かみさまは小学5年生すみれちゃんについて「宗教」と批判する人達へ

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「かみさまは小学5年生」の著者であるすみれちゃんは、自身が小学5年生の時に本を出版してスピリチュアル業界では話題の人となりました。

私自身も子供の頃から不思議なこと(どちらかといえば怖いことでしたけど)を数多く体験し、自身のブログでもスピリチュアルに関しての記事をたくさん書いています。

ある意味私自身もスピリチュアリストと言えますが、そんな私が、とある本屋さんで導かれるように何の気なしに手にとった本が「かみさまは小学5年生」という本でした。

少し立ち読みをしたところ感銘を受け、すぐに購入にいたったわけですが、その後「かみさまは小学5年生」は世間の話題になり、瞬く間に20万部を突破するベストセラーになりました。

 

しかし出る杭は打たれるのが世の常であり、「かみさまは小学5年生」のすみれちゃんも例外になく、「宗教だ」「嘘だ」「詐欺だ」などと批判する人もいるわけです。

今回は改めて「かみさまは小学5年生」についての感想を述べるとともに、「宗教」などと批判する心狭き人達に向けても発信したいと思います。

 

すみれちゃんは本当に神様なのか?

本のタイトルにもなっていますが、そもそもすみれちゃんは本当に神様なのでしょうか。

私自身神様にお会いしたことは当然ありませんし、知り合いの力のある霊能者に聞いても「神様は見たことがない」と話していました。

 

以下は霊界についてのお話になります(スピリチュアル世界に全く興味がない人にとっては「何言っているの?」というお話になると思います)。

 

私が知る限り、霊界は階層が細かく分かれています。

人は亡くなって霊界に行くと「親和性の法則」が強く働き、「考え方」や「波動」など、近い者同士が同じ階層に集まり活動を共にすることになります。

現世でもある程度の「親和性の法則」は働いていますが、霊界ほど強くは働いておらず、異なった考えを持った人達や波動が違う人達が入り乱れ生活をしています(ですから魂が磨かれるわけです)

霊界に行った魂は、時が経てば自身の更なる魂向上のために再び現世に舞い戻るわけですが、中には魂の浄化が完了し現世でやるべきことがないという魂もいます。

そういう魂は、「指導霊」「天使」となり霊界に残るようです。

 

話しがズレましたが、私が知る限りたくさんの魂達は霊界においても、「指導霊」や「天使」といった高級霊よりも、更なる高みにいる「神様」という存在は依然謎のままで、「神様とは何なのか?」ということを日々研究しているそうです。

現時点における私の見解では、「神様が現世に戻る」ということは例外的にもないように思えます。

しかしすみれちゃんは、「2番目の神様」だったと自身の著者の中で語っているわけで、真相については私にも分かりません。

もしかしたら例外的にそうなっているのかもしれませんし、実は「神様」ではなく「指導霊」だったのかもしれません。

 

結局のところ現世で生きている私達には、真相を知る術はないのです。

本の内容をどう感じるかは人それぞれであり、意見は多様であっていいと思います。


「宗教」と批判する人達

「かみさまは小学5年生」を読んで、ものすごく感動する人もいるでしょうし、それによって心が救われる人もいると思います。

私はこの本とすみれちゃん自身が、多くの人々の心を救うことができるスピリチュアルパワーを持っていると確信しています。

 

しかしスピリチュアル世界を完全否定するような人がこの本を読んだとすれば、最後まで読まずに途中でやめてしまうかもしれません。

そしてそういった人々の中には、「本の内容は嘘だ」「大人に騙されている」「大人が書いている」「宗教だ」などと、身もふたもない批判をする人達がいます。

意見は多種多様であって良いとは思いますが、まるで批判をすることだけが生きがいのように、それを楽しんでいるような人達がいることも事実です。

考え方は人それぞれですが、強い批判はいずれ自分に跳ね返ってきますので、ほどほどにしておきましょう。

すみれちゃんについて改めて

そもそもすみれちゃんの母親は、すみれちゃんが世に出ることで心ない「批判」がついて回ることは百も承知のことだったと思います。

ですから最初のうちは、世に出ることを拒んだそうですが、すみれちゃんが「どうしてもみんなに伝えたい」ということを泣きながら訴えたことで母親も心が折れたそうです。。。

 

本の内容は、全部が全部本当のことなのかは私には分かりません。

しかし、すみれちゃんが書いた本は大人が決して書けないような感性で書かれており、心を打たれる内容がとても多いのです。

 

▼例えばこの一文です。

幸せな人はそれでいい。

でもそうじゃない人は、このままじゃダメ!!

もっと、幸せにならなきゃ。

何回もたましいは生まれ変わるけど、今世は1度きり!!

だから今をたのしんで幸せにならなきゃもったいない!!

だってあなたは生きているんだから。

「あ~たのしかった」って生まれ変われるようにね。

(出展元:かみさまは小学5年生)

私はこの一文にとても心を打たれました。

どこの部分に心を打たれたのかというと、最後の

「あ~たのしかった」って生まれ変われるようにね。

の部分です。

私が書くとすれば、

「あ~たのしかった」って人生が終われるようにしたいですね。

と書いてしまいます。

 

生まれ変われるようにね←この発想が、私を含めて普通の感性を持っている人ではなかなか出てこないのではと思います。

今生きている人生をできる限り楽しく、自身が納得行くように生きる。

そしていつかはまた生まれ変わり、新しい母親や父親と出会いまた新しい人生を作っていく、「今」は二度とやってこないから楽しく生きよう、そんな壮大な意味がこの言葉に含まれているように感じます。

すみれちゃんに実際に会った人達は、「生きててよかった」と涙を流して帰っていく人が多いと言います。

すみれちゃんにはこれからも、心無い批判に負けずにたくさんの人達の心を救ってほしいと願っています。




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