夏といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、夏ランキング

スポンサーリンク


夏といえば何を連想しますか。

暖かい春が過ぎて暑い夏がやってきますが、そんな夏にもイベントや行事が目白押しです。

今回は、夏といえば〇〇といったような夏に連想する物やイベントなど、夏に関することを全てひっくるめてランキング形式にしてみました。

よろしければご覧ください。

 

10位 ビアガーデン

夏といえば、キンキンに冷えたビールを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

エアコンの効いた涼しい部屋でビールを飲むことも一興でしょう。

しかし、暑い夏にはあえて暑い所でキンキンに冷えたビールを飲んでこそ、本当のビールを楽しむことができると思います。

 

さて、夏といえばビールですが、ビールといえば「ビアガーデン」ですよね。

ビアガーデンで夏の暑さを堪能しながら、キンキンに冷えたビールを一気に飲みほす…。最高ですよね。

 

ただし、ビールは高カロリーのため、飲みすぎてビール腹にならないように注意しましょうね。

 

9位 日焼け

夏には、特に女性の方が気になるのが日焼けです。

夏に日焼けをしたくない人は、「肌が荒れるから」「将来的にシミやシワの原因となるから」と答える方がほとんどでしょう。

しかし日焼けを避ける理由は、肌だけではありません。

案外軽視しがちですが、目や頭皮にたいしても気をつける必要があります。

 

特に、目の日焼けなどは重大な病気になる可能性もあり、軽視しないようにしましょう。

 

目の日焼け、頭皮の日焼けについては、

頭皮の日焼け対策をしていない人は要注意 「ハゲ」る原因に!?

2018.05.29

 

「目」の日焼け対策をしないと危険!? 肌のシミの原因や目の病気に!

2018.05.10

 

唇に一番適した日焼け対策とは!? 対策をおこたると重症になる危険性も

2018.05.15

こちらの記事を参考にしてみてください。



8位 梅雨

梅雨が終わって初めて本格的な夏が到来する、いったイメージをお持ちかと思います。

ということで、「初夏」といえば「梅雨」を連想する人が多くいます。

梅雨の時期は決まって1か月ほどですが、梅雨シーズンは雨の日が続くことで、高温多湿となり、ジメジメした嫌な時期ともいえます。

梅雨の天候自体が私たちの身体に悪さをすることも多く、この時期になると体調不良になるという方も多くいます。

 

しかし、梅雨ならではの楽しみというものもあります。

その代表格が「ホタル」です。

ホタルが見える時期は、梅雨シーズン中の限られた時期だけですので、美しいホタルを鑑賞してみるのも一興でしょう。

また梅雨の時期には紫陽花もきれいに咲いて、私たちを楽しませてくれますよ。

 

梅雨については、

梅雨の時期ならではの楽しみ方をご紹介 お出かけ先~家の中

2018.02.24

 

梅雨の時期に、頭痛や体調不良になる3つのメカニズムとその対策とは?

2018.02.21

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

7位 父の日

母の日に比べて、案外忘れがちなイベントが父の日です。

父の日は、6月の第3日曜日です。

5月はゴールデンウィークの大型連休がありますが、6月は祝日が全くなく土日しか休日がありません。

暑くなり始める時期であり、しかも祝日が全くないということもあり、学校や仕事が忙しくて余裕がなくなり、忘れてしまいがちです。

 

しかし父の日は、1年の行事として、決して忘れてはいけない大切な日ですよ。

日頃仕事を頑張っているお父さん、家族のために頑張っているお父さんに感謝をしましょう。

 

父の日については、

父の日に贈るちょっと変わったプレゼント 便利で役立つ最新アイテム

2018.04.29

 

父の日に贈るプレゼントは健康グッズに決まり!? おすすめ健康グッズ7選

2018.03.23

 

父の日の定番ギフトって何? 定番は○○だけどその他のおすすめプレゼントも紹介

2018.03.21

こちらの記事を参考にしてみてください。

 

6位 七夕

ご存知の通り毎年7月7日は七夕の日です。

七夕には有名な物語があります。

 

天帝により離れ離れになされた織姫と彦星は、7月7日という日の1年にたった1度だけ会うことを許されました。

勘違いされている方も多いと思いますが、実はこの2人は恋人同士ではなく、本当は夫婦だそうです。

恋人にせよ夫婦にせよ、愛し合っていることには変わりないので、1年に1度しか会えないなんて切なすぎますよね。

7月7日の七夕の日は「恋人の日」と呼ぶ人もいて、彼氏、彼女とロマンチックに過ごしたいと思っている人がたくさんいると思います。

 

また七夕には短冊に願い事を書いて、笹に飾るのが日本の風習としてあります。

七夕の日には特別にこれをしなければいけない、というようなことはありませんが、大切な人とロマンチックに過ごしたいものです。

 

5位 お盆

(出展元:https://www.eflora.co.jp/f_obon/colum/07/)

夏といえばお盆です。

そもそもお盆とはどういう意味なのかご存知でしょうか。

 

まず、お盆の期間については地域によって多少異なりますが、一般的には8月の13日、14日、15日、16日の4日間のことをさします。

お盆にはご先祖様が、私たちがいる地上に帰ってくると考えられており、ご先祖様をお迎えして供養する期間とされています。

お盆は、地域によってさまざまな特色があり、お供え物一つとっても地域ごとで全く異なります。

地域によって特色が異なりますが、ご先祖様を供養するということに関しては、どこの地域も変わりはありません。

お盆の時期には、お墓参りをして、ご先祖様に感謝の気持ちを伝えたいものです。

 

4位 キャンプ

夏の遊びといえばキャンプです。

キャンプの醍醐味は、なんといっても大自然を満喫できるところにあるでしょう。

キャンプに行って、テントの中で本を読んでもいいですし、ゴロゴロしたり、外でバーベキューを楽しんだり、、、と何をするにも自由です。

大自然の中で、時間を忘れゆったりと過ごすことがキャンプの楽しみ方です。

 

しかし中には「虫がたくさんいるから嫌だ」「後片付けが大変だからめんどくさい」「テントでは落ち着いて寝ることができない」などなど、キャンプ慣れしていない人は、いろいろと不便もあるでしょう。

 

そういう人には、今流行りの「グランピング」がおすすめです。

グランピングとは、グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語で、直訳すると魅惑的なキャンピングという意味になります。

要するに、テントを張ったり食事を作ったり後片付けをしたりといった煩わしさをなくして、快適に自然を楽しめるキャンプということです。

キャンプ慣れしていない人は、まずはグランピングから始めてみるのもオススメですよ。

 

3位 登山

老若男女問わず、誰でも楽しめるのが登山です。

でも登っているときは辛いし、疲れるし、山登りの何が楽しいの?と思われる方もいるでしょう。

登山の楽しみ方は人それぞれですが、何より私が登山をしていて楽しいと思える最大の理由としては、頂上に到達したとき、頂上でしか味わえない空気とたどり着いた達成感です。

 

また登っている道中においても、辛いとか疲れたとかは全く思わず、自然を楽みながら、写真を撮ったり、と楽しみ方は十人十色です。

更に、登山は一人でも楽しむことができますし、最近では、登山ツアーも各所で開催されていますので、是非参加してみてください。

 

一つ、登山をするときの注意点として、夏といえど服装には充分気をつけなければいけません。

高い山であればあるほど、地上と頂上では気温差がかなりありますので、登山をするときには防寒着もしっかりと用意しましょうね。


2位 海・プール

もはや理由なんていりません。夏といえば、誰がなんと言おうと海、そしてプールです。

全国にはたくさんの海水浴場があり、そして、たくさんのプール施設があります。

 

海やプールは泳ぐだけではなく、さまざまなマリンスポーツを楽しむことができます。

海をスピーディーに滑走するウェイクボードや、みんなでスリル満点に楽しめるバナナボート、最近できた新しいアクティビティである空飛ぶフライボート、海の上をパラグライダーのごとく空を飛ぶパラセーリング、などいろいろなマリンスポーツがあります。

 

また場所によっては、シュノーケリングダイビングを楽しむことができます。

 

海の話ばかりになってしまいましたが、プールもスリル満点の滑り台があったりと、1日中楽しめる所も全国にいくつもあります。

夏には開放的になり、思いっきり海やプールで楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

1位 花火

夏といえば花火、花火といえば夏でしょう。

花火は、夏の象徴といっても過言ではありません。

全国各地で行われる花火大会では、夏の夜に壮大にあがり、その美しさに誰もが感動します。

 

では、なぜ夏に花火をするのでしょうか。

そもそもの始まりは、享保18年に八代将軍吉宗が疫病で亡くなった人たちの慰霊と、悪疫退散を祈り、隅田川で行った花火が現在の花火の始まりとされています。

冬には湿気が少なくなり空気が清むことから、冬に花火をあげればより美しく見えるかもしれませんが、なにより冬は寒いので観客が少なくなることの理由から、冬よりも夏の方が多く花火大会が実施されています。

花火大会はカップルでも、家族でも、友達同士でも、誰と見に行っても楽しめますので、是非夏には壮大な花火の感動を思う存分味わってみてください。

トップページに戻る

 

関連記事

秋といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、秋ランキング

2018.08.01

 

冬といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、冬ランキング

2018.09.03

 

春といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、春ランキング

2018.09.05

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です