「カヌレ」の美味しい食べ方とは!? 記念日などのプレゼントにも喜ばれます

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先日、愛知県の金山駅すぐのアスナル金山にあるラブラブスイーツ(LOVE2 Sweets)というお店に行ってきました。

このラブラブスイーツ店は、週替わりのお持ち帰り専門のスイーツ店で、毎週さまざまなスイーツの有名店が入れ替わり出店しています。

記念日のプレゼントについては、

光触媒フラワーの効果は? 特殊な加工がされた造花 彼女へのプレゼントに最適

こちらの記事も参考にしてみてください。

2月9日の金曜日に行ったときにはバレンタイン特集ということで、かの有名な「東京カヌレ」が出店しており行列ができていました。

(出展元:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230105/23063662/dtlrvwlst/B269637137/)

 

私が大好きなカヌレですが、意外に食べたことがない方も多いと聞きます。

今回は、そのカヌレの美味しい食べ方からカヌレについての豆知識などをいろいろとご紹介したいと思います。

「カヌレ」は記念日などのプレゼントにも、おしゃれで最適だと思います。

カヌレとは?


カヌレは、ワインの産地として知られるアキテーヌ地方のフランスの洋菓子です。

製造方法はカヌレ型といわれる小さな型で焼いて作ることが特徴で、外側ははちみつでコーティングされています。

外側がパリッとしていて中はフワッと柔らかい食感です。「外はパリッ、中はフワ~ッ」ていうのは、まさに日本人が好きな食感ですよね。

続いてカヌレの賞味期限についてですが、店により多少の違いはあるものの常温ではだいたい2~3日くらいです。

ですので、カヌレを記念日のプレゼントで購入される場合は賞味期限に気をつけて購入しなければなりません。

ただし、冷凍保存すれば長持ちさせることも可能です。

カヌレをラップに包んで保存パックに入れておけば2週間程度はもちます。

これもお店により異なりますので、カヌレを長期保存する場合は買ったお店によく相談するようにしましょう。


カヌレの美味しい食べ方

カヌレは買った状態のまま食べても美味しいですが、カヌレとは?で説明した「外はパリッ、中はフワ~ッ」という感触はでません。

おすすめの食べ方として、まずオーブントースターで4~5分ほど焼きます。

目安としては、3分くらいでカヌレのいい匂いがただよってきますので、いい匂いがし始めたら外の焦げ目を見ます。

外の焦げ目が少しできるくらいでトースターから出します。

トースターで焼いてすぐに食べるのではなく、その後冷蔵庫で20~30分ほど冷やします。

20~30分ほど冷やして取り出したら完成です。

「外はパリッ、中はフワ~ッ」カヌレの出来上がりです。

カヌレといっしょに飲む飲み物について、コーヒーなのかお茶なのか何が合うのかということですが、個人的にはコーヒー、紅茶、お茶なんでも合うと思います。

コーヒーが好きな方はコーヒーのお供に、紅茶が好きな方は紅茶のお供にカヌレはいかがでしょうか。

カヌレの作り方

カヌレは個人でも作ることはできますが、カヌレ型という小さな型が必要になりますので、型がないと作ることができません。

他に用意する材料などは全てスーパーなどで売っているものです。

レシピ 8個分
牛乳 350g
バニラビーンズ 1/2
薄力粉 40g
強力粉 40g
グラニュー糖 160g
卵 60g
卵黄 20g
無塩バター 25g
ラム酒 25g

(出展元:マチの洋菓子工房 Machi’s Sweets Cooking

 

ここの動画ページにカヌレの作り方をとても丁寧に紹介してくれていますので、是非ご覧ください。

最後に

フランスの洋菓子「カヌレ」を記念日などのプレゼントにいかがでしょうか。

きっと喜ばれると思いますよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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住んでいる所:愛知県 性別:男 職業:営業マン兼Webライター 私が今まで体験・経験してきた不思議なことをもとに、運気アップする記事であったり、趣味であるボクシング・格闘技に関することや、異性との会話術、季節関連の情報などなど、幅広く記事にしています。