年間の定例行事やイベント 経済効果ランキングTOP10

スポンサーリンク


1年の間には、たくさんの定例行事や定例のイベントがあります。

年間を通しての行事やイベントは、私たちが盛り上がって楽しむためにはそれなりにお金もかかってきます。

そんな行事やイベントでは、お店でお食事を楽しんだり、好きな人にプレゼントをしたりと、お財布のひもは緩くなりがちです。

個々では数千円~数万円だとしても、日本経済全体で見れば、億を超えるお金が動くことになります。

つまり、これらの行事やイベントがもたらす経済効果は、日本にとっても非常にありがたいことと言えます。

そこで今回は、年間の行事やイベントが、実際にどれくらいの経済効果があるのかを調査しランキング形式にしてみました。

10位 ホワイトデー

経済効果:推定490億円(引用元:記念日文化研究所)

 

ホワイトデーの経済効果は年々減少傾向にあるようです。

バレンタインデーは、チョコレートを男性にプレゼントする、もはや日本では当たり前の行事に定着しました。しかし、確かにホワイトデーは、毎年あまり盛り上がっているように思えません。

その理由として、「ホワイトデーはメディアもあまり取り上げない」「チョコレートのように新商品が登場しない」、といったことが考えられます。

もっとメディアがホワイトデーを取り上げて、人々が興味・関心を引くようにすることが必要なのかもしれませんね。


9位 父の日

経済効果:推定600億円

 

父の日の経済効果については、正確なデータが見つかりませんでした。

父の日は、母の日のおよそ半分程度の経済効果と言われていることからの推定値です。

さて、案外忘れてしまいがちな父の日ですが、その理由はホワイトデーと同じく、メディアがあまり取り上げないことにあるように思えます。

あとは、母の日はカーネーション、という定番のプレゼントがありますが、父の日には定番のプレゼントが明確に定まっていないこともあるのではないでしょうか。

日頃頑張っているお父さんには、心のこもったプレゼントをしてあげましょうね。

 

8位 母の日

経済効果:推定1205億円(引用元:記念日文化研究所)

 

記念日文化研究所によると、2019年の母の日の経済効果は、2018年のときよりも35億円増加しているようです。

母の日は多くのメディアが取り上げるため、毎年盛り上がっています。

母の日が盛り上がる理由は、カーネーションという定番のプレゼントがあるだけでなく、美味しいスイーツや、便利な家電など、比較的プレゼントが選びやすいことにあるかもしれません。

更に「自分へのご褒美」として、自分自身にプレゼントを買う人も増えているようですね。

 

7位 ハロウィン

経済効果:推定1240億円(引用元:記念日文化研究所)

 

記念日文化研究所によると、ここ最近のハロウィンの経済効果はやや減少傾向にあるようです。

8位の母の日とは、いつ逆転してもおかしくない状況ですね。

ハロウィンのピークは2016年の時で、この時の経済効果が推定1345億円ありました。

確かにこの頃は、街中で仮装した人が溢れかえり、多くのメディアが取り上げていたことから、ピークだったのかもしれません。

しかし、今年も10月になれば、数々のハロウィン関連するグッズや、食べ物などがお店に並ぶことから、まだまだ日本には欠かせないイベントの一つです。

 

6位 バレンタインデー

経済効果:推定1260億円(引用元:記念日文化研究所)

 

記念日文化研究所によると、バレンタインデーの経済効果は1260億円ということなので、ハロウィンと母の日とバレンタインデーは、毎年接戦を繰り広げていることになります。

毎年バレンタインデーの時期になると、名古屋市の名駅内にある高島屋では、毎年日本最大級のバレンタインイベントが開催されています。

ちょっと調べてみると、高島屋のバレンタインイベントは売り上げも日本一です。

私は愛知県に住んでいるので、バレンタインシーズンに高島屋へ行ったことがありますが、溢れんばかりの人の山でした(笑)。

高島屋に限らず、全国各地で盛り上がるバレンタインデーは、これからも衰えることなく日本経済を活性化していくでしょうね。

 

5位 七夕祭り

経済効果:推定1500億円

 

スミマセン、正確なデータが見つからなかったため、この数値は完全なる推定値になります。

データが全くないわけではなく、全国最大級の七夕祭りである仙台七夕祭りのデータは開示されており、その経済効果は330億円となっています。

仙台七夕祭りは、地元民が祭りに参加するというよりも他県からやってくる観光客の方が多いため、飲食店や旅館業への経済効果が多いと推定できます。

七夕祭りは、全国各地さまざまな場所で行われていますが、基本的に地元民の参加が多いことを考慮すると、大体これくらいの経済効果になるのではないかと推測できます。

 

4位 お花見

経済効果:推定6500億円

 

関西大学が昨年3月に発表したリリースによれば、2ヵ月に及びお花見期間がもたらす経済効果は推定6500億円とのことです。

日本のお花見は、「アベノミクス」をもじって「サクラノミクス」と言われるほど、その経済効果は大きなものになっています。

お花見では、お花を見るためには場所取りが必要です。その場合は、場所取り業者に頼むことあるでしょう。

また、お花見時期には周辺のお店は大繁盛しますし、お花見グッズもたくさん販売されています。

お花見に関わるあらゆる所で経済効果が生まれてきます。

日本には欠かすことができないお花見…日本の経済にもこれほど貢献しているのですね。

 

3位 クリスマス

経済効果:推定7000億円

 

クリスマスは2005年頃までは1兆円を超えていたと言われていますが、今は推定7000億円ほどにとどまっています。

それでも7000億円というお金は、とんでもない金額です。

例えば、4位のお花見は6500億円とクリスマスと接戦ですが、それはあくまで2ヵ月間の算出によるものです。

クリスマスは、25日のたった1日しかない中での7000億円ですからね…。

クリスマスには、彼氏、彼女へのプレゼント、子供たちへのプレゼント、家族へのプレゼント、そしてお店やグッズなど…さまざまな経済効果へと波及し、今や日本にはなくてはならない一大イベントとなりました。

 

2位 お正月

経済効果:推定2兆1150億円

 

こちらも正確なデータはありませんでしたが、とある記事によると、お正月の三が日で2兆1150億円と試算している調査結果があります。

お正月には、おせち、福袋、バーゲン、旅行など…普段は買わないものもお正月だからということで、ついついお財布の紐もゆるくなりがちです…。

元旦には、私たちの家に幸せをもたらすために、山から神様が降りてくると言われています。

元々正月は、山から降りてきた神様をお迎えし、お祝いするための行事です。

1年の始まりを祝う意味もあるお正月くらいは、少しくらい財布の紐をゆるくして、存分に楽しむことが大切なのかもしれません。


1位 ゴールデンウィーク

経済効果:推定2兆1395億円

 

関西大学の調査結果によると、ゴールデンウィークの経済効果はなんと2兆1395億円にものぼりました。

ただし。今回の経済効果の試算額は、2019年の10連休の時のものであるため、いつもはもう少し少ないかもしれません。

それにしても、ゴールデンウィークの経済効果が2兆円を超えるとは驚きですね。

ゴールデンウィークには、日本国内だけではなく、海外にお出かけする方も多いため、この莫大な経済効果が見込まれるのでしょう。

やはり大型連休も、日本経済を活性化するためには必要なことといえますね。

年間の定例行事やイベント 経済効果ランキングTOP10の栄冠の1位は、ゴールデンウィークでした。

 

関連記事です。

愛知県といえば何が思いつく? ランキングトップ10

2019.05.27

 

冬の食べ物といえば何?ランキング 料理やデザートなどTOP15

2019.09.16

 

夏といえば何が思いつく? 行事や連想することなど、夏ランキング

2018.09.15

スポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です