「かみさまは中学1年生」を読んだ感想 ママヘのメッセージ

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「かみさまは小学5年生」が発売されたのは、2018年3月5日でした。

そして2019年11月20日に、サンマーク出版さんから「かみさまは小学5年生」の続編に当たる「かみさまは中学1年生(著者:すみれちゃん)」が発売されました。

「かみさまは小学5年生」の発売から早2年近く経過したわけですが…すみれちゃんももう中学生になったんですね…。

時が経つのは本当に早いもんです。

40代のおっさんになると、しみじみと感じてしまいます(笑)。

 

さて今回は、「かみさまは中学1年生」のあらすじや内容を含め、私なりの感想を述べてみたいと思います(ネタバレ含みます)。

すみれちゃんとは

ご存知の方も多いとは思いますが、すみれちゃんについて、改めてご紹介してみたいと思います。

 

  • 名前:すみれ
  • 生年月日:2007年3月5日
  • 性格:しっかりものだけど、甘えん坊
  • 特技:歌をうたうこと
  • 能力:神様、天使、妖精、宇宙人、霊体、お腹の中の赤ちゃん、石、物…etcとお話ができる。オーラを見る。前世を見る…など。

 

「かみさまは中学1年生」から抜粋したものになりますが、すみれちゃんが小学5年生の時と内容はほとんど変わっていませんね。

内容はほぼ同じですが、今回の著書で一つ追加された箇所で、「最近驚いたこと」として「天井から、ますます金粉のようなものが降ってくること」と記載してあります。

 

「かみさまは小学5年生」が発売してすぐに、すみれちゃんのブログでも「天井から金粉が降ってくる。神様に聞いてもそれが何なのか聞いても教えてくれない」と書いてあったことを記憶していますが、これはきっと「これからはお金がどんどん入ってくるよ~」という神様からのメッセージでしょうね…。

なにせ「かみさまは小学5年生」は、40万部以上のメガヒット書籍です…。

 

「かみさまは小学5年生」のメガヒットに伴い、毎回号泣する人が続出すると言われる講演なども増えているでしょうし、すみれちゃんのブログアクセスも半端ないはずです。

今現在も多方面で大活躍中のすみれちゃん…。しかし一体なぜ、彼女の書籍がこれほどまでにヒットし、講演では号泣する人が続出するのでしょうか…。

 

人が人を魅了するのには理由があります。

すみれちゃんが、なぜここまで多くの人を魅了するのか…すみれちゃんの魅力が少しでも伝われば…そんなことを思いながら「かみさまは中学1年生」の感想を書いています。


かみさまは中学1年生の感想

「かみさまは小学5年生」は、すみれちゃんが生まれる前であったり、すみれちゃん自身についてのことがメインに書かれていました。

 

しかし、今回の「かみさまは中学1年生」は、

(お腹の中の)赤ちゃんから、ママ(パパ)へのメッセージ

がメインとして書かれています。

 

「かみさまは小学5年生」は、読んでいて何度も涙してしまいましたが、「かみさまは中学1年生」も同じく要所で涙が止まりませんでした。

 

しかし、私がまだ親になる前…例えば、5年前にこの本を読んでいたとすれば…もしかしたら、今ほどには響いていなかったのかもしれません…。

というのは、5年前は私自身が親になっていなかったからです。

 

「かみさまは中学1年生」は、子を持つ親が読むと、グッと心に響く内容になっていると思います。

なぜなら、赤ちゃん目線で書かれているからです。

この本を最初から最後まで読むと、やはりすみれちゃんは特別な能力がある…そう感じざるを得ない内容になっています。

 

それでは、「かみさまは中学1年生」の中から、私が印象に残った文言を少しご紹介します。

あかちゃんは、パパやママの言葉をどうやって理解していると思いますか?

もちろん、単純に言葉で理解している子もいますが、言葉のエネルギーで理解している子もいます。

言葉のエネルギーというのは、言葉を発したときに、その人が心で感じているエネルギーです。

ある日母親が「大丈夫、大丈夫」と言っているのに、エネルギーは悲しみや、悔しさなど、いろいろなエネルギーが混じっていて複雑だったそうです。

(引用元:かみさまは中学1年生)

 

私は、スピリチュアル能力が人よりも高いので、これはめちゃめちゃ分かります。

私は普段人と話す仕事をしていますが、人と話すときに表情などは一切見なくても、「この人は怒っている」とか「この人は楽しんでいる」「この人は上っ面で話している」…など、分かりたくなくても勝手に分かってしまいます(笑)。

 

そもそも、肉体を持たない魂ってのは、「相手が何を考えているか…」そんなことが「丸見え」「丸分かり」の世界なんですよね。

現世で肉体を持つことで、「相手が何を考えているか分からない」…だからこそ、コミュニケーションを取りながら「相手は何を考えているのだろう?」「相手は何を望んでいるのだろう」…あれこれ考え、何度も過ちや失敗を繰り返しながら、魂が磨かれていくのだと思います。

生まれる前の赤ちゃんや、生まれたばかりの赤ちゃんは、現世で生きている時間が短く、魂も霊界よりであるため、エネルギーで感じる能力が発達しているのでしょうね。


 

少し話が脱線してしまいましたが、すみれちゃんは、本の中で次のように話しています。

あかちゃんに伝えるときは、心で思っていることをそのまま、ストレートに言っちゃってください。

思っていることと違うことを言ってしまうと、赤ちゃんは混乱してしまうようですね…。

 

あかちゃんは、いちばん近くにいるパパやママのやっていることが、かっこよく見えたり、憧れたりするみたいです。

あと、パパやママと同じこと(仕事)をして、パパやママといっしょにやりたい!という子もいました。

 

また、ある子は言っていました。

「僕は消防士さんになりたい」

どこで消防士さんを知ったの?と聞くと、

「パパとママが消防士さんを見せてくれたんだ」

と言っていました。

 

消防士さんが出てくる絵本を読んであげたことで、消防士さんをかっこいいと思ったようです。

「僕の夢はパパとママが作ってくれたんだ(^-^)」

そんな風に自慢気に話していたそうです。

(引用元:かみさまは中学1年生)

 

私には3歳になる息子がいます。

そんな可愛い全盛期の息子を見ていてよく思うことが、「親の真似をよくするな~」ってことです。

時には、「子供がやると危険なこと」も平気でやろうとしてしまうこともあります。

 

しかしそれは、決して親を困らせようとしてやっているわけではない…ですよね。

パパやママがやっているから、面白そうだから、かっこいいから、僕も手伝いたいから…そんな理由でやっているんだと思います。

そんな時私は、大声で叱るのではなく、優しく語りかけるように叱るようにしています

 

息子がママやパパの行動を見て、心の底から「かっこいい」…そう思われる親にならないとなって思います。

 

私たち親は、

「子供に成長させてもらっている」

これこそが真理だな、とつくづく感じる今日この頃です。

 


かみさまは中学1年生

まとめ

私の妻のお腹の中には、あと数ヵ月もすれば生まれてくる赤ちゃんがいます。

妻が寝ようとすると、よくお腹を蹴ってくるそうですが、「ママ~まだ寝ないで~、もっと遊びたい!」とでも言っているのでしょうか(笑)。

お腹の中の赤ちゃんが退屈しないように、たくさん語りかけてあげるべきですね。

 

すみれちゃん曰く、お腹の中の赤ちゃんは、外の世界が見えているそうです。

当然、パパやママの声も聞こえるみたいですね。

 

ある赤ちゃんは言ったそうです。

ママはママのまま笑ってね。

パパはパパのまま笑ってね。

その方が明るいから。

(引用元:かみさまは中学1年生)

 

赤ちゃんが生まれてくるときには、パパらしく笑ってお出迎えしてあげたいなと思います。

 

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