秋といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、秋ランキング

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秋といえば何を連想しますか。

暑い夏が過ぎ去り、気候もちょうどよい秋ですが、そんな過ごしやすい季節である秋にはイベントが目白押しです。

今回は、秋といえば〇〇といったような秋に連想する物やイベントなど、秋に関することを全てひっくるめてランキング形式にしてみました。

よろしければご覧ください。

10位 月見

秋といえば月見を思い浮かべる方も多いと思います。

「十五夜お月さん」という童謡もありますが、秋の月見といえば「十五夜の満月」です。

十五夜は中秋の名月とも言われており、9~10月の秋は特に空が清んでいるため、月がきれいに見えることからお月見がされるようになりました。

お月見がされていたのは、かなり時代がさかのぼり平安時代からになりますが、当時は、秋の収穫を感謝する行事であったと言われています。

 

美しい月を眺めながらお団子を食べる…まさに、幸せを感じる一時ではないでしょうか。

慌ただしい現代を生きる私たちですが、秋にはお月見をして、忙しい日々を少しの間でも忘れてみるのも一興ではないでしょうか。

9位 お彼岸

春と秋には「春分の日」と「秋分の日」がありますが、それぞれを中日として、前後の3日間(計7日間)をお彼岸といいます。

お彼岸には先祖供養のためにお墓参りをしますが、そもそもなぜお墓参りをするのかご存知でしょうか。

 

仏教ではお彼岸とは「向こう岸」という意味があり、「向こう岸」とはつまり「極楽浄土」のことを言います。

彼岸の反対は「此岸(しがん)」と言い、「此岸(しがん)」とは私たちがいる岸のことをいいます。

極楽浄土は西の彼方にあると考えられているので、春分の日と秋分の日には太陽が真西に沈むため極楽浄土の方角がはっきりと分かります。

このことから、お彼岸はこの世とあの世が最も近い日と言われており、お墓参りをして先祖供養をしてお祈りをするという風習が残っています。


8位 敬老の日

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日で国民の祝日となっています。

敬老の日は意外にもそれほど古くはなく、最初のうちは全国ではなく、兵庫県内のみで老人を大切にしようというコンセプトの基「としよりの日」と定めていたようです。

 

そして徐々に全国に広がりを見せ、1964年には「敬老の日」と改称されました。

敬老の日はその名称の通り、老人を大切にして敬愛し長寿を祝いましょうという日になります。

 

敬老の日にはおじいちゃん、おばあちゃんにお祝いのギフトを贈るという人も多くいます。

お花は1番ともいえる定番のギフトですが、その他には、「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう」の名前入りの湯飲みや、日本茶日本酒なども定番のギフトとなっています。

7位 芸術の秋

秋といえば芸術の秋ともよくいわれます。

そもそもなぜ秋に、芸術の秋といわれるようになったのでしょうか。

一説には、とある雑誌がたまたま「芸術の秋」という言葉を使ったことがきっかけといわれています。

 

また秋には芸術のコンテストや芸術に関するイベントなども、全国各地で多数開催されています。

秋は暑い夏が終わり涼しい季節になりますので、過ごしやすく何をするにしてもやりやすい気候になります。

そんな行動しやすい秋に、芸術に関する新しいことを始めてみてはいかがでしょうか。

6位 スポーツの秋

秋といえば芸術の秋の他に、スポーツの秋ともよくいわれます。

秋には体育の日という国民の祝日もあるように、日本全体でスポーツをしましょうと国が支援しているような感じも受けます。

 

また学校などでは運動会も秋に行われる所が多く、このことからもスポーツをするのに最適な時期といえるかもしれません。

秋にスポーツをすることで、来たる寒い冬に向けて、体力を蓄えておくという意味合いもありますよね。

 

夏は基礎代謝が最も悪くダイエットしにくい時期ですが、秋は涼しくなり基礎代謝が上がってくるので、ダイエットをするのにも最適な季節です。

基礎代謝とは、生きていくうえで必要なエネルギーですので、基礎代謝を上げて冬を乗り切りましょう、という意味合いもあるんですね。

 

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5位 紅葉

秋といえば紅葉を真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

私が住んでいる所は山も多く、紅葉シーズンになると見事な山々の色合いに心を奪われます。

しかも木の種類によって、さまざまな色合いを見せてくれるので、自然の偉大さに毎年魅了されますね。

 

また紅葉シーズンには、全国各地のいたる所でイベントが開催されており、私が住んでいる愛知県にもたくさんのイベントスポットがあります。

昼間だけではなく夜にはライトアップされている場所もたくさんあり、シーズンには、今年も家族みんなで紅葉を堪能したいと思っています。

 

紅葉シーズンの花粉については、

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4位 ハロウィン

近年では日本でも大盛りあがりを見せているハロウィンですが、そもそもの由来はなんなのかご存知でしょうか。

元々は古代ケルト人が起源とされているお祭りのことで、本来は秋の収穫を祝い、悪を追い出すという意味合いがあったようです。

 

しかし、いつの頃からかアメリカ合衆国でイベントとして行われるようになり、本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなってしまいました。

子供たちが大人たちの元へ行き「トリック・オア・トリート」(いたずらされるか、お菓子をくれるかどっちがいい?)はあまりにも有名ですよね。

 

ちなみに日本におけるハロウィンの経済効果は、日本記念日協会によると推定1240億円にのぼります。

それでも2018年は、2017年の5%の減少しているということなので、いかにハロウィンの経済効果がすごいかが分かります。

ちなみに、2011年の時が560億円なので、ここ5年ほどで3倍近く伸びているんですね。

 

年間の定例行事やイベンの経済効果については、

年間の定例行事やイベント 経済効果ランキングTOP10

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こちらの記事を参考にしてみてください。



3位 シルバーウィーク

今は恒久的な休日ではありませんが、9月に上手く連休が重なれば最大5連休の休日になります。

2009年のハッピーマンデー制度の導入により、9月15日だった敬老の日が9月の第3月曜日に変更されました。

秋分の日が水曜日になった場合に、月曜日と水曜日にはさまれている火曜日が祝日になるため5連休となります。

 

しかし次の5連休は、2026年まで来ないそうです…(泣)。

2026年まで気長に待ちましょうね。

2位 読書の秋

秋といえば読書の秋です。

読書はいつの時期でもできますが、やっぱり涼しくて過ごしやすい秋に読書は最適ということでしょう。

 

日本では、読書週間というものがあるのをご存知でしょうか。

読書週間とは10月27日から11月9日までの2週間で、この時期では小中学校でも読書推進期間として活動している所が多くあります。

始まりは読書週間が1週間でしたが、1週間では短いんじゃないかということで現代の2週間になったようです。

 

私も読書が大好きなので、私の場合は1年中読書をしていますが、今まで読書をあまりしたことがないという方は是非、読書の秋に読書を始めてみてはいかがでしょうか。

 

本を読むことが好きな方は、

 

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こちらの記事も参考にしてみてください。

1位 食欲の秋

1位はなんといっても食欲の秋です。

秋は味覚の秋ともいわれるように、美味しい食べ物がたくさん実りを迎える時期です。

秋が旬の代表的な食べ物といえば、かき、なし、ぶどう、りんご、うなぎ、いわし、鮭、秋刀魚、伊勢海老、しいたけ、しめじ、まつたけ、、、あげればキリがないほど豊富にあります。

このように、多くの美味しい食べ物が実りを迎えることもあり「食欲の秋」といわれるんですね。

 

また暑い夏には夏バテになって食欲がなくなった人も、秋になれば涼しくなるので体調が戻り必然的に食欲が増してきます。

そして秋を過ぎると寒い冬がやってくるため、身体に蓄えが必要になるから食欲が増すとも考えられます。

なんにせよ食欲の秋シーズンの食べすぎには、私含めて注意しましょうね。

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