バーベキュー 分厚い肉の焼き方や便利グッズなど 知っていると得をする5つのこと

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バーベキューは春、夏、秋にはもってこいのイベントですよね。

大人数で持ち物や当日準備することを分担して行うことで一体感が生まれます。

野外で炭焼きにより美味しいお肉やお野菜を食べるということもバーベキューの楽しみの一つといえますが、みんなで行動する一体感こそがバーベキューの醍醐味ともいえます。

バーベキューの道具などの準備についてはバーベキュー初心者必見!! 絶対に必要な道具と、あれば便利な道具一覧を参考にしてみてください。

バーベキューにおける必要最低限の準備においては、上の記事で書いた道具があればすることができます。

今回はみんなでするバーベキューを、より便利に、そして知っていると必ず得をする裏技をいくつかご紹介します。

 

冷凍肉の解凍の仕方

バーベキューに冷凍したお肉を持っていく場合の解凍の仕方を紹介します。

まず冷凍肉を持っていく場合は、外の空気を触れないようにラップに包んで持っていくようにします。

凍った状態のお肉を金網にのせてそのまま焼こうとすると表面だけが焼けてしまって、中は全然火が通っていないということになりますので、お肉は解凍してから焼くようにします。

そのときの注意点として、現地に着いてから冷凍したお肉を解凍する場合に「自然解凍」はしないようにしてください。

お肉を長く常温にさらしておくと菌を発生させる可能性があります。

解凍をするやり方としては、ボウルに水を入れて冷凍肉をつけて解凍するようにします。

そうすることで肉の温度が上がらず菌の繁殖を防ぐことができます。

食材の保冷効果アップの方法

クーラーボックスに食材や飲み物などを入れていざ現地で開けてみると全然冷えてなかった、なんて経験があるかと思います。

クーラーボックス自体がもつ保冷力の強い弱いにもよりますが、保冷効果をアップさせる方法として一つはクーラーボックスの開け閉めを極力控えるようにすることが大切です。

もう一つは、クーラーボックスを日向に置きっぱなしにしないということが重要になってきます。

クーラーボックスといえど、日差しの強い日向に置きっぱなしでは中の食材も温まってしまいます。

そしてクーラーボックスに入っている食材などの特に保冷効果を落とさないようにする食材に関しては、100円ショップに売っている銀マットに包んでおけば外の気温の影響を受けることが少なくなり保冷効果が格段にアップします。

最後に保冷材は食材などの下ではなく、一番上に置くようにすると効果倍増です。


食べるときにあると便利な道具

食材が焼けていざ実食!となったときにあると便利な道具を紹介します。

  • ツインスキュアー
  • 合わせ焼き網
  • 革グローブ
  • スキレット

スキュアーとはいわゆるバーベキュー用の串になりますが、ツインスキュアーとスキュアーとの違いは2本刺しタイプの物がツインスキュアーなります。

(出展元:アシーズブリッジ)

1本刺しのタイプの物だと、網に乗っている状態で食材を刺して反対側を焼こうとしたときに、食材が回ってしまって上手く返せなかったりします。

2本刺しタイプのツインスキュアーであれば、食材が回転せずに上手に返すことができるので便利です。

合わせ焼き網もあれば便利な道具になります。

(出展元:Amazon)

用途的にはスキュアーと似ていますが、食材を網と網ではさめば一度で簡単にひっくり返して反対側を焼けるので便利ですよ。

革グローブについては、網などを持っても熱くないのであれば便利なアイテムです。

スキレットとは鋳鉄でできた分厚いフライパンで、通常のフライパンに比べて熱伝導率が非常によく均等に食材を焼くことができます。

(出展元:https://item.rakuten.co.jp/cook/ld1013/)

最近では家庭料理でも重宝されていますが屋外でも大活躍します。

スキレットで、コーンバターやエビなどの食材を焼くと効率よく、かつおしゃれに美味しく食べることができます。

スキレットは100円ショップでも買うことができますよ。

分厚いお肉の美味しい焼き方

分厚い大きな塊肉の美味しい焼き方について紹介します。

そもそもあまりに分厚いお肉はバーベキューには不向きと考えて、食材として選ばない方が多いかもしれません。

しかし、分厚いお肉でもやり方によっては美味しく焼くことができます。

バーベキューにおいての分厚いお肉の焼き方ですが、まずは普通にお肉のまわりをしっかりと焼きます。

色がついてきたらお肉を網の弱火の方へ移動して、ステンレスのボウルをかぶせます。

そうすることで熱が外に逃げずに、表面だけではなく中までしっかりと火を通すことができます。

バーベキューでは分厚いお肉は不向きと敬遠せずに、是非チャレンジしてみてくださいね。

炭も再利用できる

(出展元:http://www.supersports.co.jp/special/outdoor/products/557F5CH8368.html)

火消しつぼという物をご存知でしょうか。

最近のバーベキューでは火消しつぼを持参するということは、ある意味マナーになっています。

バーベキューを楽しんだあとは、どうしても炭が焼き残ってしまいます。

焼き残った炭に水をかけている人をよく見かけますが水蒸気がものすごく発生しますし、消えているように見えて実はまだ熱をもっているというのが炭の特徴です。

しかし、火消しつぼに残った炭を入れてフタをすれば炭の火が消えます。

持ち帰って捨ててもいいですし、大きい炭であれば日干しして再利用することもできます(また炭に火をつけることができます)。

火消しつぼにもいろいろな種類の物が出ていますので、是非検討してみてください。

まとめ

今回はバーベキューにおいて、知っているとお得な裏技について紹介しました。

便利グッズや最新アイテムなどをプラスするとより、いつも行うバーベキュー以上にバーベキューが楽しめると思います。

是非参考にしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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