異性と上手く話せない人は聞き上手になればいい 楽しく会話できるテクニック集

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話すことが苦手が人が、すぐに話し上手になることは非常に難しいことです。

話し上手になるためにはとにかく経験が必要なので、一朝一夕ではマスターできません。

話し上手になるためのコツは確かにありますが、そんなコツよりも場数がものをいいます。

しかし話すことが苦手な人でも「聞き上手」になることは比較的簡単です。

聞き上手になるためには「コツ」を学べばいいからです。

経験もある程度必要ですが、なにより知識が大切です。

「私は聞き上手」と思っている人でも、案外間違って認識している場合もあります。

今回は異性との会話をスムースにするために「聞き上手」になるためのコツをご紹介します。

聞き上手については異性との会話が続かない人必見 そんな人は聞き上手になればいいだけ

こちらの記事も参考にしてみてください。

結論は相手が出すもの

聞き上手というのは、ただ黙って聞いているのが聞き上手ではありません。

ところどころで的確なあいずちをうって、相手が心地よく話せる空間を作り出さなければいけません。

例えば前のデートから一週間後にまたデートするとします。

その一週間であった出来事を相手は話したいと考えているとします。

楽しいこと、辛いこと、うれしいこと、いろいろな出来事を相手に共感してもらいたいと思っているでしょう。

相手はその出来事にたいして結論がほしいわけではありません。

ただ単に分かってほしい、共感してほしいと思って話しています。

ですので、基本的に聞いている人は結論を出す必要はない場合が多いです。

とにかく相手の話していることにしっかりと耳を傾けて、丁寧に話を聞くという姿勢が大切です。

そこは違うでしょ、そこはこうした方がいい、とついついアドバイスをしてしまいがちですが、相手はアドバイスを求めているのではなく話を聞いてほしいだけなので、アドバイスはほどほどにしておいた方がいいです。

結局結論というのは、最終的には相手が出すものですからね。

相手の目を見る

私は普段営業の仕事をしていますが、話を聞くときは必ず相手の目を見て聞くようにしています。

心理学的にも嘘をついているときや、話を真剣に聞きたくないときというのは、相手の目を見ることはなく目線は定まっていない場合が多いです。

目線を外すということは「あなたに興味がありません」というサインになってしまいます。

客観的に見ても、自分が話しているときに相手の目線を宙を泳いでいたら「ちゃんと聞いてくれているな」と思うでしょうか。

「私の話に興味がないのかな、じゃあ今のこの話はやめようかな」と思うと思います。

目を直視するのが照れくさいと思うのであれば、相手の目のちょっと下、鼻辺りを見るといいです。

「目は口ほどにものをいう」ということわざがあるように、会話をするうえで目線は非常に大事なことです。

しっかりと相手の目を見て聞くようにしましょう。

会話のリズムを合わせる

私は結婚する前に、合コンなどでよく女性から「どんな人が好みなの?」と質問されることがありました。

合コンでは定番の質問内容かと思います。

そのときに私はよく「会話のリズムが合う人」と答えたのを覚えています。

自分が話しているときに適度なあいずちをうってくれたり、適切なタイミングで質問を返してくれたりすると「会話のリズムが合うなあ」と感じます。

つまりリズムを合わせることができれば、相手はより気持ちよく会話をすることができます。

ではどのようにリズムを合わせればいいのでしょうか。

それは相手と呼吸を合わせることで会話のリズムが合います。

相手の会話するスピードを呼吸を見極めて、それに近いことをすれば相手はリズムよく会話ができます。

例えば気の合う友達同士では、会話のスピードや呼吸が合っている場合が多いと思います。

あとはあいずちをリズムよくうつことで、相手は更に気持ちよく会話ができます。

「そうなんだ」「それはすごいね」というようなあいずちです。

聞き上手であるためには、相手と会話のリズムを合わせるということを心がけてみてください。


会話の極意「オウム返し」

「オウム返し」という言葉は聞いたことがあるかと思います。

オウム返しは、話を聞くときの基本的なテクニックの一つです。

オウム返しとは、相手が話した内容をそのまま繰り返すことです。

相手が話した内容をそのまま繰り返すことで、相手からしてみれば同調してくれているなと気持ちよく会話を続けることができます。

相手は「気持ちよく話したい」、「話の内容をしっかりと聞いてほしい」、「同調してほしい」と思って話しています。

相手に同調してほしくて話しているのに、聞いている方がアドバイスをするとそこで対立して議論になり、話をしている方が気持ちよく話せなくなってしまいます。

そこでこのオウム返しのテクニックが生きるわけです。

オウム返しをすれば相手からしてみれば、アドバイスなどをされて自分の話を否定されるわけではなく、きちんと聞いてくれているなと思います。

オウム返しの一例です。

  • A:C子ちゃんが結婚するんだって。
  • B:本当に? C子ちゃんが結婚するの?
  • A:うん。D男君と結婚が決まったんだ。
  • B:そうなんだ。D男君と結婚が決まったんだ。それはおめでたいね。
  • A:そうだね~。付き合い始めて3ヶ月で結婚を決めるなんてちょっと心配は心配なんだけどね。
  • B:確かに3ヶ月で結婚を決めるのは早い気がするよね。ちょっと心配だね。

Aが話し手でBが聞き手となり、Bは頻繁にオウム返しをしています。

オウム返しは、初めて話すような相手にたいしても効果を発揮します。

初めての相手にたいしては、相手がどんなことに興味があるのか、また何を話していいかが分かりません。

そういった場合にオウム返しの技術は、会話を深めていく一つの手段として非常に有効です。

また異性にたいしてのみならず、職場や友達同士など、どんなときでも使えます。

私は普段営業の仕事をしていますが、オウム返しのテクニックは頻繁に使っています。

まとめ

話し上手になることは難しいですが、聞き上手になることは比較的簡単です。

聞くテクニックをマスターすれば、それはイコール会話上手であり、話し上手でもあります。

是非聞き上手になって異性との会話を楽しんでくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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