占いは信じるべきか信じないべきか? 占いをしない方がいい理由とは!?

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占いはしたことがありますか?

一口で「占い」といってもその種類は数多くあります。

朝のテレビ番組やラジオ番組などでも●●占いなんていうのはよく見かけます。

雑誌にも5月生まれの人はツイているとかツイていないとかよく書いてありますよね。

そんなテレビや雑誌のいたる所で見かける占いですが占いを信じますか?

●●の占いはある程度信じてるけど、○○の占いは全く信じない、とか、占いなんてどれもこれも信じないとか、いろいろな方がいると思います。

今回はそんな「占い」について、占いにはどんな種類があるのか。

占いは信じていいものなのか、それとも信じない方がいいのか、とういうことについて記事にしてみました。

占いの種類

占いには大きく分けると「東洋系占い」「西洋系占い」の2種類に分けられます。

そしてそのどちらにも属さない種類の占いとして「霊視占い」が存在します。

東洋系占いには四柱推命、六星占術、気学九星、易、姓名判断、手相などがあります。

六星占術を使ってテレビに出まくっていた細木和子は記憶にあるかと思います。

西洋系占いにはタロット、トランプ、西洋星占術などがあります。

その他には霊視占いがあります。

東洋系占いは、基本的に過去のデータの基づいた統計学により占います。

東洋系占いは、名前、生年月日、生まれた時刻、生まれた土地、などの詳細なデータから、本来自分自身が持つ才能や、相手との相性を調べたりおおまかな結婚時期などを占うことができます。

占いにはそれぞれ得意分野と不得意分野があります。

例えばこれから好きな人に告白しようとしているときに、成功するかどうかといったことを占う場合は、東洋系占いのような統計学に基づく占いでは占うことができません。

そういった場合は、霊視を駆使しての「タロット占い」「トランプ占い」「霊視占い」の西洋系占いでしか占うことはできないでしょう。

占いにはそれぞれに得意分野、不得意があるので、どういったことを占いたいか、によって占いの種類を決めることになります。

過去に経験した占い

私は統計学の占いよりも霊視占いの方が好きでした。

過去にはタロット占いと、霊視占いを体験したことがあります。

タロット占いはただ単純にタロットをグルグルと回せばいいというものではなく、占いをする占い師の力量によって当たる、当たらないというのはかなり差が生じてきます。

力のある占い師のタロット占いは、怖いくらいに当たります。

逆に力のない占い師のタロット占いは、これでもかというくらいに当たりません(笑)。

タロット占いは基本的に遠い未来を占うものではなく、直近の未来がどう動くかを見る占いとなります。

例えば今お付き合いをしている人と同棲すると上手くいくのかいかないのか、または今の職場をやめて別の会社に転職した方がいいのかどうなのか、といったことを占うことが可能です。

続いては霊視占いについてです。

霊視占いもタロット占いと似ていますが(タロット占いも基本は霊力を使用します)、霊視占いは直近も占えますが、遠い未来も占い師の力量によって占うことが可能になります。

しかし霊視占いは、胡散臭い占い師がたくさん存在しますので見極めが必要になります。

そして霊視占いができる占い師の中でも当然力の差はあります。

すごい力を持った人は、占いの域を越えて神通力まで使いこなす人もいます。

神通力とは「天眼通」「天耳通」「神足通」「漏神通」「宿命通」「他心通」の6種類の神通力があり、これを「六神通」といいます。

神通力とはこれらの六神通を駆使して相談者の運気を上昇させ、その人の望みを叶えることができます。

神に通じる力と書いて神通力ですので、まさに神様のようなものすごい力を持った人がいることは確かです。


占いについて個人的に思うこと

結論を先に申し上げますと、私たちが生きる過程において占いには頼るべきではないと考えます。

そんなこと言って「霊視占いが好き」とか書いてあるじゃん、とツッコミがありそうですが、確かに昔は占いが好きな時期もありました。

しかしときに占いは、自分の生き方を惑わせて、そして狂わせる可能性があります。

神通力のすごい霊能者もたくさんいらっしゃいましたし、いろいろな方とお会いしてきました。

神通力を使用すれば、気持ちは楽になり運気はかなり好転します(使用する霊能者によってその大きさは異なります)。

しかし運気が好転したその「反動」、そしてその「ツケ」は必ず後でやってきます。

運気というものは誰しもが波があり、良い時もあれば悪い時もあるのが人であり、常に幸運である人は誰一人いません。

それが生きている人間の法則です。

それを無理やり好転させるということは、当然反動がやってきます。

神通力ではなくて占いなら別にいいんじゃないかな、と思われるかもしれませんが、占いこそが人生を惑わせる可能性があります。

路頭に迷ったときには占いに頼りたい気持ちは充分分かります。

しかし例えば結婚する相手であるとか、告白すれば成功するかどうかとか、転職するべきかどうかなどの人生においての転機の場面では、やはり自分で答えを出すべきだと思います。

ブッダも「占いは人生を誤る危ない行為である」と言っています。

人生の進むべき道の答えは自分自身が持っています。

占いを全否定はしませんが、例え占ったとしても参考程度にして、決して惑わされずに最後は自分で答えを出しましょう。

まとめ

占いは当たることもありますが、はずれることもあります。

占いを盲信してしまうと、まさに人生が狂ってしまう可能性もあります。

占いをするにしても盲信せずにほどほどにしましょうね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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住んでいる所:愛知県 性別:男 職業:営業マン兼Webライター 私が今まで体験・経験してきた不思議なことをもとに、運気アップする記事であったり、趣味であるボクシング・格闘技に関することや、異性との会話術、季節関連の情報などなど、幅広く記事にしています。