夏にしたいこと、やりたいことランキング 夏には〇〇を始めよう!?

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ポカポカ陽気の過ごしやすい春は終わり、暑い夏がやってきます。

そんな暑い夏には、何をして過ごしていますか。

夏は、外へ出かけるのも億劫になるかもしれませんが、暑い夏だからこそ楽しめる遊びやイベントはたくさんあります。

今回は、夏に「したいこと」「やりたいこと」「やるべきこと」など、全てひっくるめてランキング形式でまとめてみました。

10位 鍾乳洞に行く

暑い夏に、ひんやりと涼しい場所に行きたい方にオススメの場所が鍾乳洞です。

鍾乳洞とは、雨水が地下水となり、弱酸性の地下水が長い年月をかけて石灰石を溶かしてできた巨大な空洞のことです。

 

鍾乳洞は「寒い」というイメージがあると思いますが、実は、1年を通してほぼ一定の温度を保っています。

つまり「冬に行くと暖かく、夏に行くと涼しい」、鍾乳洞はそんな場所なんです。

 

ちなみにですが、岩手県岩泉町にある「龍泉洞」、高知県土佐山田町にある「龍河洞」、山口県秋芳町にある「秋芳洞」は、「日本3大鍾乳洞」と言われています。

 

9位 恋をする

夏になると、身も心も開放的になり恋に落ちやすくなります。

「ひと夏の恋」とはよく言われますが、実は「ひと夏の恋」という言葉に決まった定義はなく、人それぞれ捉え方は異なります。

夏の間だけ付き合うこと、夏の間だけ片思いをすること、夏の一夜だけ共にすること、夏から始まる恋…いろいろですね。

 

私は、過去に1度だけ海水浴場で「ナンパ」をしたことがありますが…こんな私でも成功したくらいですから、やはり夏は身も心も開放的になるのでしょう。

 

ひと夏の恋…はかないイメージがありますが、できれば夏だけで終わる恋ではなく、末永く続くような恋をしたいですよね。


8位 鮎釣り

夏の魚といえば鮎を思い浮かべる方も多いと思います。

夏は鮎を美味しく食べることが季節ですよね。

 

自力で鮎釣りをして、家に持ち帰って調理するのも夏ならではの贅沢ですが、釣った鮎をその場で食べることができるような施設に行くのもオススメです。

施設であれば、釣り竿などレンタルできますし、釣った魚はその場で調理してくれるので、家族で行っても楽しめると思います。

 

私個人的には、とれたての鮎の塩焼きは、高級レストランに匹敵する極上の料理、夏に味わう極上の贅沢だと思います。

 

 

7位 かき氷を食べる

暑い夏といえば、かき氷が食べたくなります。

私は、量が多くシンプルな「コメダのかき氷」をよく食べに行きますが、変わったかき氷を提供しているお店もたくさんあるので、近場でいろいろ探してみると面白いと思います。

 

「マツコの知らない世界」に出演していた、かき氷マニアの原田麻子さんという方は、1年で1800杯ものかき氷を食しているそうです。

1年で1800杯ということは、1日で約5杯のかき氷を食べている計算になります…栄養は足りているのか心配になるレベルです(笑)。

 

かき氷もお店によって多種多様で、お茶シロップをかけるかき氷や、甘酒をかけたかき氷や、ドンペリをかけて味わうかき氷など、調べてみると面白いかき氷がたくさんありますので、暑い夏には「かき氷食べづくし」、そんな1日を過ごしても面白いかもしれません。

 

6位 マリンスポーツを楽しむ

マリンスポーツと聞けば、サーフィンボディーボードを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、それ以外にも様々な種類があります。

パラセーリング、スキューバーダイビング、バナナボート、体力に自信のある方であれば、ウェイクボードフライボードにもチャレンジしてみるのも面白いかもしれません。

 

最近は、アクアスキッパーや、球体の中に入って遊ぶことができるアクティビティも登場し、大人だけでなく子供も楽しむことができます。

 

ジェットコースターのようなスリルを求める人も、広大な海を優雅に楽しみたい人も、マリンスポーツにもいろいろな選択肢が増えましたね。

 

5位 富士山に登る

私は、最近でこそ行かなくなりましたが、若かりし頃は、夏になれば必ず富士山に登りに行っていました。

ご存知のとおり、富士山は日本で一番高い山であり、「生涯に一度は富士山に登頂してみたい」という願望は、多くの人が持っているのではないでしょうか…。

 

注意点として富士山は、春や秋でも気温が低すぎて登山の初心者では非常に危険です。

富士山に登ることができる季節は夏しかありませんが、真夏でも山頂付近はかなり寒く防寒着は必須です。

 

富士山に登頂するのはかなり大変ですが、登頂したときの達成感は計り知れません。

富士山はパワースポットとしても知られており、夏にしかできない富士山登頂に是非チャレンジしてみてください。

 

4位 星空を楽しむ

夏の夜ふと見上げたときに、空一面に広がる美しい星空に見とれてしまうことはありませんか。

都会のど真ん中では、なかなか美しい星空を見るのは難しいですが、山に行けば満点の星空を見ることができます。

 

しかし実際は、空気が乾燥している冬の方が星空はきれいに見えますが、「夏といえば星空がきれい」そんなイメージがあるのはなぜでしょうか…。

やはり、夏になると山などでキャンプをすることが多いことから、夏の夜には満点の星空を眺めることが多いため、「夏=星空」という認識があるようです。

 

愛知県周辺に住んでいる方は、平成18年に「星が最も輝いて見える場所」第1位に選ばれた、長野県阿智村の「天空の楽園 日本一の星空ナイトツアー」はめちゃめちゃオススメですよ。

 

3位 海を楽しむ

夏といえば、海を思い浮かべる方も多いでしょう。

海で泳いだり、浜辺にシートを敷いて寝転がる…それが海水浴場での楽しみ方ですよね。

 

しかし最近では、海水浴場に行く人は昔に比べて減っており、泳ぐことなく、遠くから海を眺めて楽しむという人も多いようです。

 

ちなみに私も、昔はよく海で泳いでいましたが、最近では浜辺で波の音を聴きながら、海をじっと眺めているだけの方が楽しめたりします。

波が打ち寄せられる音を聴いているだけで心が洗われてくるのは、私だけでしょうか。


2位 マイナスイオンを浴びる

暑い夏には都会から離れて、森林や滝など、マイナスイオンがたっぷり出ている場所に行ってみてはどうでしょうか。

マイナスイオンとは、空気中にある原子や分子などの微粒子が、マイナスの電気を帯びていることで、マイナスイオンを浴びることでリラックス効果があると言われています。

 

しかし実際は、森林や滝などの場所で、本当にマイナスイオンが出ているかどうかは、科学で証明されているわけではないんですよね…。

私は、マイナスイオンについてはよく分かりませんが、森林や滝などの場所は、身も心も癒されてパワーアップすることは間違いないと思います。

 

暑い夏は、大自然がある場所で、都会の慌ただしい日常から一旦離れてみるのも一興ですよ。

 

1位 花火を見に行く

夏の風物詩といえば花火です。

 

全国各地で開催される花火大会は、家族で行っても楽しめますし、恋人とのデートではロマンチックな夜になることは間違いありません。

花火大会では、大空に打ち上がるメインの花火だけでなく、ズラリと並ぶ屋台も楽しみの一つといえますよね。

 

花火といっても花火大会だけに限らず、手持ち花火も子供がいる家庭にはオススメです。

手持ち花火は、今やAmazonや楽天などのインターネットショップから簡単に買うことができますし、100均などでも買えますからね。

 

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