クリスマスといえば何を連想する? クリスマスランキング TOP10

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クリスマスと聞いて何を連想しますか?

クリスマスといえば、日本に限らず、世界中の人にとって特別な日でもあり、一大イベントでもあります。

今回は、クリスマスといえば〇〇といったような、クリスマスに関連するイベント、食べ物、関連ワードなど、全てひっくるめてランキング形式にしてみました。

よろしければご覧ください。

 

10位 イルミネーション

クリスマスシーズンになると、街のいたる所でイルミネーションが輝き出します。

では、なぜクリスマスシーズンにイルミネーションを行うのかご存じでしょうか。

 

その起源は、16世紀まで遡ります。

ドイツの宗教改革の創始者として有名なマルティン・ルターは、クリスマスイブ礼拝の帰り道の森の中で、木々の間に美しく輝く無数の星々に心を打たれました。

星々のあまりの美しさに感動を覚えたマルティン・ルターは、子供たちに伝えようという思いから、持ち帰った木の枝にローソクを取り付けて、無数の星を再現しようとしたことが、現代のイルミネーションの始まりとされています。

 

街にイルミネーションが輝き出せば、「クリスマスが近づいてきたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

9位 シュトーレン

シュトーレンは、若者を中心として、クリスマス用のお菓子として日本でも急速に広がりをみせました。

シュトーレンは、元々ドイツの伝統的なお菓子で、丸い形をしたドイツ版のクリスマスケーキです。

 

ドイツでシュトーレンを食べるときは、日本のクリスマスケーキのように、1日か2日で食べ切ってしまうようなことはしません。

シュトーレンは、日がたつごとに砂糖がなじんで行き、徐々に美味しさが増していくことから、1ヵ月ほどかけてゆっくり食べるそうです。

ちょっと大人風味なシュトーレンは、家庭でも簡単に作ることができるので、クリスマスシーズンには是非チャレンジしてみてはどうでしょうか。


8位 クリスマスソング

クリスマスシーズンになると、車の中でも、ついついクリスマスソングを聴いてしまう自分がいます。

 

試しに私が、「クリスマスソングといえば?」と友人や知人に訪ねると、誰一人かぶらず、みんなバラバラの答えが返ってきたりします。

答えがバラバラなのは、単純にクリスマスソングが多いこともありますが、「クリスマスには、人それぞれ思い出の歌や曲がある」ということなんだと思います。

 

その中で、定番ともいえるクリスマスソングは、山下達郎のクリスマスイブ、マライアキャリーの恋人たちのクリスマス、松任谷由美の恋人がサンタクロース、などでしょうか。

私が好きなクリスマスソングは、モンキーマジックと小田和正のコラボ曲「A Christmas Song」です。とっても優しい曲なので、是非一度聞いてみてくださいね。

 

7位 クリスマスディナー

クリスマスディナーのお店の予約は、いつ頃からできるのか知っておいた方がいいと思います。

 

通常は、1ヵ月前から予約ができますが、中には、3ヵ月前から予約を開始している所もあり、お店によってまちまちといえます。

大切な人とクリスマスディナーに行くときには、当日や前日に予約をしようとしても、大抵どこのお店も空いていません。

遅くても、クリスマスの3週間前には予約を入れておいた方が無難です。

 

ちなみに、レストランなどのクリスマスディナーの予算は、1人頭10000円~20000円程度の予算がかかります。

しかし、統計データによるとあまり予算をかけずに、「クリスマスディナーは、家で家族みんなで楽しむ」という方も多くいます。

大切な人と豪華なクリスマスディナーも素敵ですが、家族でディナーを楽しむことも素敵なことです。

クリスマスの楽しみ方は、人それぞれということですね。

 

6位 チキン

クリスマスといえば、ケンタッキーフライドチキンなどのチキン料理が思い浮かびますが、ではなぜ、クリスマスにチキンを食べるのでしょうか。

 

元々の由来は、アメリカの七面鳥にあります。

日本は、クリスマスになるとチキン(鶏)を食べますが、アメリカでは、チキンではなく七面鳥を食べます。

 

北アメリカに多く生息している七面鳥ですが、元々はアメリカ先住民たちの貴重な食料であり、アメリカに移住して食べ物に困っている人たちにも分け与えていたようです。

「今のアメリカがあるのは七面鳥のおかげ」というと、何だか大げさなような気もしますが、七面鳥にはそんな感謝の意味がこめられており、今でもお祝い事の料理で七面鳥が出されています。

 

しかし日本は、そもそも七面鳥があまりいないため、その代わりにチキンが出されるようになったようです(実は、クリスマスにチキンを食べる文化を作り出したのは、ケンタッキーフライドチキンとも言われています)。

 

5位 リア充

リア充とは、2チャンネルから発生した単語になりますが、リアル(現実)の生活が充実している人たちのことを指します。

「リア充爆発しろ」と書いてある上の画像は、リア充でない人たちが、リア充に嫉妬して一方的に非難する言葉です(笑)。

 

「リア充爆発しろ」ですが、元々はDQNカップルなどに対しての言葉だったのが、今では、普通の「幸せな人たち」を非難する言葉に変わってしまいました。

クリスマスといえば、リアル(現実)に充実している人たちのイベントである、という認識がいまだに根強く残っているせいなのかもしれません。

 

4位 サンタクロース

子供たちにとって、クリスマスといえばサンタクロース1択でしょう。

 

大きな白い髭を生やしたサンタクロースは、クリスマスイブになると、トナカイと共にソリに乗って空からやってきます。

そして、1年の間良い子にしている家にやってきて、素敵なプレゼントを枕元に置いていきます。

 

そんなサンタクロースのモデルは、大昔に実在した司教である「聖ニコラウス」と言われています。

聖ニコラウスは、近所に住んでいた貧しすぎる3人の娘たちを不憫に思い、煙突から金貨を投げ入れてると、それがたまたま靴下に入ります。

靴下に入った金貨のおかげで、3人の娘たちはめでたく結婚することができた、というお話が元になっています。

 

我が家にも、良い子にしている息子がいるので、今年もサンタクロースがやってきそうです。

 

3位 プレゼント

クリスマスといえばプレゼントです。

 

クリスマスプレゼントといえば恋人に贈るイメージですが、今では子供や、夫、妻に贈ったり、母親や父親、そして、友達同士で交換し合ったりもします。

中には、自分へのクリスマスプレゼントとして、自分で自分のプレゼントを購入する人もいます。

 

ちなみに、調査のちからによると、女性がもらって嬉しいクリスマスプレゼントの1位はネックレス、2位は指輪、3位はピアスの順になっています。

しかも、女性の半数以上が「ダイヤ付きのアクセサリー」をもらうと嬉しいと回答しています…。

 

クリスマスの経済効果は、推定7000億円と言われていますから…財布には優しくないかもしれませんね(笑)。


2位 クリスマスケーキ

クリスマスシーズンになると、街のケーキショップではクリスマスケーキの予約や販売が開始されます。

 

今では、いろいろな種類のクリスマスケーキが販売されていますが、クリスマスケーキの定番といえば、イチゴのショートケーキではないでしょうか。

クリスマス=イチゴのショートケーキというイメージが定着した理由は、不二家の創業者である藤井林右衛門が、日本人の舌に合うようにイチゴのショートケーキを改良したのが始まりとされています。

 

クリスマスになれば、今年も多くの家庭で、クリスマスケーキを囲みながらみんなで美味しそうにほおばる姿が目に浮かびます。

 

1位 恋人

クリスマスで連想することといえば、やはり恋人です。

 

クリスマスシーズンになると、街中いたる所でイルミネーションが煌びやかに輝き出します。

デート中には、車の中でゆったりとクリスマスソングを聴きながら、予約してある豪華なクリスマスディナーを食べに行くことでしょう。

クリスマスディナーの最後には、デザートとして、シュトーレンや、クリスマスケーキが出てくるかもしれません。

 

そして最後には、愛する人に心のこもった素敵なクリスマスプレゼントを贈ります。

 

クリスマスにはいろいろな楽しみ方があるとはいえ、やはり愛する人と、ロマンチックに特別な日を過ごしたいと思っている人が多くいます。

 

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