京都の桜 花見スポットの定番から穴場まで 厳選5選!

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花見といえば、京都を連想される方も多いのではないでしょうか。

京都には、花見の観光名所がいたる所にあり、美しい桜を堪能できる場所が数多く存在します。

そこで今回は、京都にある桜の花見スポットを定番の名所から「えっ!?こんなところがあるの?」そんな穴場スポットまで、私が行ったことのある花見スポットを5選、京都の東側を中心にご紹介します。

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1.円山公園

f:id:takayuki0727:20180120220023j:plainhttp://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/info/maruyama.htmより引用)

  • 所在地 :京都府京都市東山区円山町
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :134台
  • 交通  :JR近鉄京都線京都駅から市バス約20分、「祇園」下車徒歩約5分、京阪本線祇園四条駅から徒歩約10分
  • 桜の本数:約680本

シダレザクラやソメイヨシノなど約680本の美しい桜を堪能できます。

円山公園内には屋台もたくさん出ており、夜になるとライトアップされた夜桜を鑑賞することができます。

 

上の写真は、円山公園のメイン桜である枝垂桜です。

ライトアップされた美しい枝垂桜は、まさに圧巻そのものです。

 

花見シーズンになると、宴会をされている方もたくさんいることもあり大変混雑します。

夜はかなり騒がしくなるので、小さなお子さま連れがいるご家庭は、比較的静かな昼間に楽しんだ方がいいかもしれません。

 

円山公園は、京都の花見の定番スポットといえます。

 

2.蹴上インクライン

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(http://personal-studio9.com/kyoto_sakura2014/より引用)

  • 所在地 :京都府京都市左京区南禅寺福地町他
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :市営地下鉄東西線、「蹴上」下車すぐ
  • 桜の本数:約430本

インクラインとは、船で上がれない高低差のある所を、貨車を使って引き上げるための線路のことです。

 

今は、インクラインは使用されていませんが、線路を歩きながら両脇に広がる美しい桜を堪能できます。

線路を歩きながら堪能する桜の木は、なんとも不思議な感覚になります。

 

蹴上インクラインも、京都の花見スポットでは有名な場所ですので、春のシーズンには多くの観光客でにぎわいます。


3.哲学の道

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  • 所在地 :京都府京都市左京区・左側
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :市バス、銀閣寺道下車で徒歩10分
  • 桜の本数:約500本

哲学者である文人が実際に散策したことで、この名前がつけられたそうです。

 

若王子神社から銀閣寺まで続く疎水沿いに、2キロに及んで咲きほこる桜並木は、まさに「桜のトンネル」です。

哲学の道も、桜シーズンは大変混雑する場所です。

混雑するとはいえ、流れる川のせせらぎを聞きながら見る桜の木は、充分に京都を感じることができると思います。


4.桜花苑

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  • 所在地 :京都市左京区若王子町66
  • 料金  :無料
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :市バス、南禅寺・永観堂前下車徒歩15分
  • 桜の本数:不明

桜花苑は、穴場中の穴場スポットです。

 

桜花苑の行き方について簡単に解説します。

 

熊野若王子神社の裏手から回ると、「桜花苑」の看板があります。

看板の矢印が示す、古い民家の細い道を登っていくと階段の前で再び「桜花苑」の看板を目にすることができますので、その階段を登っていきます。

5分くらい階段を登っていけば、「桜花苑」に到着します。

 

 

開けた丘の上に美しい桜の木が立ち並んでいます。

丘の上から見る京都の景色は、見事としか言いようがありません。

 

鑑賞する時間帯については、夕日が京都の町並みを照らし出す「夕方」に行くのがオススメです。

美しい桜の木と美しい京都の町並みを、ゆっくりと堪能してみてはいかがでしょうか。

 

5.宝泉院

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(http://kyoto-sakura.net/hosenin.htmlより引用)

  • 所在地 :京都市京都府左京区大原勝林院町187
  • 料金  :大人800円
  • 駐車場 :なし
  • 交通  :市バス、大原下車徒歩15分
  • 桜の本数:不明

京都大原にある寺院で、お茶菓子付きで庭園を鑑賞できます。

 

春になると、庭園内に満開の桜が咲きます。

「お酒を飲みながらドンちゃん騒ぎで鑑賞する」という感じではなく、京都を感じながらゆったりと鑑賞する場所です。

 

宝泉院の近くにある「三千院」は、京都の有名な花見スポットで多くの観光客でにぎわいますが、その先にあるこの「宝泉院」は、庭園鑑賞がメインの場所です。

三千院周辺の桜並木を充分に堪能してから、この宝泉院でお茶を楽しみながらゆっくりと春の庭園を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

定番の花見スポットから、穴場スポットまで5つを紹介させていただきました。

どこの場所も、京都を感じることができる素敵な所です。

桜の花見シーズンに、京都まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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