなく、相手の会話をしっかりと聞いてあげる、相手に興味、関心を持って質問をしてあげるということが会話をするうえで非常に大切になります。

相手の話した内容を覚えておくと「この人は私に興味を持ってくれているな」とだんだんと好きという感情が芽生えてきます。

異性と会話をするときは、会話のベクトルを自分に向けるのではなく相手の方に向けてあげましょう。

小さなことにこだわらない

女性との会話の中で、例えば相手が余計なことを言ってしまったなどの失敗をしてしまった場合です。

そんな小さな失敗をいつまでもネチネチと攻めたり、ことあるごとにネタにしたりと小さなことにこだわり続けることは避けるべきです。

また、過去の小さな出来事を長々と女性に聞かせるのも「この人はなんて器の小さい人なんだ」と思われるだけで何もメリットはありません。

小さなことは気にしない心の広い人間になることが成功への鍵です。


会話で、ある程度の沈黙は必要

初デートにおいて、とにかく沈黙だけは避けたいと思う方が多いかと思います。

「沈黙になったらどうしよう」なんて考えていると本当に沈黙だらけになったり、無理やり変な会話のネタをふってしまって更にぎこちなくなってしまう、と悪循環におちいってしまいます。

会話をするうえで大切なことは 「沈黙になったらどうしよう」なんて考えは捨てて、「相手との会話を楽しもう」という前向きな気持ちをもつことが大切です。

話していて沈黙だらけではいけませんが、ある程度の沈黙というのはむしろ必要なことです。

ある程度の沈黙はお互い会話の休息部分になるので、あまり沈黙を怖がりすぎず会話を楽しむことが大切です。

あいずちをうつということは同調して共感すること

女性の話すことたいして「あいずちをうつ」ことは、会話をするうえで非常に重要になります。

具体的には「へー、すごいねー」とか「うん、うん、それでどうなったの?」といったあいずちです。

「あいずちをうつ」ことによって女性は「私の話を聞いてくれているな」と感じて気持ちよく会話をすることができます。

「あいずちをうつ」ということの意味は、相手の会話の内容を聞いて肯定してあげて、次に質問で返してあげる、ということで、これは重要な会話のテクニックの一つです。

同調して共感すると女性は「この人は私の話をちゃんと聞いてくれていて、内容を理解してくれている」と感じます。

女性が求める面白い人の意味

女性は面白い男性が好きだということをよく耳にします。しかしこの意味の捉え方を誤解している男性が多いのも事実です。

女性が求める面白い人とはお笑い芸人のように面白いことを話す人ではなく、女性を楽しませてくれる人のことです。

例えば「女性の話を聞いてあげる人」「楽しいと思える場所に連れていってくれる人」「魅力を引き出してくれる人」「知らないことを教えてくれる人」などです。

決してつっこみやボケが上手い人とか、面白いことを話し続ける人ではありません。

本題と少しずれますが、女性が考える優しい人というのもよく誤解されている場合が多いです。

女性が考える優しい人というのは、なんでもやってくれるアッシー君ではなく、困ったときに助けてくれる人、頼りがいのある人のことをいいます。

優しいけど全然もてない、面白いのに全然もてないという人は考えを改める必要があるかもしれません。

聞き上手になる

自分が「聞き上手な人」であれば、相手の女性は気持ちよく会話をすることができます。

「聞き上手」とは、ただ単に黙って聞いているだけでは聞き上手とはいいません。

それでは「ただの無口で面白みのない人」という評価になってしまいます。

まずは先にも書いたように、「あいずち」を適度にうって相手と共感することと。

そしてゆとりをもって会話をして、相手の話に自分の話をかぶせて話さないことが大切です。

相手が気持ちよく話している最中に、自分の意見を話したいからといって相手の話にかぶせるように話してはいけません。

相手の話しが終わるのを待ってから、ゆとりをもって自分の話をするようにします。

「聞き上手な人」とは、相手の話をしっかり聞いてと共感し、相手が話し終えてからゆとりを持って話せる人のことをいいます。

まとめ

初デートは誰でもある程度の緊張はするものです。

上手くいく人は、その緊張を「楽しい緊張」に切り替えてデートを楽しんでいます。

「誰でも緊張するのは当たり前、だから緊張するのを楽しんでいこう」くらいの気持ちで望むと上手くいくかもしれません。

この記事が参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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