冬といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、冬ランキング

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冬と聞いてどんなことを連想しますか?

過ごしやすい秋が終わり、冬は寒くて人肌恋しい季節になりますが、冬ならではの行事や、寒い冬だからこそ楽しめる遊びやイベントなどたくさんあります。

今回は冬といえば〇〇といったような、冬に連想する行事やイベントなどを全てひっくるめてランキング形式で記事にしてみました。

私がインターネットなどからの独自調査を基に、ランキング形式にしてみましたのでよろしければご覧ください。

10位 イルミネーション

冬になれば、街のいたる所でイルミネーションが輝きだします。

冬のデートにも欠かせないイルミネーションですが、そもそも春や夏や秋ではなく、冬にイルミネーションが行われるはどうしてでしょうか。

一つ目の理由は、冬は湿気が少なく空気が清んでいるため光の反射が少なくなり、イルミネーションが綺麗に見えるからです。

冬は星空も美しく見えますが、実はイルミネーションと同様の理由なんです。

二つ目の理由としては、冬は日が沈むのが早いため、イルミネーションを早い時間から行うことが可能だからです。

冬にイルミネーションが行われるのには、ちゃんとした理由があるんですね。

9位 さっぽろ雪まつり

(出展元:https://www.solarehotels.com/area/hokkaido/snowfes.html)

さっぽろ雪まつりは、北海道の札幌市内を中心とした、複数の会場で行われる雪まつりです。

開催時期は一応2月5日~11日とされていますが、開催される時期が微妙にズレることがあるので年度ごとに都度確認しておきましょう。

さっぽろ雪まつりのそもそもの始まりは、1950年に札幌観光協会と札幌市の主催によって開催されたのが始まりとされています。

最初は小規模で行われていましたが、年々大々的なイベントへと進化していき、今や北海道を代表するイベントへと発展しました。

さっぽろ雪まつりの見どころはなんといっても200体に及ぶ氷像と雪像ですが、今では毎年、北海道を拠点とする自衛隊が大雪像の制作をするようになりました。

夜にはライトアップもされているので、幻想的な氷像と雪像、大雪像は見どころ満載です。

8位 節分

節分は立春の前日であり(実は2月3日と決まっているわけではありません)、日本を代表する行事の一つです。

福を家の中に呼んで悪いものは外に追い出す、という意味の「鬼は外、福はうち」と言って豆を巻きます。

また最近では豆を巻くだけではなく、恵方巻を食べるという習慣を取り入れている家庭も増えているようです。

節分とは読んで字のごとく「季節の分かれ目」の意味合いがあり、元々は春夏秋冬の4回ありました。

しかし1年の始まりとして、特に立春は大切な日として考えられたので、次第に、節分は立春の前日のことを言うようになっていきました。

私の家では、毎年私が鬼の役目をして、子供たちから豆を投げられますが、季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられていたことから、豆まきの風習が始まったとされています。


7位 鍋料理

(出展元:https://www.lettuceclub.net/recipe/dish/24846/)

冬の食べ物といえば、蟹、牡蠣、みかんなどいろいろと思い浮かびますが、1番はなんといっても鍋料理ではないでしょうか。

ちゃんこ鍋、豆乳鍋、もつ鍋、キムチ鍋、すき焼き、おでん、トマト鍋、カレー鍋、赤から鍋、など、我が家においても冬にはいろいろな鍋料理を作ります。

(出展元:何でも調査団 HPより抜粋)

上の画像は、「何でも調査団」さんのホームページから引用させていただいた調査結果です。

あなたの好きな鍋料理は?という問いにたいしては、1位が「すき焼き」、2位が「しゃぶしゃぶ」、3位が「寄せ鍋」という結果になっています。

寒い冬に手軽に作れる温かい鍋料理は、まさに季節にマッチした冬定番の料理といえます。

 

冬の食べ物については、

冬の食べ物といえば何?ランキング 料理やデザートなどTOP15

2019.09.16

こちらの記事を参考にしてみてください。

6位 スキー・スノーボード

冬のスポーツといえば、スキーとスノーボードです。

私は最近こそあまり行っていませんが、学生時代は冬になると毎週のようにスキーやスノーボードに行っていました。

平日に1人でもスノーボードに行っていたくらいですから、今考えれば、学生時代に1番熱中したスポーツだったのかもしれません。

スキーもスノーボードもとても奥が深く、どちらも寒さを忘れて夢中でPLAYできることもあり、まさに寒い冬にはもってこいの「熱い」スポーツだと思います。

スキーもスノーボードも道具を一式揃えようとすると、それなりにお金がかかりますが、慣れない初心者のうちはレンタルという手段もあります。

実はスキー場のレンタル品は、比較的良い品が置いてあることが多いため、下手に安物を購入するよりはレンタルの方がいい場合もありますよ。

冬には熱いスポーツである、スキーやスノーボード、是非チャレンジしてみてくださいね。

5位 成人式

(出展元:http://studio-one1.jp/seijin.html)

成人式は、満20歳になる成人した人を祝福するイベントになります。

成人式は例外なく、誰でも一生に1度しか体験することができない貴重なイベントです。

式の内容は、行われる自治体によって多少異なりますが、市長の挨拶、新成人代表の挨拶、写真撮影などが行われるのが一般的です。

近年の成人式の出席率については、自治体によってかなり差はありますが、東京では毎年50%の出席率です。

成人式は義務ではないので、参加するのもしないのももちろん自由です。

しかし、人生に1度きりの行事ということもあり、普段なかなか会うことができない懐かしい同級生にも会えることから、迷っている人は参加することをオススメします。

4位 大晦日

大晦日は誰でもご存知だと思いますが、1年の最後の日である12月31日になり、さまざまな年越し行事が行われます。

大晦日に、それぞれの家庭で行われる代表的なものとしては、大掃除、年越しそば、除夜の鐘などがあります。

大掃除については地域によって差があり、大晦日に大掃除を行う地域もあれば、大晦日までに大掃除を終わらせるという地域もあるようですね。

大晦日に大掃除を行う意味は、普段手の届かない汚れやほこりを落として1年の厄を払いましょうというとても大切な意味合いを持っています。

その他には、家族揃って年越しそばを食べたり、煩悩を消し去り清き心で新年も迎えるために除夜の鐘を突きにいったり、といったことが行われています。

3位 バレンタインデー

冬の一大イベントの一つに、2月14日のバレンタインデーがあります。

2月14日には、女性から男性に向けてチョコレートを贈ると共に、愛の告白をする日とされています。

最近では女性から男性に向けてだけではなく、男性から女性に向けてチョコレートを贈るという習慣もあるようですね。

ちなみに、2018年のバレンタインデーの経済効果は、推定1300億円といわれています。

チョコレートが市場で1300億円の経済効果があることに驚きですが、女性から男性に愛を込めて贈る「本命チョコ」の他に「義理チョコ」や、自分用の「ご褒美のチョコ」、友達に贈る「友チョコ」、家族に贈る「ファミチョコ」など、、、贈るチョコレートにもいろいろとバリエーションが増えていることも関係しているようですね。

毎年1月中旬くらいになると、各ショップがバレンタインデーに向けてチョコレートが販売されますが、私が住んでいる名古屋市の名駅高島屋も、身動きが取れないくらい毎年大盛況します。

 

こちらはバレンタインデーではなく、ホワイトデーの記事になりますが、

ホワイトデー、彼女へお返しのプレゼントは? 金額相場も調査

2018.01.14

 

ホワイトデー、義理チョコのお返しのプレゼントは? 職場&友人

2018.01.14

是非参考にしていただければと思います。


2位 お正月

お正月とは、通常三が日のことを指す場合が多く、三が日は1月1日~1月3日の三日間になります。

お正月の行事といえば、初日の出を見る、おせち料理を食べる、雑煮を食べる、お年玉、年賀状、初詣などがあります。

これらは全て、氏神様と共に無事に迎えられた新年を祝うという意味合いがあります。

そして1月7日には七草粥を食べる習慣があり、七草粥を食べることで1年間病気にならないといわれています。

お正月休みには、おせちや雑煮などをついつい食べ過ぎてしまうため、太らないように気をつけないといけないですね。

そして、お正月には子供たちにとっては最も大切なイベントともいえるお年玉もあります。

 

お年玉の相場については、

お年玉の相場はいくらくらいなのか? 0歳児から、小学生、大学生までを調査

2017.12.25

こちらも参考にしてみてください。

1位 クリスマス

冬の行事、イベントの定番は、なんといってもクリスマスをおいて他はないでしょう。

クリスマスの経済効果は、なんとなんと、約1兆円にもなります。

バレンタインデーですら1300億円ですから、クリスマスの経済効果はまさにケタが違うことが分かります。

クリスマスには彼氏、彼女に贈るプレゼントはもちろんのこと、家族などで用意するケーキや、10位のイルミネーションやレストランなどの飲食店、そしてケンタッキーフライドチキンなど、いたるお店が大繁盛します。

最近の調査データによると、「クリスマスに恋人がいなくても焦っていない人」の割合は9割に達しています。

クリスマス=カップルの日、というかつてのイメージは崩れて、クリスマスには人それぞれいろいろな楽しみ方があるという考えに変化しているのかもしれません。

そしてクリスマスには、大人たちだけではなく子供たちも、サンタクロースから素敵なプレゼントを心待ちにしているでしょう。

毎年日本中が盛り上がりを見せるクリスマスは、今や欠かすことができない一大イベントです。

 

クリスマスについては、

【クリスマス】 付き合う前の彼女におすすめのプレゼントは? NGな物も

2018.11.15

 

【クリぼっち】クリスマスに一人でよかった、と思える楽しみ方や過ごし方

2018.11.04

こちらも参考にしてみてください。

 

関連記事です。

冬といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、冬ランキング

2018.09.03

 

夏といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、夏ランキング

2018.09.15

 

秋といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、秋ランキング

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2 件のコメント

  • 冬と言えば?の作文が宿題に出されたんですけど、とても参考になりました。ありがとうございました。

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