【運気アップ】自分でできる7つの本格的な邪気払いの方法

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開運するためにはまず邪気を追い出すことから始めなければいけません。

邪気が自分自身についている、または住んでいる家が邪気だらけでは一向に開運はしません。

そもそも邪気=マイナスな気ということなので、まずは邪気を追い出して自分自身をプラスにしなければいけません。

邪気が体内に入り込むと非常に厄介で、体はだるくなる、眠くなる、肩や首が凝る、イライラする、運が悪くなる、などあまりよくないことが起こります。

本来は邪気が入ってこれないような環境作りをすることが最も大切なことです。

しかしそれはすぐには改善できないことで、場合によっては長い年月がかかるかもしれません。

ですので、今回は運気アップのための本格的な邪気払いの7つの方法をお伝えします。

今回の記事を読む前に運気を上げるためにする邪気を払い浄化する5つの方法

先にこちらの記事内容を実践してみてください。

 

 米酢をつかう

これはあまりネットには書かれていませんが、個人的にはかなりおすすめです。

体調の悪い時などは、寝る前に米酢をコップに5ml程度でよいので入れて飲んでください。

原液だと酸っぱくて飲みにくい場合は水で薄めてもかまいません。

また米酢は飲まなくても、お皿に少量をそそいで部屋に置いておくだけでも効果はあります。

邪気は辛いものや酸っぱいものなどの刺激のあるものが大嫌いなので、自分自身の浄化や、部屋の浄化に米酢は効果絶大です。

部屋に置く場合は、1日経ったら新しい物に取り替えてください。

邪気がいなくなり身体がすっきりしたと思ったら米酢を部屋に置くことはやめましょう。

盛り塩をする

(https://item.rakuten.co.jp/kamidananosato/8morisio_s/)

よくお店の入り口や家の玄関等に、盛り塩がされているのを見かけたことがあるかと思います。

この方法は邪気を追い出すというよりも、寄せ付けない方法といった方が正しいかもしれません。

何かよく分からないけど嫌な感じがする部屋の4隅に盛り塩をします。

そうすることでその空間は神聖な空間と化すので邪気は寄ってこれません。

寝つきが悪かったり嫌な夢ばかり見るようであれば寝室の4隅に盛り塩をしてもいいです。

一つ注意点として塩といっても食塩では効果はありませんので、必ず天然の粗塩を使用します。

そして一晩経ったら必ず水に流して捨てて、新しい粗塩に取り替えるようにしてください。

大声を出す 肩を軽く払う

その場での簡単な払い方ですが、肩が重いなあとかとか体調が悪いと感じたのであれば「出て行けー」と5回くらい大声を出してみてください。

そして邪気が体の外に出て行くイメージをしながら、両肩を軽くパッパッと手で払ってみることも効果があります。

あと、場の浄化方法として、両手を組んで互いの人差し指を立てて輪っかを作ってください。そこで剣をイメージして、邪気が吹き飛んでいくイメージをしながら「ウン!」と声に出します。

その場にいる邪気が吹き飛び浄化されます。

何も考えずにボーッとやっていても効果はありません。

邪気がどこか遠くへ吹き飛んでいくイメージをしながら行うことが大切です。


桃を食べる

桃太朗が鬼退治をする桃太朗のお話は有名ですが、元々桃には邪気を払う力があるといわれています。

桃太郎のお話の他に日本書紀で伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が、黄泉の国からの追っ手を振り切る際に桃を投げて撃退した事から、古くから桃には邪気を払う力があるとされています。

夏にいろいろなところで怪談話が多く聞かれますが、夏に桃が食べれる良い時期になるのはそれ相応の意味があるということです。

ただ桃を食べるといっても、コンビニ等で売ってるわけではないのですぐに食べれるものではないと思います。

そういう時は「ピーチネクター」の缶ジュースがお勧めです。

ピーチネクターはご存知だと思いますが、私がいろいろな桃のジュースを試したところ、この「ピーチネクター」が一番効果がありました。

体がだるいと感じたらピーチネクターを飲んでみるのもよいかもしれません。

炎で焼き尽くす

邪気を炎で焼き尽くす方法です。

といっても実際に炎で焼くわけではなく、イメージの力で邪気を焼きます。

やり方は、まず両手で水をすくう時のような形を作りその形のまま口にもっていき、口をふさぐようにします。

その状態のまま、口から両手にむけて「フッ」と息を吹きかけます。

その息が両手の中でグルグルと回転して徐々に炎になっていくイメージをします。

完全な炎になったところで、どちらかの片手にその炎を収めて肩に軽く叩きつけます。

炎が肩を通じて体に入っていき体内の邪気を全て焼き尽くすイメージをします。

難しいかもしれませんが、慣れてくれば簡単です。

お香を炊く

(http://kyowabunka.com/menu-g8-lm-id48.htm)

タイやインドネシア等のアジア諸国では、場を浄化するということでお香を炊くというのは一般的なことです。

邪気はいい香りというのが苦手ですので、部屋の浄化にお香は効果抜群です。

お香だけでなく、アロマも効果はあります。

なんとなく部屋の空気が淀んでいるなあと感じた場合は、自分自身が心地よく感じるお香やアロマを炊くことをお勧めします。

その部屋と自分自身が浄化されてすっきりするはずです。

日本酒風呂

(https://item.rakuten.co.jp/osakestyle-plus/11032371/)

お風呂に日本酒を500ml程度入れて入浴すると、体内の邪気が抜けてすっきりするはずです。

注意点として、お酒には清酒と合成酒がありますが必ず「清酒」の方を使用してください。

米だけで作られた清酒であればより一層効果があります。

こちらも身体がだるいとか重いとか感じたときにやってみると効果てきめんです。

邪気払いとはあまり関係ありませんが、日本酒風呂には美肌効果もあるとされているようです。

邪気も払えて肌も整えられて一石二鳥ですね。

最後に

いかがでしたでしょうか。

今回は邪気払いについていくつかの方法を解説しましたが、本来は邪気を寄せ付けない身体と心作り、そして環境作りをすることが最も大切なことといえます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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