幸せオーラ満載な人から学ぶ 幸運を引き寄せる5つの方法

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生き生きしていて笑顔が多くいつも幸せそうな人、そんな人が周りに一人、二人いるのではないでしょうか。

人間である以上、嫌なことやイライラすること、悲しいこと、辛いこと、などいろいろあるはずなのに、なぜそういった人たちはいつも幸せそうなのでしょうか。

幸運のオーラが輝いている人と、どんよりしてオーラが淀んでいる人とでは、生きていくうえで生き方や考え方そのものが全く違います。

考え方が違うので、当然引き寄せる運気も異なります。

今回は幸せオーラ満載な人になるために、幸せを引き寄せる5つの考え方や、具体的に幸せを引き寄せる方法についてご紹介します。

幸せオーラを身につけるためには?

自分自身が幸せオーラを身につけるためには、幸せオーラを身につけている人の真似をしてみることです。

常に運がよく幸運を引き寄せるような人は、みんな共通の行動や考え方を持っています。

次に紹介する5つのことを少しずつでいいので実践していきましょう。

幸せホルモンを増やす

人はセロトニンオキシトシンを増やすことで、幸福感を得ることが可能となります。

セロトニンとオキシトシンは幸せホルモンとも呼ばれています。

セロトニンとオキシトシンをバランスよく分泌することで、人は幸せであることを実感することができます。

セロトニンはストレスがたまると、そのストレスを抑えようという働きからセロトニンが分泌されます。

セロトニンを増やす方法は、まず朝早く起きて夜は早く寝る、しっかりと栄養のある食事をするなどの規則正しい生活を送ることと、適度な運動が大切です。

オキシトシンもセロトニンと同じく分泌することで、幸せを感じることができるホルモンになります。

オキシトシンを増やす方法は、人と触れ合いハグをしたり、赤ちゃんを抱きしめたりで増やすことができますが、軽いボディタッチでも増やすことができます。

また触れ合う対象は人でなくても、愛犬などの動物にハグをすることでも増やすことができます。

ハグをすることは両手を開いて幸せを受け入れることです。

幸せホルモンを増やして幸せオーラを身につけましょう。

プライドを捨てていく

幸せオーラ満載の人や、成功者といわれる人たちは、総じてプライドが高くありません。

あなたは、意固地でちっぽけなプライドを持っていませんか。

私も昔はくだらないちっぽけなプライドをたくさん持っていました。

そんなプライドを一つずつ捨てていくことで、人間もどんどん成長していきます。

無意味なプライドがたくさん持っているうちは、キラキラと輝いて生きている人を見ると嫉妬することが多いと思います。

そもそも生まれた赤ちゃんの時点で、お父さん、お母さん、住んでいる家、その他の環境、何もかもみんな全て違うのですから、他人は関係ありません。

成功者は、無意味でちっぽけなプライドを少しずつ捨ててきたからこそ成功しています。

人生は他人との背比べではなく、自分がどのように考えて行動するかです。

無駄なプライドを少しずつ捨てていくことで、一歩ずつ自分自身が成長できるはずです。

幸せオーラはあいさつから

「おはよう」「おつかれさま」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」の挨拶がきちんと言える人は、幸せオーラをまとっている人が多いです。

職場でも「おはようございます」と明るく挨拶ができる人は、行動力がありポジティブ思考で人生を謳歌している人が多いです。

反対に挨拶をしない人や小声で挨拶をするような人は、やはりオーラが小さく淀んでいます。

また自分が過ちを犯したときは素直に「ごめんなさい」、何かをしてもらったときには「ありがとう」が言える人です。

親と子の関係においても同じです。

相手が子供だからといって、親である自分が何か悪いことをしてしまった時は素直に「ごめんね」と謝らなければいけません。

また子供が何か良いことをしてくれた時は「ありがとう」と笑顔で答えてあげることが大切です。

元気でポジティブな挨拶の「幸せ波動」は、しっかりと相手に伝わりいずれ自分に返ってきますよ。


やってあげた「のに」はダメ

真に悟りを開いた人は、見返りを一切求めず完璧な「奉仕の精神」で他人のために働けるといいます。

例えばボランティアを行っている人で、現地の人から感謝の言葉を頂けなかったときに、

「ボランティアでわざわざ来て、いろいろと手伝ってあげているのに、感謝の言葉もない」と憤慨するようなことです。

この考えはボランティア精神ではなく、相手に見返りを求めて行動しているということになります。

幸せオーラ満載の人は「~してあげたのに」の思考がありません。

オーラが小さく淀んでいる人は「~してあげたのに」の回数が極端に多いです。

他人に何かしてあげるときは「奉仕の精神」で行い、見返りを求めないようにしましょう。

1つ怒ることで1歩幸せが遠のく

1つ何かにたいして怒ることで、1歩ずつ幸せが遠のいていきます。

何か怒れるようなことがあっても、それを許してあげることで、逆にこんどは1歩幸せが近づいてきます。

幸せオーラをまとっている人というのは、怒ったり、愚痴を言ったり、不平や不満を言ったり、ということをほとんどしません。

車の運転をしていてこちらは何もしていないのに急に煽られたり、駅のホームで電車を待っていたら急に横入りされたり、スマホを触りながら歩いている人が急にぶつかってきたり、理不尽に上司に怒られたり・・・。

普通に生活をしているだけで、怒れてくるような出来事はたくさんあるかと思います。

でも運がいい人、幸せオーラ満載の人というのは、こんなことでは怒らないんですよね。

感情的になる前に、どうして相手がそんなことをするのか、どうして怒っているかということを瞬間的によく考えることが大切です。

そして自分自身が怒らずに人を許せるようになると、そもそも怒れるような出来事自体が少なくなっていきます。

なぜならそれが、この世の中の普遍的な法則ですから。

1つ怒れば1つ幸せが遠のいていきます。

まとめ

運が味方をしてくれて、幸せオーラ満載な人の特徴としては、

  • 幸せホルモンがたくさん出ている。
  • 意固地でちっぽけなプライドを持っていない。
  • あいさつがいつでも元気よくできる。
  • 〇〇してあげたのに、と思わないし言わない。
  • 怒る前に背景を考えて、相手を許すことができる。

周りの幸せそうな人をよくよく観察してみてください。

上にあげたようなことができているはずです。

まずは少しずつ、自分の考え方や行動を変えていくことで「幸せの波動」を引き寄せ「幸せオーラ」をまとえるようになります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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住んでいる所:愛知県 性別:男 職業:営業マン兼Webライター 私が今まで体験・経験してきた不思議なことをもとに、運気アップする記事であったり、趣味であるボクシング・格闘技に関することや、異性との会話術、季節関連の情報などなど、幅広く記事にしています。