愛知県、名古屋市から行ける桜の花見場所 定番から穴場まで 厳選5選!

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桜はアジアを中心に各国にありますが、日本は特に桜が美しく咲く国として有名です。

北は北海道から南は沖縄まで、3月になればいたる所で桜が満開に咲き花見のシーズンになります。

桜を見ると心が洗われ癒やされるのはなぜでしょうか。

道端で満開に咲いている桜があると、ふと立ち止まりじっと見つめてしまいます。

日本の桜には特別な魅力があります。

花見については、

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今回は愛知県名古屋市から車で行ける範囲内で、桜の名所をご紹介します。

全て私が行ったことのあるお花見スポットです。

今回は、愛知県民なら誰でも知っている有名なお花見スポットから、えっ?こんな所があるの?と言ってもらえるような、お花見の穴場スポットまで5つをご紹介します。

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1.鶴舞公園

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(出展元:https://www.rurubu.com/season/spring/sakura/detail.aspx?SozaiNo=230001

よく間違えられるのが、鶴舞公園は「つるまい」公園ではなく「つるま」公園と読みます。

名古屋人なら誰でも知っている超有名桜のスポットです。

  • 所在地 :愛知県名古屋市昭和区鶴舞1
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :180台
  • 交通  :JR鶴舞駅から徒歩1分、名古屋市営地下鉄鶴舞駅から徒歩1分
  • 桜の本数:約750本

鶴舞公園の桜祭りの時期は3月下旬~4月上旬です。

お花見シーズンには、毎年多くの観光客で賑わいます。

夜にはライトアップもされて、屋台もたくさん出ます。

鶴舞公園は名古屋の都会のど真ん中で、公園の周りには屋台以外のお店もたくさんあるので、レジャーシートを敷いて花見をするときには食べ物に困ることはありません。

鶴舞公園でお花見をするときの一つ注意点として、花見の場所取りがあります。

花見の場所取りは早朝から争奪戦となり、なんと場所取りのバイトもあるようです。

とにかくすごい人気な場所ですので、レジャーシートを敷いて花見をするのであれば朝早くからの場所取りをおすすめします。

花見シーズンには、ZIP-FMの公開生放送もあり、名古屋人であれば1度は行っておきたい花見スポットです。

2.愛知県緑化センター

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(出展元:https://hanami.walkerplus.com/detail/ar0623e60442/

  • 所在地 :愛知県豊田市西中山町猿田21-1
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :752台
  • 交通  :名古屋鉄道三河線豊田市駅から、とよたおいでんバスで約30分「緑化センター」で下車
  • 桜の本数:約750本

愛知県豊田市の緑化センターですが、ここは穴場的スポットです。

屋台やライトアップなどはありませんが、日本庭園の回遊園路沿いに約1万の「ユキヤナギ」がご覧いただけます。

そして40本の桜の木が、約130mにおよぶ遊歩道を作り出しています。

緑化センターでは「ドンちゃん騒ぎ」の宴会はできませんが、お散歩気分でゆっくりと美しい桜並木を歩いてみるのもきっと楽しめると思います。


3.桜淵公園

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(出展元:https://www.rurubu.com/season/spring/sakura/detail.aspx?SozaiNo=230008

  • 所在地 :愛知県新城市庭野字八名井田19-2
  • 料金  :500円
  • 駐車場 :700台
  • 交通  :JR新城駅から徒歩約15分、JR東新町駅から徒歩約15分 
  • 桜の本数:約2500本

桜淵公園も花見シーズンは大人気スポットです。

桜淵公園は、桜の木々と渓谷の美しさを兼ね揃えた公園です。

土日は道中が大変混み合いますので、車で行かれる場合はなるべく早めに出発された方がいいかもしれません。

桜の木々を見ながら公園全体をゆっくりと一回りするだけで、20~30分ほどかかる大きな公園です。

公園内には大きな川があり、ボートを借りてボートを漕ぎながら桜の木を堪能することもできます。

公園の奥の方には広場もありますので、ピクニック気分で弁当を作ってのんびり桜の木々を観賞しても楽しめます。

4.山崎川

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(出展元:https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_259.html

  • 所在地 :愛知県名古屋市瑞穂区田辺通3他
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :名古屋市営地下鉄瑞穂区役所駅から徒歩15分
  • 桜の本数:約600本

山崎川周辺は住宅街なので屋台などはありませんが、ゆったりと桜を見たいという方におすすめです。

土日はやはり相当に混雑します。

駐車場はほとんどないので、車ではなく電車で行かれた方がいいかもしれません。

山崎川を挟んでの600本の桜の木はまさに圧巻といえます。

5.天白川~植田川のウォーキングコース

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(出展元:http://utusemibiyori.com/blog-entry-2647.html

  • 所在地 :愛知県名古屋市天白区原 
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :地下鉄鶴舞線「原」駅2番出口すぐ
  • 桜の本数:不明

地下鉄鶴舞戦「原」駅出口を出て天白橋からスタートします。

天白川沿いの散歩道が桜並木となっています。

ゆっくりと歩いていけば桜並木だけではなく、いろいろな植物が楽しめて自然を満喫できます。

更に散歩道を歩いていくと、植田川に合流して「天白川であい公園」があります。

この公園から植田川沿いを北に歩いていくと「桜のトンネル」が現れます。

まさにここの「メインイベント」で、美しい桜道をめいっぱい堪能できます。

そして「塩釜口」駅がゴールになります。

「天白川~植田川ウォーキングコース」は穴場スポットですので、家族や、恋人とのんびりとお花見の散歩にいかがでしょうか。

 まとめ

今回ご紹介したどの場所も、桜が美しく咲いている素敵な花見スポットです。

是非参考にしていただいて、花見のシーズンに足を運んでみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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