異性との会話が続かない人必見 そんな人は聞き上手になればいいだけ

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異性と2人きりでデートをしていて、どうしても上手に会話することができない。

すぐに話題がなくなってしまい話すことがなくなってしまう。

会話がぎこちなくなってしまう。

というような悩みを抱えている方は案外多いのではないでしょうか。

そんな悩みを抱えている方は「話し上手」ではなく「聞き上手」になればいいんです。

聞く技術をきちんと身につければ、異性との会話がスムースに進みデートも楽しくなるはずです。

ちなみに普段は会社の「営業マン」である私も、全然「話し上手」ではありません。

相手とのコミュニケーションをスムースに行うためには、話しを聞くことの技術が必要になってきます。

今回は異性との会話を円滑に行うための「聞き上手」になるコツをご紹介します。

聞き上手についてのテクニック集については異性と上手く話せない人は聞き上手になればいい 楽しく会話できるテクニック集

こちらの記事を参考にしてみてください。

デートについては、

初デート 女性と会話が続かないという人必見!必ず成功する7つの考え方

付き合う前 初めてのお食事デートで必ず成功する5つの考え方

こちらの記事も参考にしてみてください。

相手に敬意と興味を持ち共感する

相手にたいして敬意と興味を持って会話することが最も大切なことです。

相手のことを上から目線の高圧的な態度で聞いていては、相手も気持ちよく話すことができません。

例えば、会社の上司に仕事のことで相談をもちかけるとします。

その上司が相談をもちかけた部下にたいして「なにがあったんだ?言ってみろ」なんていう高圧的な態度をとられたらどう思うでしょうか。

部下は「この上司は的確なアドバイスをしてくれるけど、次からはできる限り話したくないなあ」と思うはずです。

「敬意と興味を持って相手の話しを聞く姿勢」をとるだけでも必ず相手には伝わります。

自分が一生懸命話しをしているのに、聞いている相手が全く興味、関心がない姿勢で聞かれたら悲しくなりますよね?

相手にたいして敬意と興味を持つことで、相手が持ち出してくる話題に対しても興味、関心が持てるはずです。

そうすることで、次から次へと話題を切り替えていくのではなく、相手が持ち出してきた一つの話題に対して長く会話が続きます。

そして相手の話しの内容に対して「共感」をすることが大切です。

聞いている方が「共感」することで、話している相手は「自分の話しに興味を持って聞いてくれているな」と思い、気持ちよく会話することができます。


自分の番が来るまで待つ

「沈黙は金なり」なんて言葉があるように、会話において沈黙は非常に大切です。

聞くことが下手な人は、この会話の中の沈黙が苦手でできない方がほとんどです。

沈黙が苦手な人というのは、会話の流れの中での沈黙が続くと、なんとなくあわてて無理やり次の話題へと話しをしてしまうという方です。

相手が話している流れの中での沈黙はいわば休憩部分であり、相手からしてみれば一段落ついただけかもしれません。

そんなときすぐに次の話題へ移ってしまっては、相手も気持ちよく話すことができません。

会話の流れの中での沈黙は、とにかくあわてないことが大切です。

自分の話したいことがあるかもしれませんが、相手の会話が終わるまでゆったりと待ちましょう。

カラオケを例にとってみます。

誰もが早く自分の番が回ってきて歌いたいと思っています。

しかし相手が歌っている最中に割り込みをして、自分がマイクを握って歌ってしまっては、気持ちよく歌っていた相手からしてみれば怒り心頭です。

会話も同じです。

多少の沈黙などは気にせず、相手の話したいことが終わるまで待ちましょう。

話の途中で結論を出さない

相手の会話の途中で話をさえぎって、すぐに結論を出してアドバイスをするような人はあまりよくありません。

アドバイスしている本人は「会話が上手」「頭が良い」などと思っているかもしれませんが、相手からしてみれば面白くありません。

会話の全体を聞かずに一部分だけを聞いてアドバイスをするということは、的外れな答えになることが往々にあります。

例えばマスコミ報道などではよくある手法ですが、会話の全体像を見せずに一部分のみを切り取って報道し、特定の相手が一方的に悪いように見せる手法です。

全体像が見えない一般人はそれが「答え」だと信じこんでしまいます。

このように一部分だけを聞いてのアドバイスは、的外れな回答となる場合が多くあります。

話の途中で結論を出さないということも大切ですが、アドバイスしすぎないということも大切です。

話しの全体像を見極めるまでは、結論のようなアドバイスはしない方が相手も気持ちよく話すことができます。

アドバイスしすぎない

話しの全体像をしっかりと聞いて多少のアドバイスをすることはいいですが、アドバイスしすぎるのはよくありません。

アドバイスをするということは、どうしても相手のしていること、言ったことを否定するという場合がよくあるからです。

「あなたは現状ここが良くないから~した方がいいよ」

「あなたはこれから~するべきじゃないかな」

こういう言い方をすると、相手からしてみれば自分を否定されたと思ってしまうかもしれません。

私は、恋愛というものは男女ともに「対等である」と考えています。

アドバイスのしすぎは、上から目線になりがちなので注意が必要です。

まとめ

今回は異性との会話が上手くできない方に向けて、会話をスムースに行うための「聞き上手になる」コツをご紹介しました。

すぐに全てのことを実践するのはなかなか難しいかもしれませんが、これらのことを頭に入れておくだけでも、今までとは違った楽しい会話ができると思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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