運気が低迷している人は 考え方を変えることで運気は好転する

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人の運気は、大海の波のように、良い時もあれば悪い時もあります。

しかし中には「長い間、運気が低迷していて全く上昇しない」という人もいます。

それとは逆に(私もそうですが)毎日ツイていることばかりで、ツイていない出来事はほとんど起きない、という強運の持ち主もいます。

では、運が良い人と悪い人の違いは何なのでしょうか?

それは、生まれ持った運量の違いなのでしょうか…。

確かに、生まれ持った運の量は、人により多少違いはありますが、それは本題の本質ではありません。

なぜなら運気というものは、自分自身の考え方や行動次第で、良くも悪くもなり、コントロールが可能だからです。

今回は、運気が低迷している方へ向けて、運気が好転する5つの「考え方」についてご紹介します。

自分と他人は生きている目的が違う

Yahooの知恵袋などを見てみると、その相談内容はほとんどが相手ありきの内容です。

例えば、姑に傷つくことを言われて毎日不快な思いになるけど、どうすればいいのか?

会社の上司にいつも厳しいことを言われるけど、それが自分のためを思って言っているのか、ただの自分に対する嫌がらせで言っているのか分からないけど、どうすればいいのか?

 

よくある相談内容ですが、どちらの相談内容も自分ではなく相手のこと、つまり自分以外の他の人(他人)のことです。

人が生を持つということは、1人残らず、全ての人間が何かしらの目的を持って生まれてきますが、その目的は、人それぞれ千差万別です。

100万人いれば100万通りの生きる目的があるため、スピリチュアル的思考では、自分は自分、他人は他人なのです。

自分自身がどう行動するかが大切であり、他人がどう行動しようが関係ありません。

 

自分自分以外の人(他人)は、スタート地点(生まれた瞬間)から生きるための目的が違うわけですから、目的の違う人を自分の思い通りにさせよう、ということが自体がそもそもの間違いです。

他人ではなく、まずは自分自身です。自分自身が幸せになるように努力していきましょう。

自分自身が光り輝くことでツキを引き寄せる

光り輝いている人の所には、同じく光り輝く人たちが集まってきます。

しかし、日々を楽しんで生きていない沈んだ人の所には、同じように運気が低迷した人たちが集まります。

運気が低迷している人が周りに集まってきてしまえば、自分自身の運気にも伝染してしまいます。

 

運気を上げるためには、まずは自分自身が光り輝くことです。

「政治が悪い」「あの上司はダメな奴だ」「あいつは仕事ができない」などと、愚痴ばかり言っている人ほどツイていない人が多いです。

他人の悪口や愚痴を言えば言うほど、自分自身の魂は傷ついて光を失ってしまいます。

 

ツイていない人は、愚痴や悪口を言うことをやめて、まずは自分自身が笑い、明るい言葉を発していきましょう。

自分自身が光り輝くことで、幸運はおのずと自分に寄ってきます。


ツイていないのは感謝が足りないから

ツイていない人は、自分の思い通りにいかないとすぐに他人のせいにしたり、運が悪いと愚痴をこぼす人が多くいます。

ツイていないと思う前に、まずは自分の目の前にある環境や人、物、食べ物、全てに感謝をすることから始めるべきです。

 

私は毎日寝る前には水を1杯飲み、自分の心の臓に手を当てて「ありがとう」と自身の身体に感謝をしてから寝るようにしています。

他には、コンビニでも買い物をした後にも、店員さんに向かって「ありがとう」を言う、そして、家族はもちろん、職場の仲間たちにも感謝の気持ちは常に持っています。

 

私は普段営業の仕事をしていますが、売上がなかなか上がらない悩んでいる時期がありました。

ある時、売上を上げることばかりに頭がいって、お客さんに対する「感謝の気持ち」が圧倒的に足りなかったことに気づいたのです。

お客さんに感謝をする気持ちを持つようになってからは、自然と売上が上がっていきました。

 

全ての出来事、物、人に対して「感謝をすること」は、人間として生まれた誰もがまず始めに気づかなければならないテーマだと思います。

ツイていないのはツイていないと思っているから

ツイていない人の多くは、自分自身のことを常々「ツイていない」と思っています。

「私はツイていない」「私は運が悪い」このようなことを常々思っていると、「ツイていない」出来事を引き寄せてしまいます。

 

例えば、あなたが神様だとしましょう。

「ツイていない」「運が悪い」「うまくいかない」と愚痴をこぼしている人間と、「私は幸せだ」「ツイている」「楽しい」と日々ハッピーに暮らしている人間、どちらの味方をしたくなりますか?

たいていの人は、後者だと答えると思います。。

 

この考え方は、スピリチュアル界で「引き寄せの法則 」と言われていますが、引き寄せの法則を上手に使うことで運気はコントロールできます。

ツイていない、嫌なことがあったとしても、なるべく気にせずに「ツイている」「幸せ」と日々感じることで運気は確実にやってきます。

手放した時に幸運はやってくる

お金持ちになれば幸せになれるのか? 各所で議論されている議題です。

例えお金だけたくさんあったとしても、結局のところ人の欲望は尽きず、幸福感は満たされません。

 

スピリチュアル界隈で有名なホウホウ先生は、0~20歳までは肉体で生きる、20~40歳までは肉体と精神の半々で生きる、40~残りの人生は精神で生きると話していました。

つまり、人生の前半は汗水たらし、いろいろな物や人の考えを手に入れていく時間、人生の後半からはそれらを手放していく時間であるということだと思います。

 

例えば仕事であれば、55歳くらいになれば役職を手放し、抱えていた仕事を部下に手渡し、高すぎるプライドを手放していきます。

自分の抱えていたものを少しずつ手放していくことで、重りがはずれて精神が身軽になります。

本当の幸運とは何なのか?それは、年齢を重ねれば重ねるほど明確に見えてくるものだと思っています。

まとめ

運気を上げるためには、5つの考え方が重要です。

1.自分と他人は生きている目的が違う

2.自分自身が光り輝くことでツキを引き寄せる

3.ツイていないのは感謝が足りないから

4.ツイていないのはツイていないと思っているから

5.手放した時に幸運はやってくる

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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