【スピリチュアル】結婚とは 人生の「墓場」ではないが「楽園」でもない

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「結婚は人生の墓場…」。

一昔前はそんなことを(今でも?)言われてもいましたが、実際はどうなんでしょうか。

「人による」…そう言ってしまえば、まさしくその通りですが、スピリチュアル(霊的心理)の観点から見ると、全ての人に共通することがあります。

 

結婚は何のためにするのか…。

なぜこの人と一緒にいたいと思えるのか…。

結婚は、人生の「墓場」なのか? それとも「楽園」なのでしょうか…。

 

今回は、スピリチュアルの観点から見た「結婚とは」についてご紹介します。

スピリチュアルの観点から見た結婚とは

人は生まれる前に、霊界で事細かにいろいろなことを決めてからこの世に生を受けます。

 

例えば前世で「人付き合いが苦手だった人」であれば、生を受ける前に「人付き合いを克服する」という計画を立てます。

また前世で「小説家になりたかったのに、努力不足でなることができなかった」とすれば、生を受ける前には、こんどこそ「小説家になる」という夢を叶えるための計画を立てます。

 

実際は、もっと事細かに計画を立てますが、ある意味全ての人が、映画の主人公のように壮大なストーリーを持って生まれてくると言えます。

「生きている意味がない」、そのような人は、この世に生を受けている以上誰1人として存在しません。

 

「人生楽しいことだけして生きていきたい」「楽して生きたい」「なるべく苦労はしたくない」、誰しもがそんなことを思ったりするものですが、実際に、一切の苦なくして生きている人も存在しません。

順風満帆に見える成功者であっても、過去を振り返ってみれば、何かしらの苦労を乗り越えてきたことが分かります。

人生楽ありゃ苦もあるさ、、、水戸黄門の主題歌ではないですが、霊的心理とはそういうことです。

 

さて、人は「人生」という壮大なストーリーの中に「結婚相手を誰にするのか」、これも魂向上のための一環として計画を立てることになります。

 

スピリチュアルに興味がない人でも、結婚相手にたいしては、

「この人とは運命の人だった、出会った瞬間から運命を感じた」

よく聞く話ですよね。実際結婚されている方も、そのように感じた方も多いのではないでしょうか。

 

「この人と居ると、理由はよく分からないけど居心地がいい」

「直感的にこの人が結婚相手だと感じた」

「この人と一緒にいたいと思った」

「この人とは価値観が合う」

 

結婚するパートナーにたいしては、人それぞれいろいろな感じ方があると思いますが、大体は上のようなことを感じます。

 

それもそのはず。なぜなら、お互いに「結婚しよう」と計画を立てて生まれてきているわけですから、結婚相手にたいして直感的に「運命の人」と感じるのは当たり前なんです。

お互いが生きていく過程で、決められたある条件を満たしたときに」、指導霊様の導きなども手伝って、運命的に引き寄せ合い結婚にいたります。

 

では、私たちが結婚をする本当の意味、目的とは一体何なのでしょうか…。


結婚は人生の「墓場」でもなければ「楽園」でもない

人が生まれる前に結婚の計画を立てる理由は、「霊界でお互いが愛し合っていたから」というわけではありません。

結婚することの霊的心理とは、「魂を向上させるため」です。

結婚をすることの霊界と地上界を貫く法則は「魂を向上させるため」で間違いありません。しかし、こと細かに言ってしまえば、その意味合いは人それぞれ異なります。

 

例えば、前世でお互いの魂向上のために結婚したけど、志半ばで離婚してしまった、今世ではもう一度結婚して最後まで寄りとげよう、そんな計画を立てて生まれてくる人たちもいます。

また、旦那の方は、何事もズボラでだらしないところが多いけど、とても優しい性格である、一方妻の方は、何事もそつなくテキパキとこなすけど、やや怒りっぽい性格である。そんな夫婦のパターンもあります。

長所と短所が正反対である2人が結婚をすることで、お互いの短所を補いながら生活をし、自分の長所と短所を改めて見直すことで魂を成長させることができるというものです。

 

結婚は、最初のうちは恋愛感情があるため、愛する人と一緒に生活していくのは「楽園」のように思えるかもしれません。

しかし、お互いが結婚をするということは、何かしらの「課題」を持っているということであり、課題を克服していくためには、必ずしも未来永劫「楽園」とはならないのです。

 

そして、結婚は「墓場」でもありません。

結婚する「課題」も人それぞれで、難易度が高い「課題」もあれば、比較的緩めの「課題」もあります。

しかしそれらの「課題」は、お互いが努力して生活することで、必ず乗り越えることができるものとなっています。

 

そんな乗り越えなければいけない「課題」をほったらかしにしてしまえば、いずれお互いの関係はギクシャクしてしまい、本当に「墓場」になってしまうかもしれません。

つまり、結婚は「墓場」でもなく「楽園」でもありませんが、生活していくうえでお互いの行動や考え方次第では、「墓場」にも「楽園」にもなります。

 

ちなみに例外的ですが、「課題」を持たない結婚の計画を立てることもあるようです。

例えば、前世で命を助けてもらった恩人に対して、今世で結婚をして恩返しをしていきたい、といったような場合ですね。

この場合は、相手にとことん尽くしてしまうことが多くなるため、計画を立てる際には、周りから激しく反対されるようですが、反対を押し切ってしまうパターンです。

どうしてお互いが結婚するのか…それは人それぞれということですね。

 

まとめ

スピリチュアルの観点から見ても、結婚は人生の墓場でもなければ楽園でもないということがいえます。

また結婚して最初はラブラブでも、お互いの考え方や接し方次第では、将来的には墓場にも楽園にもなってしまいます。

私自身、結婚は素晴らしいものだと思いますが、今回の霊的心理の面を多少でも頭に入れておくことで、結婚生活がより充実したものになるのではないかと思います。

 

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